レポ:第78話「師から弟子へ」


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開催日
2008年6月22日
GM
山鳥
舞台
ウェストリ地方の小村
参加PC
レイナ・ドラッヘンクロイツ
テッド・ノーチラス
ベルティルデ
レン

  • シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは「放たれた魔獣」。
  • 仕事に出かけたハインツからクリーチャーポットの管理を頼まれたアルト。仕事をまかされたのを喜び張り切るアルトだったが、絶対触れるなといわれた棚に封印されていたデーモンの甘言にころっと騙され(「背の高いカッコいい少年」だの「あふれんばかりのオーラと可能性を感じる」だのいわれ、「汚れを拭くくらいいいではないか」との言葉に騙された)そのデーモンを解放してしまい、あまつさえ部屋に閉じ込められてしまう。
  • 朝早く、カーゴの壁をぶち破りかつて封印したデーモンが飛び出したことを知ったテッドは、近隣の村人に被害を出す前に止めなくてはと、至急対策を立てることに。このデーモンは、かつて幼いテッドとハインツが、ブレイディやクレメンスたちとともに戦い何とか封印することに成功した相手だ。しかも管理をまかされたアルトが行方不明(※閉じ込められているだけ)ということで、誘拐されたのかもとさらに事態は紛糾。
  • あとを追う一行は、村人から確かに幼い男の子を連れて空を飛ぶデーモンを見たとの情報を得たり(遊んでた近隣の村の12歳くらいの男の子が人質に取られていた)スキーズブラズニルを追うやつがいたとクラウスから情報を聞いて、原因が“旅団”だと知られていろいろ冷や汗を流しつつ付近の村へ。
  • 相当の被害がでており、死者まででていたものの、死後すぐだったので振りなおしまくり+《ブーストアップ》でクリティカルしたベルティルデの《生命の水》で何とかすることに成功する。(なおあとで匿名という形で旅団から寄付金3万ゴルトほどをおくっている。前のシナリオでてにいれた大量の賞金からクーがぽんと出した)
  • 子供を助け、デーモンと退治する旅団メンバー。全速全開でフルボッコにし、何とか“旅団”が管理していたクリーチャーによる被害は最小限にとどめることに成功した。予断だがアルトはみんなからこっぴどくしかられて、本人も深く反省していた。

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