NPC紹介 > マスターレイス


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名前
マスターレイス
クラス/レベル
ハンター/30
性別/年齢
男?/?
瞳/髪/肌
奈落の鎧に覆われており、不詳

紹介

“闇の王”シェリルに付き従う、自我を持った強力なレイスナイト。卓越したハンターやパンツァーリッターの技能を保有しており、アルト達にわざわざ警告を発しにきたことや、“闇の王”となったシェリルを名前で直接呼ぶなど、ただのレイスナイトにしては不自然な点が多数残る。

その正体はかつて“闇の王”として覚醒しようとしたシェリルを救うためにあえて自らを奈落に堕とした伝説のハンター、アレックス・マクドール。自らの意志により後に続いてくれる“誰か”を待ちながら、自らの意志に反しその凶刃を振るう存在へと成り果てている。



登場履歴

  • 第43話「闇色の聖誕祭」登場
北の大空洞に向かっていた一行の前に現れ、これ以上近づかない方が良い事を警告に現れる。だがシェリルとの戦いの折にはまったく容赦なく一行の前に立ち塞がり、その強さを遺憾なく見せ付けた。
  • 第64話「砕けし聖剣」登場
アヴァロンの議場にて導師級のアルフたちをひとりで圧倒してのけていたが、アルトはじめPC達が駆けつけなんとか撃退する。やはり闇の王に心酔する他の奈落たちとはどこか毛色が違う様子。
  • 第87話「かの日の残光」登場
アウナッソスの夢の世界にて、その正体がアレックス・マクドールであることが暴露された時点で乱入。テッドやアラン達がかつて信じた通りに自分の跡を継いでくれることを嬉しく語りながら、闇に侵されたその身でPC達と激闘を繰り広げた。
  • 第130話「君に再び会う日のこと」登場
シェラハと共に“砕けし聖剣”内部で一行を待ち受ける。己の意志に反した戦いとはいえ、夕月必殺の絶技の前に見事に敗れ去り、また同時にアランの≪アビスイーター≫によって奈落からも解放される。なおその際に長年、所持していた己の切り札、冥界のカードを最終決戦に向かうヴォルフガングに託した。


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