インテリアになっている縁起物


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

インテリアとして、物凄く子供の頃に印象に残っている置物があります。
福助です。
なんだあれ、と子供の頃、ずっと思っていました。

そのご自宅は、自分の親戚がやっている理髪店で、お付き合いで行っていたのですけど、それ以外にも、マッサージ器が置いてありました。
肩のほぐしを良くするもので、一回百円くらいで出来たと思います。
今思い返すと、あの床屋さんはもう営業していませんけど、福助とマッサージ器は、インテリアや家具、家具と言わないのかもしれませんけど、床屋さんの良い商売道具だったのだなあと思います。

福助は縁担ぎとしったのは、後程ですが、今もどこかの店に行くと、神棚やダルマなんて置いてありますね。
日本古来の風習が好きなのかなと思います。
当然宗教色というより、インテリアのように置かれているものですけど、僕はちょっと苦手ですね。
昔から、神仏系のインテリアというと、なんか子供の頃見た、心霊番組のような感じになってしまいます。僕が変わっているのでしょうけど。