レポ:第114話「蒼月の戦騎」


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開催日
2008年9月12日
GM
tatari
舞台
地方都市パティエス
参加PC
フィリア
メゾット・スフォルテンド
アレキサンダー

  • 地方都市パティエスの郊外にある古城にヴァンパイアが住むという。その調査と実在するならば退治を依頼されたフィリアとメゾット。だがフィリアはその古城がかつて自分を教育と称して監禁していた“懲罰騎士”ブラストのものである事に気付く。
  • 丁度その時、パティエスから火の手が上がり、同時に二人はおびただしい瘴気を感じる。入れ違いでブラストが町を襲撃している事を悟った二人は急ぎパティエスへと取って返すのだった。
  • 到着した二人は滞在中に巻き込まれ、住民を避難誘導していたアレキサンダーと合流する。パティエスはブラストが率いるグールたちの大軍勢によって襲撃を受けていたのだ。単体ならばもちろんクエスターたちが遅れを取るものでは無いがその数の前ではキリがなく、住民を避難誘導しながらブラストの居場所を探す事に。
  • もっとも、ブラストにとっても目的はフィリアへの“仕置き”とフィリアをカインの元に連れ戻すこと。程なくグールたちの群れの中で邪笑を浮かべるブラストを発見した一行は早速襲撃を止める為にブラストと対峙する。
  • あくまで蒼の血族としての優越と狂気に浸るブラストとそれに抗い蒼の血族の力を捨て去ろうとするフィリアの間にある溝は埋め難く、ブラストはフィリアの意固地さを隣に居るクエスターたちのせい、と断じて襲い掛かる。高レベルのダンピール特技を持って攻撃と共にHPを回復させるブラストの力は絶望的だったが、場面に攻撃できないことからPCがエンゲージを離し距離を取り出したあたりから勝機が見え始め、土壇場でフィリアが防御CLからの≪反撃≫を決めたこともあって何とか難敵ブラストを下す。
  • ブラストを滅ぼしきることはできなかったものの、フィリアの目的は変わらず、折りよく側に居たアレキサンダーに相談することで“カインを滅ぼす方法”にも道が拓ける。次の舞台は帝都グラズヘイム、だが越えるべき障害はまだまだ多く、カインとの戦いはまだ続くのだった。

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