レポ:第148話「白のリーゼヴァイス」


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開催日
2008年11月24日
GM
s/t
舞台
コールドベリー
参加PC
アルト・マクドール
リリィ

  • シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは「放たれた魔獣」。
  • “剣の英雄戦争”からアルトたちが帰還しようとしていたところ、そこに追いついてきたベルティルデによってリーゼヴァイスが力を暴走させてしまってコールドベリーの街に逃げ出してしまったことを知らされる。
  • 慌ててコールドベリーの街にとって返す2人とベルティルデ。そこにやはりリーゼヴァイスを追ってきたエックハルトと遭遇する。すでにリーゼヴァイスが街で暴れ始め被害を出していることもあり、事情を全く知らないティーネは戒厳令を発し、自身を先頭に討伐部隊を差し向けようとしている。一刻の猶予も無い中、一旦エックハルトとは別行動を取り、リーゼヴァイスの捜索に急ぐ一行。
  • どうやらコールドベリーまで逃げてきたのも、街を徘徊しているのも、手続きなどでコールドベリーに残っていたエックハルトを追いかけてのものらしい、と動機にアタリをつけた一行。同じ事を察し、郊外まで自ら囮となって誘導するエックハルトを追ってアルトのパンツァーが駆ける。
  • だが追いついたアルト達が見たものは、身体の大部分を漆黒のゲル状物質へと変貌させたリーゼヴァイスとそれに取り込まれかかっているエックハルト。悲惨な実験体としての境遇によって深層心理に刻まれた同族を求める心と外界への破壊衝動が暴走によって外側へと向かい、彼女の力として発揮されているのだ。全てを取り込んで“ひとつ”になることを求める彼女を殺すことなく止める為にアルトたちはリーゼヴァイスと戦う。
  • 例によって≪完全影化≫からの場面攻撃を駆使するリーゼヴァイスと回避能力に頼るアルト&リリィペアの相性はけして良いものではなかったものの、リリィのハイアルフ特技や加護によって要所を足止めしたことによって危ないラインを踏み越える前に何とか倒すことが出来た。
  • 何とか表向きの火種となる前に気を失ったリーゼヴァイスを回収してキルシェに帰るエックハルトたち。来る最終決戦には力を貸す事を告げるエックハルトとアルトの間にはいつの間にか確かに友情と呼べる絆が芽生えていたのだった。


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