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まだ蛮と卑弥呼が同じ家に住んでいた頃の話。
「ば~ん」
「んんっ、どうした、卑弥・・・・わああぁぁ」
「どうしたの?蛮」
「どうしたって・・・お前その格好!?」
蛮が驚くのも無理は無かった。卑弥呼の格好は裸だったのだ。
(それにこいつなんか成長してねえか?、昨日までは乳もほとんどなかったのに・・
なんか20歳ぐらいの身長と体格だ・・・それに・・目がなんかとろ~んとして
やがるし・・)
「なによ~蛮、どうしたの?それよりさ・・・ヤらない?」
「・・・・・・・あぁぁあ?なんつった卑弥呼・・今?」
「だから~ヤらない?って聞いてんのよ~、どうしたの?」
(ぜって~変だ・・こいつ、確か昨日は夜中まで毒香水の生成や実験
してたっけな・・・ま、まさか・・)
「おい、卑弥呼、ちょっとここでまっとけ?いいな」
蛮は一目散に研究所?に駆け込んでいった。
バタッバタッバタッ・・
「なによ、蛮。まあいいや、一人でしちゃえ・・あっ・・あっ・・あぁ」
バタバタッ・・ガチャッ
「ん・・なんだこの甘い匂い・・」
研究所に入った蛮にまず飛び込んできたのはすさまじく甘く官能的な香りだった。
「や・・やべ、」バタンッ、
蛮は急いで扉を閉めた。
「やべえな、こんなに室内に充満してるっつうのは、多分あいつ調合失敗して
吸い込んじまったな・・多分、一時的な肉体の成長とそれに伴って、性欲なんか
増進させる働きがあるみてえだな・・・んっ?ってことは・・・まさか!!」
蛮は急いで卑弥呼のもとへと向かっていった。
「おいっ、卑弥呼~だいじょ・・う・・ぶ・・・じゃねえみてえだな・・・」
「あっ、あぁぁ・・あぁ、あっ、ど・・どう・・したの、バ・・蛮・・ふぅ」
卑弥呼は一人でヤってる最中だった。
(んん~多分あの毒香水には羞恥心なんかも奪っちまう働きがあるんだろうな・・
じゃなきゃ俺見て続けたりしねえし、大体裸で俺の前にもこねえか・・
まあ邪馬人は仕事さがしに2~3日留守にするっつってたからそれまでには治る
だろう、しかし、あんなの見せられて俺も我慢が・・・)
「あぁっ、あっ、くっ・・・はぁ・・ああぁぁ」
「別にいまこいつ襲っちまっても・・・いいかな・・忘却香使えば・・
どうにか・・なるだろうし・・もう・・限界だ~・・・卑弥呼~~」
「えっ・・・あっ、蛮・・そ・・そんな・・いきなり~・・あぁぁ~~!!!」
そして蛮と卑弥呼の快楽の宴が始まった。

(やべっ、俺もやっぱ吸っちまったみてえだな・・やべえ・・ひみ・・・こ
「あっ、あっ・・ば・・蛮、はげ・・・し・・い・・なっ・・あっ・・」
「くっ・・卑弥呼のやつ成長してるくせに・・締め付けが・・やべぇ」
(・・これで・・卑弥呼の初は俺ってことになんのかな・・くっ・・
ダメだ・・思考が・・もう・・)
「あっぁあ・・い・・いたっ・・あぁっ・・や・・・・・あぁぁぁ、も・・
もっ・・と、」
その瞬間蛮のなかでなにかが目覚めた!!
「へ・・・へへ・・卑弥呼、いくぜ!!」
いきなり、蛮の動きが激しくなった
「あぁぁ、ぁっ・・駄目・・そ・・そんな・・は・・や・・・・く・・
うごいちゃ・・らめぇぇ~」
「へへ、おめえの乳がもうこんなに尖ってるぜ・・俺に揉んでほしいのかな・?
ほらよ」
蛮は思いっきり卑弥呼の胸を揉みだした。
「あっ・・む・・ね・・は・・よわ・・いの・・感じ・・ああぁ・・もう・・
あぁっ・・い・・イクッ、イっちゃう!!」
「おいおい、もうイクのかよ・・なら、俺も一緒にイッてやるぜ!!」
蛮は力強く乳首をつまみ引っ張った!!
「あぁぁ、らめ・・あっ・・い・・・イクッ・・・ハゥ!!」
「おれも・・い・・イクぜ・・クッ!!」
卑弥呼と蛮は盛大にイッた・・ちなみに蛮は卑弥呼の膣内に・・・・・
1時間後・・蛮が先に目覚めた。
「くっ・・駄目か・・まだ卑弥呼のやろう戻ってねえ、・・・俺もまだなんか
やりたりねえって感じが残ってやがるぜ・・・そうだ!!確か・・解毒香があった
はずだ!!・・あれを使えばどうにか・・多分卑弥呼が持ってるはずだ・・」
蛮は卑弥呼の持っているであろう解毒香を探し始めた。
「どこだ・・ココか?・・くそ、どこにある・・」
「あっ・・ぁぁ・・ぁっ・・あぁああぁ・・」
「おいおい、卑弥呼のやろうこのぐれえで感じてやがるぜ・・まだ気絶してるはず
何だがな・・・・まあいい、ココか?・・・・・・・・・んっ?よく考えたら
裸の卑弥呼がどこに隠すってんだよ・・駄目だもう、頭がはたらかねえ・・」

「えっと・・・・おい、卑弥呼そろそろ起きろ、おい」
「ん・・むにゃむにゃ・・蛮・・・」
「おい、卑弥呼、解毒香どこだ?おい」
「ん~、らめらよ~蛮~そんなところ~キャッ・・すぅ・・」
「こいつ・・・まだ起きねえ・・寝てやがんのか、まったくどんな
夢見てんだか。・・・さてと・・どうすっかな~」
とりあえず、蛮は研究所に行くことにした。
「こうなりゃ、解毒香を探すしかねえ、快楽の虜になっちまう前に
探し出してやるぜ!!」
ガチャッ・・蛮は研究所へ入っていった。
「よし、もうあの匂いは消えてる・・さてとどこにあんだ?・・・・・・
あった!、よし・・すぅ・・・よし、ふうぅ、やっと落ち着いた・・
次は卑弥呼だな。」
蛮はすぐさま卑弥呼のもとへと向かった。
「おい、卑弥呼、解毒香だ。ほれ」
「ん・・すぅ・・ん・・んん」
見る見るうちに卑弥呼の体が縮んでいく。
「ふぅ、これでよしと。おい、卑弥呼、おきろ~」
「・・・ん・・ああ、蛮。おはよ・・・・・・・えっ・・な・・んで
私・・こんな格好・・・まさか・蛮?」
「えっ・・ち、ちげえちげえ、俺は別に何も・・・お、おめえの乳臭え体なんて
誰が・・・はっ」
「へええ、すぅ、火炎香」
「ば、馬鹿やめろ~」
「なにやってやがんだ、おめえら、裸同士でよ?」
「邪馬人、助けろ~」
「問答無用、まて、蛮~」
こうして、また一日が過ぎていくのであった。(終)