レポ:第58話「最後の扉」


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開催日
2008年4月29日
GM
s/t
舞台
記憶の遺跡
参加PC
アルト・マクドール
リリィ
マグナス・ロットー
コーラス
ウェヌス

  • ミッドガルドの西の果てにある、“闇の王”シグルドの肉体を封印した記憶の遺跡。リリィは封印を確かめるため、アルトは母の記憶を取り戻すため、マグナスは己の記憶を確かめるため、コーラスはリリィとアルトを手助けするため、そしてウェヌスはファールーから扉を閉じることを頼まれて、かの地へと向かう。
  • 道中、たとえ今この時、アイナの記憶が戻ったとしても、カリバーンとともに歩めば、またいつか忘れられてしまうとカールスルーエに忠告されるアルト。けれど、アルトはそれでもカリバーンとともに歩む決意を語る。自分のことは忘れられてもいい、けれど、兄や父との記憶を忘れられてるのは嫌だと。
  • たどり着いた遺跡は、ファールーの言うとおりすでに封印が開放されており奈落の瘴気で満ち溢れていた。先を急がなくてはならないが、遺跡の正確な構造もわからず、何か鍵などがあるといけないということで(と強引に主張し)片っ端から重要そうなアイテムの保管されているところを回っていく一行。・・・中の人が物欲にすごい勢いで負けたとも言う。
  • たどり着いた最深部で、開いたアビスゲートを何とか閉じることには成功したものの、シグルドの肉体はすでに解放されており、肝心の記憶を戻す装置は奈落に染まりきってしまって使用不能、世界の記憶を見ることのできる鏡は数回しか使用不能だということが判明する。結局、闇の王についての詳しい記録、ブリュンヒルデがプロジェクトシグルドで目指したもの、そしてマグナスの記憶という3つを見たところで鏡は砕けてしまった。
  • 結局、封印していたシグルドの肉体、精神、聖霊のすべてが解放されてしまったことになり、ミッドガルドに新たな動乱の影がさすこととなった。


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