■クリスマススペシャル


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ダークロアの面々と・・・


ジル、マヤ、フェンリル「七面鳥食べたい食べたい食べたい~!」
MB「わがまま言うんじゃありません!うちにそんな豪華なものを買うほどの予算が無いの!」
一同「でも食べたいのは食べたいの~!」
バタバタバタバタ!!
MB「・・・・・・はぁ、どうするかね~?」
ディーヴィ「あの、MBさん?」
MB「ん?なんか用?ディーヴィ」
ディーヴィ「今日、WIZ-DOMの宮廷でクリスマスパーティがあるみたいです。お願いして参加してもらったらどうでしょうか?」
MB「でも宮廷にはあの偽パイ魔術師がいるからな~、入れさせてくれるかな?」
シヴァ「土下座なりなんなりすれば入れさせてくれるんじゃねぇの?」
MB「う~ん、土下座か~・・・・・、仕様が無い。あいつ等にひもじい思いをさせたく無いし、行って見るか!」
ジル、マヤ、フェンリル「おー!行くぞー!七面鳥~♪七面鳥~♪」

ディーヴィ「大丈夫ですかね?あんなことして、」
シヴァ「大丈夫じゃねぇの?あの魔術師に胸パッドを献上したら二つ返事で入れさせてくれるかもよ?
まあお前はそんなものが無くても魅力的だけどな。」
ディーヴィ「やだっ!シヴァ様ったら!」

アシュタルテー「(あ~やだやだ!あんなにべたべたしちゃって!本当に聖夜は嫌いだ!)」

もうすぐクリスマスだから書き殴ってやったぜ。畜生
誰か俺とクリスマスを過ごそうぜ。


ソフィア・フローレンス編


「全く、クリスマスなどという祭に浮かれるのは仕事が終わってからにして欲しいですね
そもそもクリスマスというのは祭ではなく…」

宮廷の魔術部門の事務室で年末のイベントの予定を
黄色い声でキャアキャア相談していた若い魔術師に説教をたれる彼女はソフィア・フローレンス
WIZ‐DOMの王国の宮廷の結界、
つまりはこの国の主要施設の一つの守りを引き受ける優秀な宮廷お抱えの魔術師だ
ソフィア「貴方も貴方です、我関せずと黙々と伝票処理をせず後輩への注意もしてください」
そう言い彼女は俺にジト目を向ける

「…起源がどうであれ…」
突然の声
ソフィア「ヒッ?!」
いつの間にか魔法学校の若き校長、ジリアン・マキャフリーがそこに居た
ジリアン「現在は年末を彩る一大イベント…学校でも…生徒たちの話題はそのことで持ち切りです…」
彼女は、静かに、だがハッキリと言葉を続ける
ジリアン「…厳しく叱らなくても良いじゃないですか、…彼女達もまだ若いのですから…」
ソフィア「ジリアン校長、あなたは何時も突然過ぎます!本日は何の御用なのですか」
ジリアン「学校で企画したクリスマスパーティの予算を…」
ソフィア「それは経理部にお願いします!」
ジリアン「…そう」
そう言い、校長は静かに退室していった
ソフィア「はぁ…何だか凄く疲れましたわ」
「なんだか、遠回しに同じ魔術師として経費を落とすのに協力してほしい、みたいな感じでしたね」
ソフィア「クリスマスを楽しむなんて校長もいいご身分でございますね、こちらは年中無休ですのに」
「まぁ、警備の要ですからね」
ソフィア「そういうあなたも有給休暇をちゃっかりと…他の女とデートでもするんですか?」
少し不機嫌そうに聞いて来た
「まぁね、でも目当ての彼女はその日は仕事だからケーキをもって押しかけちゃおうって思ってる」
ソフィア「あーもぅ、仕事仕事!まだ街灯の魔力パイプラインの点検をはじめ年末の仕事が沢山残って…」
「まぁ、その押しかける予定の彼女は今、目の前に居るんだけどね」

その後、彼女は10秒位フリーズした後
「バ…バカ言ってないで早く仕事を終わらせなさい!!」
と怒鳴って顔を赤くしたまま何処かに行ってしまった

もちろん後日の聖夜は二人で仕事場でケーキとささやかな夕食とワインを飲食し酔った勢いでそのまま(省略されました


ジリアンが張り切るわけ。そして・・・


自分のバースデーも兼ねてるため気合い入りまくりなんだけど
みんなクリスマスに目が行ってて校長の誕生日に気付かないんだよね

遠回しに自分の誕生日をアピールしてるんだけど伝わらなくてクリスマスに気合い入れてると勘違いされるんだ
それでも「…今年こそは…」って毎年がんばっては「…今年も…ダメだったね…」ってパーティ後に寂しそうに
寒空の下、仲の良い猫たちと小さな誕生会をするんだ

でもそこへMBがやってきて「クリスマス会の途中でクラリスに絡まれちゃって…、遅くなってごめん、ハッピーバースディ」
ってプレゼントを渡すと安堵したような、ニヤけたような、でもやっぱりいつも通りのような、微妙な表情をして

「約15秒…遅かったですね、もう…26日です」
って言いながらクラリスから逃げるときに受けた傷を撫でて
「…自分を…大事にしてください…」
って言うものだから思わずギュッと抱きしめちゃって、すると向こうもギュッてしてきて

いつの間にか猫たちが居なくなり二人っきりの状態で暫く抱き合った後そのまま接吻から男女の営みへ
服に手をかけると少し戸惑いながら抵抗せずに綺麗な肌をあらわにし、MBはその彼女の形のととのった控えめな胸を(省略されました


一方その頃日本にて


クリスマスの喧騒も関係なく道場から響く声。おそらくは遙のものだろう。
とはいえこんな日位は楽しんでも罰は当たらないはずだ。
そう思って俺はケーキを提げてプレゼントは隠したまま彼女の元に向かったのだ。

“よ、遙。お疲れ様。”
“ん?お前か・・・全く。阿羅耶識の人間は神に仕える身だってのに異国の祭にどいつもこいつも浮かれてさ。”
“まあまあ、そんなこと言わずにさ。折角街はお祭騒ぎなんだし楽しまなきゃ損じゃないか。”
“楽しもうにもどこもかしこも男女連れじゃないか。・・・まさか私をからかいに来たんじゃあるまいな?”
“うおっ!たく・・・どこもかしこも男女連れだから俺は遙の所に来ただけだっての!”
“そんな・・・”
“俺じゃ不満か?”
“いや・・・ありがとう・・・”
遙の少し恥らったようなはにかんだ表情が堪らない。
で、思わずデコにキスしちまったよ。

その後?
二人で少し遅めのディナーを楽しんだ後には夜通し(ry


宮廷戦線異常なし

ソフィア「正門以上無し…と
ふぅ、町中イルミネーションで一杯でございますね…」
クリスマス・イヴの深夜、宮廷の敷地から町を一人眺める彼女
クリスマスとはいえ宮廷の守りを緩めるわけにはいかない
職員が休みをとり警備が手薄になる日は特に、宮廷魔術師である自分がこの場を離れる訳にはいかないのだ
ソフィア「…さて、見回りの再開をしなくては」
ふと、宮廷内に張り巡らせた結界に違和感を感じた
ソフィア「異常を感知…まさか侵入者…?」
攻撃用の魔法を用意しながら現場へ向かう

―裏庭に人影を確認…トラップショッ…
「ちょっ、ちょっと待った俺俺!!」
ソフィア「…え!?」
攻撃魔法は侵入者のすぐ横を掠め空へ消えていった
ソフィア「あなた、こんな夜中に何をしに来たのですか!」
同じ宮廷に務める職員、そして同時にMBでもある彼が宮廷への侵入者だった
「何って、先週言っただろ?ケーキ持って押しかけるって
メリークリスマス、ソフィア」
そして手に持った大きな手提げ袋を見せる
ソフィア「な…何を考えているのですか!私は勤務中なのですよ!」
「知ってる、10分だけ休憩にしてシャンパンを乾杯しよう
後は二人で見回りを交代すればケーキや料理も食べられるだろ?」
ソフィア「…ホント二人っきりだと態度が違いますわね
良いでしょう、その提案受け入れます
早く中へ、せっかく来て下さったサンタクロースに風邪をひかせる訳にはいきませんからね」
「俺は体温で温めてほしいな」
ソフィア「ば…バカ言ってないで早く宮廷にお入りなさい!
上司の命令を聞かない部下は減給ですわよ!」
「はいはい」
ソフィア「ハイは1回!」

―ようこそ我が王国へ―


クリスマス2008

467 :ゲームセンター名無し:2008/12/06(土) 19:07:37 ID:a90SiE3z0
さて、12月と言えばクリスマスな訳ですが

大海の太いブッシュドノエルというネタを思いついたのは私だけでいい。
というか坊さんなのにクリスマスて。

557 :ゲームセンター名無し:2008/12/24(水) 22:38:09 ID:/jKQVS760
今頃アクエリのカップル連中はイチャイチャしてるのかな

558 :ゲームセンター名無し:2008/12/25(木) 04:32:49 ID:ur76eEHyQ
シヴァとパールヴァティ:ここぞとばかりに夫婦でいちゃいちゃ。でも結局いつもと同じ
要とまな:デートと書いてまなの身辺警護と読みます。これもいつもと同じ
中浦とクリス:クリスマスは教会で礼拝する日に決まってんでしょ、何か問題でも?
中浦とつかさ:みんなを呼んでケーキとか食べてのんびり。みんなが帰った後、二人でベッド(ry

561 :ゲームセンター名無し:2008/12/25(木) 15:41:52 ID:ur76eEHyQ
これも
大海「それにしてもここ数十年、この時期と2月上旬だけ信心のしの字も無いくせして仏教徒を自称する人が激増するのは何故でしょう」

564 :ゲームセンター名無し:2008/12/25(木) 21:43:52 ID:+G5RWGowO
シヴァ「あるあるあるwwwwwww」
大海「嫁にサンタコスさせて脱がせてるヒンズー教最高神に言われても」

アクエリの神話夫婦は宗教にこだわらなさそう
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