レポ:第123話「二人の大賢者」


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開催日
2008年9月21日
GM
山鳥
舞台
山間部の古びた館
参加PC
カトレイア・マグギネス
南雲シゲン
アルト・マクドール

  • シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは「脱出不能館」。
  • “旅団”にとある館を調べる依頼がまいこんできた。なんでも不思議な魔法陣とかがあるらしくそういうのに詳しい人材を探しているとのこと。カトレイアとシゲンが依頼に適当だろうと選ばれたものの、報酬がやけに高く不審に思ったテッドによってそのお手伝いとしてアルトがつけられることに。
  • たどり着いた洋館のロビーにはいきなり生贄にささげられたのか、床に磔にされた死体が。やはり罠だったかと警戒する一行はそのまま館に閉じ込められてしまう。扉はアルトの《チャージ》でも傷ひとつつかず、カトレイアの《ディスペルⅢ》も効果がない。かなり高度な儀式魔術の類だろうと当たりをつけた二人のアークウィザードの言で、とりあえず館を捜索することに。
  • 怪しい魔術師を見つけ問いただした結果、どうやら不法の神デュスノミヤを召喚しようとしているとのこと。だが、どうも呼ばれるのはデュスノミヤではないようだ。古びたミイラの手に握られたレリクスや、ザウルスのデュスノミヤ神官に暴走するシゲン、崩れる階段の罠に、颯爽とカトレイアとシゲンを助け出すアルトなどという光景がありつつ、崩れた階段の下にあった魔法陣に大量のマナが流れ込んでいるのを発見。流れをたどって主人の寝室へと向かう。
  • そしてついに蘇る古代の神。・・・だったのだが、魔法系はアークウィザードと相性が悪すぎた。アルトまで《教授》で教えられた《リフレクトマジック》を使い、2枚もある《シャッフル》とあわせてぼこぼこ。《スパイラルネメシス》からの《デスウィッシュ》で一矢は報いたもののなすすべなく古代の神は再び滅びたのであった。

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