レポ:第64話「砕けし聖剣」


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開催日
2008年5月11日
GM
s/t
舞台
アヴァロン
参加PC
コーラス
アルト・マクドール
ヴォルフガング
クラウス

  • エクスカリバーの本拠地アヴァロンを、アビシニアン教団が強襲した。エクスカリバーの戦士、榊雪花によってもたらされたその報にコーラスは激しく動揺する。救援は不要だという“青の”シェルリィの言を始めて破り、アヴァロンの救援に向かおうとするコーラスと、それを手伝おうとするアルトとヴォルフガング。けれど、アヴァロンは普通の手段では行くことはできない。
  • そこに、かつての“旅団”の一員であり、今は伝説の翼スキーズブラズニルとともに空を翔けるクラウスがやってくる。アビシニアン教団の連中に逆恨みされ迷惑していたクラウスは、“旅団”に教団をたたく協力を求めに来たのだ。一行は協力してスキーズブラズニルで一路アヴァロンへ。
  • アヴァロンへ向かうために広げた次元の裂け目から現れたロード・オブ・ピットを軽くいっそうし、アヴァロンの内部に潜入した一行。そこではいまだ、エクスカリバーとアビシニアン教団の激しい戦いが続いていた。
  • まずは、突入の際に見かけた戦士達の救援に向かうべく、大広間でイエタダと戦うことに。恐ろしい力を秘めた、アサルトマスター及びマジックマスターという部下を引きつれセンチュリオンの特技を全開で使ってくるイエタダの前にかなりの苦戦を強いられるも、何とか退けることに成功する。
  • 続いて導師達を助けるために円卓の間に。そこにはシェリルにつき従っていた意志持つレイスナイト、マスターレイスの姿が。圧倒的なリアクション能力と装甲をほこる強大な敵ではあったが、PTメンバー全員が命中のクリティカル値が8だったこともあり、何とか退け、導師達にの救出に無事成功する。導師達からここで引くように言われるが、たった一人で闇の王と戦っているというシェルリィを救うため、一行は制御ブロックに向かうことに。余談ではあるが、後一箇所、レリクスの保管庫にもいけたのだがアウナッソスとまで戦う余裕はさすがになく、PC構成がアウナッソスとは相性が悪いのも合ってPL一同の全会一致により放置することにw
  • 制御ブロックにて、一行の前にシェリルの妹シェラハが立ちふさがる。かすかに息の残っているシェルリィを奈落で染め上げ、自らの手駒に加えようとするシェラハをとめるために戦闘が開始された。サクセションで手に入れた攻撃的な加護を駆使する一行 VS 圧倒的な攻撃を前のめりな加護と《全体攻撃》《絶対先制》《デーモニックイリュージョン》で繰り広げてくるシェラハ。きわどい戦いの末、何とか犠牲者をださずにシェラハを退け、シェルリィを助けるのに成功した。
  • そして、現れる“闇の王”シェリル。余力のなかった一行は、やむなくシェルリィをつれ逃げることにし、シェリルもそれを見逃すのだった。かくてエクスカリバーの本拠アヴァロンは“闇の王”の手に落ち、シェリルの新たな居城となってしまうのだった。
  • だが、まだ希望が完全にたたれたわけではない。“青の”シェルリィはいう。このミッドガルドのどこかに今なお顕在している女神デメテルならば、あるいは奈落を払うことができると。“闇の王”となってシェリルを救う一握の希望を求め、“旅団”の旅はまだまだ続く。

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