レポ:第32話「フェイトンを朱に染めて」


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開催日
2008/02/24
GM
s/t
舞台
フェイトン
参加PC
ジゼル・ブラン
テッド・ノーチラス
ハインツ
シャーロット
リュクレース・フランクール

  • フェイトン攻略に帝国軍に集結しつつある。その知らせを受けて、フェイトンに向かうブレイディ・ノーチラス。彼は、そもこの街の領主の息子であったのだ。
  • 彼と共にこの街へとやってきたジゼルは、現領主であるルーシェから、助力を要請される。報酬は、この街をフランクール公国奪還への橋頭堡とすること。共にフェイトンにやってきたリュクレースと共に、この依頼を受けるジゼル。
  • 帝国軍を指揮するのはジゼルの因縁の敵、オステン・ブリュッヘル大佐であった。彼のゲパルトギアとの対決に危地に陥った2人だが、偶然現れたシャーロットに救われる。ジゼルは彼女の力に感嘆し、味方へと雇い入れることにする。
  • 一方、フェイトンの危機を知って増援に駆けつけたテッドとハインツは、包囲軍の機械化部隊の警戒を潜り、フェイトン内の仲間と合流することに成功する。
  • 機械化部隊の頭であるファルティン・ファーマー中佐を抑えるのが勝利への道と結論づける旅団一行。陽動の隙にジゼルとテッドがファルティンの寝込みを襲撃、機械化部隊を停止させることに成功する。
  • 手薄になった帝国軍本陣への突撃を明日に控える一行。テッドとブレイディは親子として語り合い、ジゼルはルーシェと話し、改めて自らの道を進むことを決意する。
  • 翌日、帝国軍との決戦が始まる。オステンの元へと突撃する一行の前に現れたのは、ミュリエル・ハイデガーの操るエミール・ラストディメンジョンであった。そこへ現れるブレイディ。ここを任せて先に行け、と告げるブレイディに対し、ジゼルは違う道を選択する。ブレイディと共にハインツがエミールを抑え、残る4人でオステンと戦うことに。
  • オステンのセットアップからの圧倒的な速攻を前に、危地に陥る4人。オステンを後一歩のところまで追い詰めたものの、1ラウンド目では仕留められず、脅威の4回行動の前にシャーロット以外の3人がブレイク状態で次ラウンドへ。お互いにもはや加護はなく、そして発動するオステンの《疾風迅雷》。その火炎放射器がジゼルをターゲットに定める。回避の目はあったものの、結果は惜しくも失敗、ジゼルは死亡する。直後のテッドの一撃でオステンのゲパルトギアは大破、マリーシで退場していく。旅団にとって、苦い勝利となった…。

  • 自分の道を進んでほしい、と言い残してこの世を去るジゼル。その衝撃は、旅団の多くのメンバーの心に大きな傷を残していくのであった。



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