■バイク乗りの詩


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翼の誕生日に

652 名前:ゲームセンター名無し 投稿日:2008/05/26(月) 23:46:36 ID:mLLHjqgf0
柊子「レインボーブリッジを2ケツでツーリングしてから、ルツィエとマギナに教えてもらったイタリアンレストランで食事……ふっカンペキだ」
アルテア「……しゅーちゃんそのカッコでレストラン入るの? そーいえばしゅーちゃんライダースーツ以外着てるの見た事ないよね」
柊子「おまえこそ」
アルテア「だってわたしとしゅーちゃん会うのいつもツーリングの時じゃない。それより、わたしえーむに呼ばれてるんだけど……」
柊子「エルフが携帯電話持つな! そして電話で手紙のやり取りをするな!」
アルテア「あージンシュ差別だー。今度後ろからボウガンで撃っちゃおうかなー」
柊子「何がボウガンだ鉄砲じゃないか」
アルテア「アサルトライフル」
柊子「横文字は苦手だ」
アルテア「突撃銃。それよりしゅーちゃんも携帯電話くらい持ちなさいよ。椿ちゃんやお兄ちゃんに連絡するのにいちいち門で待ってちゃ疲れるでしょ」
柊子「立つのは肉体待つのは精神の鍛練なのだ」
アルテア「あーえらいえらいしゅーはえらい」
柊子「それにE.G.O.は敵だぞ! きっと盗み聞きとかされるんだ」
アルテア「しゅーが待ってるのもE.G.O.の子じゃなかったっけ」
柊子「翼はそんな奴じゃない」
アルテア「はいはい」

ガソリン狂騒曲

当時はガソリン価格が急騰していた。

796 名前:ゲームセンター名無し 投稿日:2008/06/11(水) 00:33:50 ID:RvUaLcxV0
アルテア「最近ガソリン代キツいよねー。このごろはバイク乗らないで歩いてるよ」
柊子「うちは椿の弁当を質素にして小遣いも減らしたぞ」
アルテア「日の丸弁当とか?」
柊子「梅干しなど勿体ない。塩がおかずだ」
一心「俺はカードで入れているから気にしたことがないな」
柊子「私は昔っから貴様が大嫌いだったのだ」

797 名前:ゲームセンター名無し 投稿日:2008/06/11(水) 08:28:24 ID:j4X9JSu90
 >>796
秋緒のわんこがこちらを見ている

798 名前:ゲームセンター名無し 投稿日:2008/06/11(水) 10:39:02 ID:LXMaBRCI0
 >>796-797
翼「そのせいで俺に椿がぎゃあぎゃあ文句言ってきたぞ、おい」
柊子「そんな事聞き流せばいいだろう」
翼「そんな訳で、柊子さんのバイクを某番組でやってた『使用済み食用油で走るバイク』に勝手に改造したから」
柊子「なっ?! 勝手なことをするな!」
アルテア「すごーい、しゅーが益々エコロジーになったー」
一心「なるほど、いいことをしたな東海林」
翼「ちなみに俺は見てただけで、やったのは飯塚さんと熊谷だから」
秋緒「凄いだろ。ま、速度は60しか出ないんだけどね」
柊子「……退魔拳がよっぽど欲しい様だな?ん?」

803 名前:ゲームセンター名無し 投稿日:2008/06/11(水) 22:16:31 ID:m2oZm4f70
 >>797
秋緒「あたしもガソリン」
柊子「自前の足で走れ」
一心「斎木のところのメイドが一緒に走る仲間を探していたぞ」
アルテア「初めて獣化した時全裸で首都高疾走してマッハババアになったそうじゃない」
秋緒「夜羽子だなそんな事言ったのは。そこまではしてないよ」

896 名前:ゲームセンター名無し@全板トナメ挑戦中 投稿日:2008/06/22(日) 00:57:11 ID:du1SwJW70
アルテア「えーむ、この刀どうしたの?」
えいむ「あゆむんに江戸時代行ってもらってぇ、お米5キロと交換してきたんだけど長物は禁止でショックだったぁ」
アルテア「わたしも安かった時代でガソリン買ってきてもらおうかな」
えいむ「ガソリン重いから無理だよ」
アルテア「無理か」

えいむ「おかしたべる?」
アルテア「チョコエッグ?」
えいむ「神○万象チョコ」

当時はレギュラーガソリン価格が180円まで上がるところも出ていた。

49 名前:ゲームセンター名無し 投稿日:2008/07/01(火) 22:43:32 ID:Ko1U1C6a0
椿「姉貴、弁当箱が空だったんだけど」
柊子「今日から昼飯は霞を食べてもらう」
門下生「あのー月謝の請求額が1000円増えてるんですが」
柊子「止むなき事情だ」
椿&門下生「ガソリンが値上がりしたから(です)か?」
柊子「そんな事はない! ないぞ!」
門下生&椿「あやしい」
柊子「か、各務流退魔拳法奥義!」


ツーリング帰りに商業施設のフードコートにて

アルテア「おまたせー。しゅーちゃん本当に何も食べなくていいの?」
柊子「うむ。水だけでいい」
アルテア「やな客だなー。食べたくなったらいつでも言ってね。あ、ここにいる間に限るけど」
柊子「いらんというに。日本人なら米を食えファーストフードなど邪道だ」
アルテア「しゅーちゃん、この金髪が日本人に見える? それどころか人間ですらないんだよ」
柊子「こんな脂っこいものを食べているから椿の性根はひん曲がるんだなむしゃむしゃ」
アルテア「って各務柊子さん何をお召し上がりですか」
柊子「いやな椿が新発売のポテトがどうのこうのといっていたので敵情視察だ」
アルテア「それは綾乃巨乳味! あたしのは和風醤油味なの! 食べたいなら自分で買いなさいよ」
柊子「こんなまずいものを買って食べるなんて椿は本当に仕方のむしゃ義母上にむしゃ」
アルテア「もういいよそれあげるからあたし新しいの買ってくる」

ぴんぽんぱんぽーん
店内放送「えーあーそのー…… 馬……でお越しのお客様、角の生えた馬でお越しのお客様、馬がその……えーととにかくおクルマまでお戻りください!」
アニエス「回転木馬は楽しいなあー」

アルテア「馬は駐車場なんだね」
柊子「しかしエルフには馬の方が似合いそうだぞ」
アルテア「そうかなーウッーウッーウマウマならわかるけど」
柊子「その方がわからんわ」

ぴんぽんぱんぽーん
店内放送「翼の生えた金色の爬虫類でお越しのお客様、翼の生えた金色の爬虫類でお越しのお客様、隣のクルマにじゃれついていますので至急お竜までお戻りください!」
ジュリア「試食品のパトロールを終えたから今度は週刊誌の内容をパトロールする仕事に移らねば! ああ忙しい忙しい」

アルテア「しゅーちゃんの子もこないだ中坊にじゃれつかれてたよね」
柊子「さすが我が愛車だ。子供にもいいものはわかるのだな」
アルテア「しゅーちゃんが親しげに声をかけようとしたら蜘蛛の子を散らすように脱兎ダッシュしてったけどねー」
柊子「この揚げ芋は返さんぞ」
アルテア「返してくれるつもりだったんだ!」

ぴんぽんぱんぽーん
店内放送「サラセニアン01でお越しのお客様、お連れ様のスモールランプが点いたままなので至急出会いの広場までお越し下さい」
サラセニアン「目からビーム!」

アルテア「あたしたちの子も変形しないかなぁって思うけど車検通らないよね」
柊子「車検か……気が重いな。年末だからな」
アルテア「年末。それはまた」
柊子「父上が誕生日とクリスマスを合わせて買ってくれたのだ」
アルテア「ふーん……じゃあそろそろ行こっか」
柊子「そうだな」

阿羅耶識の夏休み

639 名前:ゲームセンター名無し 投稿日:2008/08/26(火) 23:42:54 ID:zCL34IuV0
前回のあらすじ
柊子の陰謀(椿談)により美晴幸あざか清音の鹿島合宿に放り込まれることになった椿。
途中柊子が三度茨城(いばらき)を「いばらぎ」と呼んだ為あらわれた茨木童子と一緒に
アルテアの運転で茨城県は鹿嶋市までやってきた五人娘は無事合宿日程を終えたが
しかし彼女達の前には夏休みの宿題という最後の敵が立ちはだかるのであった。

アルテア「茨木きっとお土産に納豆たくさん買ってくるんだろうなー。においそう……」
柊子「秋成のクルマだし父上を送り迎えするときにしか使わないから納豆臭くてもかまわん」
アルテア「っていうかわたしに運転させなくてもお兄さんに運転してもらえばいいじゃない」
柊子「駄目だあいつに送らせたりしたら美晴たちの貞操が危ない」
アルテア「わかるよしゅーちゃん自分が自動車免許持ってないのにお兄さんが持ってるのが悔しいんだね」
柊子「そっそんな事はないぞ」
アルテア「はいはい」

643 名前:ゲームセンター名無し 投稿日:2008/08/27(水) 23:45:58 ID:SFsusayK0
問題……あなたの登録時のセリフを英語に訳しなさい

幸「えーと……ぷりーずこーるみーみゆーきー?」
美晴「パソコンのメッセージならわかるのにぃ!」
あざか「私達は巫女ですからね……」
清音「楽譜でしたら舶来のものでも辛うじて読めるのですが」
美晴「だいたいみんな日本語話せるもんね」
あざか「極星帝国の御仁は各務殿より正しい日本語を話されるそうですしね」
椿「あーあー、兄貴がいればなぁ」
美晴「秋成さん英語話せるの?」
椿「んー、ぐれてた頃ギロッポンでガイジンとケンカしてるうちに覚えたとか言ってたよ」
あざか「なるほど。凛さんが麗花さんと殴りあう過程で中国語を覚えたようなものですね」
美晴(タンタン麺が中国語?)
幸「ねえねえ英語は後にして他の科目先にやらない?」
清音「幸さん、先程もそのようなことを言っていませんでしたか」
幸「だーってーぇ」

ウィスキーボンボン

649 名前:ゲームセンター名無し 投稿日:2008/08/28(木) 20:47:08 ID:lgvDm9sV0
柊子「む、チョコレートか。もぐもぐ」
アルテア「あたしはえーむに持ってってあげようっと。保冷剤借りるね」
柊子「ではまたな。今度は山を攻めよう」

氷上純「飲酒運転で200km/hとはふてぇやつだな。カツ丼食べるか? なじみのよしみでおごってやるぞ」
柊子「私は無実だ」
氷上「そっちは壁だ。壁とアタシの区別が付かなくなるまで酔っ払って何を言うか」

アルテア「やっぱりお酒入ってたかー。顔アツくなってきたー」
えいむ「あるちゃんバカだからこのふくみえないでしょー」
アルテア「えーむその服着ちゃ駄目だからね着るならお風呂だけにしなさいね」
えいむ「えへっへっ、えいむちゃんにもみえませーん☆」
アルテア「うん見えない服じゃなくてコスプレ衣装でいいからなんか着てね」
えいむ「えいむちゃん! さーいこーっ♪」

秋成「俺のお楽しみが……」
椿「おいしーもんはみんなで食べなきゃ」
秋成「おまえは未成年だから駄目だ」

650 名前:ゲームセンター名無し 投稿日:2008/08/28(木) 23:23:40 ID:D2g53sXY0
山を攻める・・・名古屋のあそこか。

704 名前:ゲームセンター名無し 投稿日:2008/09/03(水) 00:46:08 ID:1BeObSGf0
 >>650
柊子「氷上、もうこんな時間だ。早く帰らないと」
氷上純「今夜は帰さない」
柊子「私達はそんな仲じゃないだろう?」
氷上「そんな事はないさ。わかってるだろ?」
柊子「氷上、冗談は」
氷上「今夜は泊まっていけよ」
柊子「氷上、私は」

705 名前:ゲームセンター名無し 投稿日:2008/09/03(水) 00:47:47 ID:1BeObSGf0
氷上「首都高は二人乗り禁止だぞ。駆けつけた白バイに退魔拳使いやがって。一晩そこで頭を冷やせ」
柊子「私は無実だ。正当防衛だ。名古屋まで行って疲れていたんだ」
氷上「ドライバーの証言がわんさかあるんだが」
柊子「私は椿の事を義母上に頼まれているんだ、椿のところにいかねば」
氷上「パトカーで送ってくから安全だ。安心しろ」
柊子「カツ丼はまだか?」
レィルエ「こんばんは、極星カレーです。特上ロースカツカレー大盛りお待たせしました」
氷上「お、来た来た」
レィルエ「2580円です」
氷上「ジュースでも飲んできな」
レィルエ「ありがとうございました、またどうぞー」
柊子「カツカレーか。まあいい、特上とは気が」
氷上「アタシのだ」
柊子「私のは」
氷上「ないよ」

706 名前:ゲームセンター名無し 投稿日:2008/09/03(水) 00:50:00 ID:1BeObSGf0
アルテア「しゅーちゃんあのまま首都高で帰っちゃったけど平気かな」
えいむ「うわさには聞いてたけどすごかったねえー」
アルテア「えーむ、胸あたってるんだけど」
えいむ「ふふっ、あててんのよ」
アルテア「またギャルゲーか萌えアニメに影響されて……」
えいむ「あるちゃん、えいむちゃんもエルフだからヘルメットかぶってエンジンおんがうるさくてもちゃんときこえてるよ! 耳がいいんだよ!」
アルテア「聞こえるように言ってんのよ……」
えいむ「むーっ!」
アルテア「ちょ、そんなに押し付けないで! 運転しづらいってば」
えいむ「バイクのうしろはこわいんだもん、ぎゅってつかまってないとおちちゃいそう」
アルテア「わたし、これでも安全運転なんだけど」
えいむ「うん、よく知ってるよ」

716 名前:ゲームセンター名無し 投稿日:2008/09/03(水) 21:25:05 ID:1BeObSGf0
アルテアは設定的に一般的な人間よりも機械や道具を使いこなしてそう。
4ナンバーのミニバンを改造してバイクや用具一式乗せてレース会場まで行ってると妄想。
もしかしたらアルファードやヴェルファイアならモトクロスバイク積めるのかもしれないけど。
で他のエルフが鎌やナイフで稲刈りしてるところにコンバインで乗り込んで驚嘆のまなざしで見られそう
と思ったけどミニバンもコンバインも普通免許で乗れるのか。

ピザ

サイゼリヤでは中国から輸入したピザ生地に有毒成分が混入していたため販売を中止、購入した顧客に対し返金を行った。
レシート無しでも返金に応じたため不正請求が相次いだが、レジの販売記録と照合するなどして明らかに不自然な場合は毅然と対応した。

201 名前:ゲームセンター名無し 投稿日:2008/10/22(水) 01:32:19 ID:dZ0TGVRd0
翼誕生日ネタでルツィエとマギナが柊子に紹介したお台場のイタリアンレストランが
有明フロンティアのサイゼリヤだという事を今更言えずに来たけどこの際だからぶっちゃけてみる

203 名前:ゲームセンター名無し 投稿日:2008/10/22(水) 23:55:20 ID:dZ0TGVRd0
柊子「翼おまえこんなところで何をしている」
翼「ここでピザ食ったって言えば金もらえるって聞いたからさ。俺5枚は食ったし」
柊子「そうか、私は10枚は食べたぞ」
翼「本当は俺は15枚だ」
柊子「実は20枚は食べたんだ。もたれて大変だったぞ」

えいむ「あるちゃんピザって10回ゆって」
アルテア「えーむ、わたし今マンガ読んでるんだけど。自分が邪魔されたら怒るくせに……」
えいむ「そのマンガかしてあげたのえいむちゃんでしょ! おいしい棒あげるからおねがい」
アルテア「ピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザ」
えいむ「あるちゃんこれなーんだ」
アルテア「肘関節」
えいむ「ぶぶーっ! えいむちゃんがゆびさしてるのは空気でぇーっす!」

アルテア「………………」
えいむ「えへへっ♪ そんなにみつめられるとえいむちゃんてれちゃう」
アルテア「……あ、電話だ。もしもし」
リリア『アルテアさん、あなたのお友達がピザを一億兆万枚食べたって本当?』
アルテア「え?」
リリア『うちのバハムートが対抗心を燃やしていますの。大食い対決したいそうなんですけどあなた連絡を取ってくださらない?』
アルテア「自分でやってよ……あっ切れた」
えいむ「極星帝国は電波悪そうだもんねー」

翼「俺は1億2千万兆万万枚食べたぜ」
柊子「私は3兆兆兆万万万枚食べたぞ!」
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