レポ:第63話「誰がために鐘は鳴る」


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開催日
2008年5月5日
GM
tatari
舞台
帝国の辺境の町カノッサ
参加PC
メゾット・スフォルテンド
クー
レイナ・ドラッヘンクロイツ
リン・エルステッド

  • シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは「白日の恐怖劇」
  • 旅団の旧知の帝国軍人(?)ミハエル・フランム少佐からカノッサという町で起きている不可思議な事件の調査を依頼された“旅団”の一行。一方、かつてのメゾットの恋人シエラの妹でアイギスの戦士であるリンはレビュアからの指令でカノッサの町へと向かう。
  • 合流して町を調べてまわる一行は、鐘の修復に募金をして欲しいと歩く浮浪児の少女を見かける。カノッサは真教会的に有名な教会のある町であり大聖堂の鐘は有名なものらしい。だが、鐘は壊れてなどいないはずだが・・・?とりあえず旅団の一行は麻痺しまくった金銭感覚で1810ゴルトなどという大金(合計)を渡したりする。
  • その後怪しい幻覚の精神攻撃にとらわれかけたりしながら街中を散策しつつ教会に向かった一行だったが、これでもかというぐらい怪しい神父にすげなく追い返されてしまう。おまけにクエスターであるPC達に敵意を燃やしていたりともうこれでもかというほど状況証拠は満載。
  • 先ほどの少女にも話を聞こうと(さらに言えば、幼い少女に何の気なく大金をわたし過ぎた)町を探してまわった結果無事少女を発見し、詳しく話を聞くと、彼女がなおそうとしている鐘は奈落の嫌うもので、隠されているものらしい。だが、そこで先ほどの神父が現れて少女を連れ去ってしまう。
  • 教会の教団から地下への秘密通路を発見し下りていった一行は、神父とその傍らにいるフードをかぶった少女、そうシャーロットの体を使う“邪眼の魔術師”に出会う。神父は神への狂信を奈落に付け込まれていたのだ。奈落を封じる邪魔な鐘を破壊しようと神父を差し向けてくる邪眼の男。多少ギミックに手間取ったもののなんとか神父を倒し鐘を守ることには成功したものの、“邪眼の魔術師”には逃げられてしまう。
  • もともとレビュアの命で“旅団”と接触しようとしていたリンは、メゾットの誘いもありそのまま“旅団”と旅をすることに。新たな仲間を加え、混迷の大地の中“旅団”一行の旅は続いていく・・・。


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