レポ:第31話「影の落とし子達」


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開催日
2008/2/23
GM
s/t
舞台
“旅団”カーゴ
参加PC
アルト・マクドール
カイマン
ハインツ
コーラス

  • ブレイディが“旅団”を離れフェイトンに向かってしばらく。“影の館”から帰ってきたアルトたちだったが、奪還したアイナは研究していた時期からアルトと過ごした頃の記憶を失っていた。
  • 途方にくれる一行の下にミュリエルを名乗る女性が『元・同僚だったアイナが助け出されたと聞いてやってきた』と訪ねて来た。だが、カイマンが知るもののほとんど居ないはずの“影の館”から助け出したばかりのはずのアイナのことを知ってここまで来たというのはおかしい、という点に鋭く気づき指摘すると態度が豹変。アイナを渡さなければ実力行使も辞さない、と脅しをかけはじめる。
  • 当然、とばかりにそれを蹴ったPC達が目にしたのはベルティルデに良く似た容姿のエイリアス軍団。ミュリエルはかつて確かにアイナと共にプロジェクト・シグルドなる極秘計画に参加し、なおかつアイナが残していったベルティルデを中心に使って様々な形の非道なエイリアス実験を繰り返してきた研究者だったのだ。様々な知識や情報をいまだ握っている可能性の高いアイナや“旅団”に逃げ込んでいるベルティルデの回収を目的に、ベルティルデをコピーして大量生産した“デッド・コピー”の集団を繰り出してカーゴを落とそうと攻撃を開始する。
  • まずはコーラスが張った結界により、カーゴ内への侵入を防いだPC達。だが機械じみた統制の取れた動きで迫る“デッド・コピー”は極めて高い再生能力を誇り、またミュリエルが既に周辺には居ないことも判明する。
  • だがベルティルデが告げる“デッド・コピー”の『弱点』、そして偶然通りかかったシャーロットの助力により、PC達は“デッド・コピー”を統率しているリーダー格の一体を倒しにかかる。ベルティルデと同様のイデアル・ソーサラー特技や、いまひとつ出目に恵まれなかったことから若干苦戦するものの撃破する。
  • ベルティルデの口から話されたのはミュリエルのことに加えて、彼女が知っていたジゼルの出自とその正体。だが、ジゼルは既にブレイディと共にフェイトンに…アルトは結局ハインツにジゼルの事を託してカーゴの残る事にしたのだった。



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