レポ:第57話「令嬢の探索行」


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開催日
2008年4月20日
GM
cielx
舞台
とある廃墟の町
参加PC
ハイネ・シュローダー
ベルティルデ
アルト・マクドール
ノアラ
ハインツ

  • シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは「脱出不能館」。
  • リディル・グーデリアンが「私、冒険したい!」などという我侭をいいだしたということで、そのお守りを押し付けられたハイネは、一応グーデリアン家の方で用意した「それなりにどきどきするがきわめて安全な冒険」ができる廃墟を探索してもらうのだが、その際に同行する初心者冒険者パーティ(という設定)をやって欲しいと旅団に依頼を持ってくる。テッドが出かけていたので代わりにベルティルデが引き受けることを決め、万が一のためにハインツと、かけだし冒険者っぽく見えるまだまだ子供のアルトとノアラが一緒に行くことに。
  • 超大根役者なアルトとノアラはおいておいて、のりのりで演技するベルティルデだったりと、順調に依頼は進んで言ったのだが、最後に探索することになった屋敷で、かつてのエトヴァルト・ボーリングの屋敷と同じ危険な雰囲気を感じたハイネとベルティルデ。果たしてその予感は的中し閉じ込められてしまうことに。不慮の自体だとあせり状況を説明するハイネ、ベルティルデとハインツは真剣に脱出方法を考え始めるも、ノアラはそれも演技だと思いあわてた振りをし、それに流され脅えながらもノアラに流されるアルト。
  • 屋上で謎の儀式をしている魔女をノアラが目撃したり(みなが駆けつけたときには消えてしまっていたが)、壁が崩れて現れたミイラにのしかかられてベルティルデが気絶して見たりと、まさに危険な呪われた館を探索する一行。ノアラはお化け屋敷だ~と喜んでいたが。
  • 部屋で見つけたペンダントを使い、隠し扉から地下に向かった一行は広大な空間に出て、そこには生贄にささげられたと思しき、大量の十字かに貼り付けにされた人間の死体が。そこは、かつて帝国に立ち向かおうとして領民すべてをささげて古代の神を償還しようとした領主の凶行の現場だったのだ。その契約に縛られ、閉じ込められていた古代神は一行、とりわけ帝国貴族のリディルを殺そうと襲いかかってくる。触れれば死をもたらす恐ろしい古代神を相手に、一行は何とか無事被害をださずに倒すことに成功した。

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