レポ:第24話「水底に消えた声」


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開催日
2008年2月10日
GM
Gハイパー
舞台
湖水の村ウェルクト
参加PC
ベルティルデ
アルト・マクドール
ジゼル・ブラン
ハインツ
結崎すばる

  • ウェルクトを訪れた旅団一行は、クリスティーナとアイリスの姉妹と出会う。ベルティルデと親交を無かめる彼女らだったが、ある日、村の守護神である湖神ゲルティアへの生贄にクリスティーナが選ばれてしまう。クリスティーナからそのことを打ち明けられたPC達は、彼女を救うために行動を開始する。
  • 村を外敵から守護し、実りをもたらす代わりに生贄を要求するという湖神ゲルティア。その正体を探るPC達は、村長から意外な事実を打ち明けられる。ウェルクトの豊かさはゲルティアのもたらしたものではなく、元々この土地に根付いたものだというのだ。ゲルティアは災いを起こして自らへの畏怖を村人達に浸透させ、いつの間にか歪められた事実が信じられるようになっていたのである。
  • 調査を進めるPC達に、ゲルティアの御使いを名乗るクリーチャーが襲い掛かる。苦戦しながらも撃退したPC達だが、ゲルティアを畏れる村人達に詰め寄られ、村から出て行くよう要求される。その有様を見たクリスティーナは、自らの身をゲルティアに差し出すことを承諾。ベルティルデが説得するが、彼女を翻意させることはできない。一方、ジゼルが村人達に真実を伝えるが、ゲルティアへの畏怖を拭い去るには及ばず、逆に村人達によってアルトと共に捕まってしまう。
  • 捕まったジゼル達の前に姿を現したのは、旅団の仲間達を死に追いやった謎の少女パルフェだった。村人がゲルティアを畏怖する限り、ゲルティアに勝つことは不可能だと嘲るパルフェ。そんな彼女に啖呵を切るアルトとジゼル。
  • ベルティルデは、クリスティーナの妹アイリスに、姉がその身をゲルティアに差し出そうとしていることを告げる。姉を助けたいというアイリスと共に、再びクリスティーナの説得に向かう。
  • 深夜、湖畔にてクリスティーナと共に生贄として捧げられようとしていたジゼルとアルト。その儀式の場に乱入したベルティルデとアイリスの言葉に、クリスティーナは涙を流して生きたいと願う。それを見て、再び村人達を説得するべく熱弁を振るうジゼル。村人達はついにゲルティアへの畏怖を振り払い、ゲルティアは神の力を失ってしまう。ことの顛末を見届けたパルフェは動揺しつつ、ラーズグリーズを名乗る謎の人物と共にいずこかへと消え去る。
  • 逆上したゲルティアは、その姿をあらわにしてPC達に襲い掛かる。桟橋を破壊してクリスティーナを氷湖の中へ引きずり込むが、アルトがブラオフリューゲルを駆って彼女を救出。村人達の援護を受けたPC達の前に、神の力を失ったゲルティアは為すすべもなく倒されたのであった。

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