レポ:第14話「女公爵を救え」


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開催日
2008年1月13日
GM
地蔵薬師
舞台
ウェストリ廃王国ミドルバルディア州辺境
参加PC
ベルティルデ
アルト・マクドール
リュクレース・フランクール
結崎すばる
レオナ・カイウェル

  • 辺境の古城に追い詰められ、帝国軍に包囲されたノースバルディア公シエラを救うため、3機のアームドギアの輸送を依頼された旅団。GM社から派遣されてきたエージェント・レオナと合流し、出発するPC達だったが、ヨルムンガルド特調実動班の罠にかかり、谷底に落とされてしまう。
  • とりうるルートは、険阻な山道の突破か、あるいは帝国軍の巡回する旧道か。山道には奈落に通じる沼地があるという情報を持っていたPC達は、あえて監視の目のある旧道を進むことに。
  • 旧道を進んでいると、帝国兵に連行されそうになっていたセルマ・ファーレイに遭遇。真っ先に飛び出したアルトにより帝国兵は排除されたものの、PC達の存在が帝国軍に知れてしまう。
  • 途中の隧道に仕掛けられた爆弾の罠を潜り抜け、帝国軍の検問もすばるの《ミューズ》で悠々と突破。特調の3人組が最後に立ちふさがるものの、激戦を潜り抜けて成長していたPC達の敵ではなかった。
  • そこへ、空中からPC達の前に飛び込んできた、全身をパワードスーツで覆った謎の戦士。それはヨルムンガルドの研究者アルマード教授によって作られたホムンクルス、ドミナ・エスパティアであった。その剣技の冴えはPC達を追い詰めるものの、一人前線で足止めに成功したリュクレースの活躍もあってついに撃破。
  • パワードスーツを脱ぎ捨て、姿を現すエスパティア。その姿はかつてベルティルデと親しかったクエスター、ベアトリスそのものであった。激しく動揺するベルティルデを残し、加護で撤収するエスパティア。
  • こうして、アームドギアは無事にシエラのもとに送り届けられ、戦況は逆転。困難な依頼を無事達成したPC達には、多額の報酬が支払われた。

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