レポ:第66話「楽神の墓所」


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開催日
2008年5月18日
GM
Cielx
舞台
帝国北方の遺跡
参加PC
クー
ハインツ
ファールー
ハイネ・シュローダー

  • ド派手な演出で突如カーゴに来襲したクーのライバル音楽家ダニエラ。彼女曰く、近日惑星直列が起こり、そのとき偉大な詩人の墓所が開き天上のフレーズへの道が開かれるらしい。眉唾だと思っていたところ、旅団にその詩人の子孫である高名な音楽家ライサがやってきて旅団にその遺跡の探索と護衛を依頼する。彼女は怪しげな連中にその身を狙われているとのことだ。
  • 一方ハイネはヴィルヘルム・グーデリアンから道化の神ロキをあがめる異端の集団「ネームレス」の存在を伝えられ、その幹部の一人、ガスパールの行方を追うことを命じられる。ガスパールが狙っているという少女、ライサの行方を追って旅団のメンバーと合流するハイネ。一行は
協力して楽神の墓所に向かうことに。
  • 果たしてダニエラの言ったとおり楽神の墓所が開く。内部は超巨大な空間が広がっており、まさしく街と呼べるような状態だった。だが一行が入ると同時に突如浮上を始めさらには警備ロボットが機動を始める。何とか脱出すべく制御室に向かうことに。
  • 道中でいろいろと手に入れたり警備ロボットを退けたりダニエラの放った偵察メカを破壊しながら進む一行。偵察メカの驚異的な強さにビックリしながらも何とか制御室にたどり着く。その後、機関部にあった重要なノート類は回収し、進入して来たネームレスを迎え撃つことに。
  • 隠密から不意を撃ったものの、1ラウンド3回行動してくるガスパールの驚異的な力や、無限に《バルドル》を飛ばしてくる宝石に苦労しながらもハイネの圧倒的な火力や出目のよさもあり、何とか勝利。
  • 結局、楽神と呼ばれた詩人も完璧な天上のフレーズを見つけることはできず、異世界に旅立ったらしい。果たして誰もが納得する永遠に語り継がれる天上のフレーズ、果たして本当に存在するのか。音楽家達のあくなき探求は続いていく。

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