レポ:第96話「試練の迷宮」


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開催日
2008年8月11日
GM
龍希
舞台
“試練の迷宮”
参加PC
ティーネ・L・アウデンリート
カトレイア・マグギネス
アスタルテ
ルチアーノ・カイマン

  • 古代の神々が、英雄に力を授けるために作ったという迷宮。あまたの英雄が挑み、あるものは力を手にし、あるものは志半ばで倒れることとなった迷宮。かつて、ブレイディが仲間と共に挑み、最初の試練すら越えられなかった迷宮である。
  • 弟分のフィンからそこに挑戦する手助けを頼まれたティーネの誘いで、旅団のメンバーは遺跡に向かうことに。アスタルテは道中で出会い、楽しそうだからということで同行することに。そして訪れた最初の試練、2体のゴーレムを倒すわけだが、《一般属性耐性》や《特殊属性耐性》に《攻撃吸収》、さらには《特殊属性反射》とほとんどの属性は効かないはずだったのだが、カトレイアの《属性消滅》の前には無力。会われ、紙切れになった装甲のまえにフルボッコに。
  • 遺跡の中に入った一行の前にセタンタと名乗る少年が現れ、一行に遺跡の説明をして去っていく。怖気づいたフィンは、足手まといだから帰るというものの、一行の説得もあり、最後まで同行することに。
  • 第二の試練は歪んだ空間であり、各種能力値を駆使して時間内に先に進むという場所で、しかも失敗するとMPやHPが減っていくというこのメンバーにとっては苦手な空間だったが、加護をうまく使ったのもあり、何とか突破に成功する。
  • 第三の試練の場所にはジークフリードと名乗る男がいて、“旅団”の力を見せて欲しいと戦うことに。彼一人じゃ話にならないと呼ばれたのはなんとアルトとテッドの影!コピーとはいえ本人と同等の力を持つ彼らに苦戦するかもと思われたが、GMの中の人にも予想外だったアスタルテの存在が決め手で、割とあっさり勝利する。
  • そして迎えた最後の試練。勝利条件はアルシャードのアバターであるセタンタを誰か一人でも立った状態で倒すこと。誰か一人でも最後にたっていたら、全員に《イドゥン》がかかるという条件の元、基本クラスすべてを30LVでもち、すべての特技を使って人外魔境に襲いくる彼の前に一人また一人と倒れ、ついにはアスタルテの《耐性貫通》つき《マイクロブラックホール》が当たらなかったら全滅というところまで追い詰められたが、無事それがクリティカルで命中!一行は試練を突破することに成功した。
  • その後、ジークフリードから未来から歴史を変えにやってきたことと、旅団と共に旅をしたいむねを聞かされ、アスタルテとともに旅団に新たな仲間が加わることとなった。フィンは、ひとりで旅をしてもう一度自分を鍛えたいと旅に出ることに。そして、カイマンは立派に成長したテッドたちに後を任せ、引退することとなった。出会いと別れを繰り返しながら、旅団の旅はまだまだ続く。

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