レポ:第125話「無題の芸術」


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開催日
2008年9月23日
GM
tatari
舞台
デュバルの油絵の世界
参加PC
ベルティルデ
ハインツ
メルキオール・ローゼンベルク

  • シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは「異世界からの脱出」。
  • ウェストリの貴族、ジャック・フォン・オーベルシュタインの依頼で郊外に彼の祖父デュバルが遺したという屋敷の調査を依頼されたベルティルデとハインツ。何でもデュバルは芸術家であると同時に黒魔術に傾倒した人物であったらしく、依頼の場所は幽霊屋敷の様相を呈しているらしい。
  • 周辺の住民からその“幽霊屋敷”の調査を頼まれたメルキオールと屋敷の前で合流した一行は屋敷の地下でデュバルが使っていたアトリエと一枚の絵画を発見する。だが、次の瞬間絵画から謎の女性の声が響いて一行は油絵の中の異世界に引き込まれてしまう。
  • 声の主はアンと名乗り、奈落にその身を落とした挙句油絵の世界の中で生きつづけているデュバルに囚われているのだという。そんな場所に勝手に引き込んだアンに一言、二言文句を垂れつつも、どの道脱出するためにはアンが囚われている場所まで出向きデュバルを倒さなければならない。ということでデュバルが支配する油絵の世界の中をたくみにかいくぐりながら、一行は油絵の中の豪奢なお城まで突入するのだった。
  • 果たしてアンの下まで辿り着いた一行の前に業を煮やして現れるデュバル。自らを“筆”で怪物の姿に塗り替え、オートアクションであらゆる特技の効果をキャンセルしてしまう≪パーフェクト・キャンバス≫や耐久力をそのまま削る場面魔法攻撃である≪世界を描く筆≫といった凶悪なオリジナル特技に大いに苦しめられるが、何とか最後には押し切って奈落と化したデュバルに引導を渡したのだった。
  • 無事、異世界から脱出した一行。また旅を続けるのだというアンを見送って、彼らも再び旅路に戻るのだった。



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