折りたたみベッドの盲点


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一人暮らしを始めた6畳1kのアパートには、大きなベッドを配置する余裕がなかったので、折りたたみベッドを購入しました。
小さなタイヤが付いているので、コロコロとベッドを移動させることもできるし、日向に移動させれば、わざわざベランダに布団を干すこともないので、便利でした。
ところが、折りたたみベッドを使用し始めて一年半ほど経ったころ、寝ていると体に硬い物が当たる気がし始めて、ベッドをよくよく調べてみると、なんだかマットレスがぺちゃんと潰れている気がしました。それまで気にしたこともなかった「折りたたみベッドの寿命」をネット検索してみると、毎日使用する場合は一年を目安にとの記載を発見しました。折りたたみベッドは本来、急な来客などの緊急設置用とのことでした。そんなこと、まったく知らなかったのです。泣く泣くベッドの処分方法の模索を開始しました。一戸建てなら、自治体の粗大ごみ回収もできますが、アパートの二階からの運び出しは一人では無理です。高額にはなりますが、運び出しからしてくれる処分業者さんを探すことにしました。もっと問題なのは、次に購入する寝床です。引っ越す予定はまだないし、折りたためないベッドを置く場所もなく、布団派になるか、また買い替えることを視野に入れながら、折りたたみベッドを再購入するか、悩みどころです。