レポ:第160話「冬の訪れ」


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開催日
2008年12月27日
GM
cielx
舞台
狐の幽界
参加PC
篠宮ホクト
彼方夕月
ベルティルデ・ノーチラス


  • シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは「異世界からの脱出」。
  • ある日、カーゴで過ごすホクトの元にフォックステイルの隠れ里に住まう長老からの念波が届く。何でも“冬将軍”と呼ばれる冬の寒さのまえに命を落とす事になった人々の怨念が集まって生まれた物の怪がフォックステイルの隠れ里である異界に出現し、暴れまわっているとか。修行で一時離れていた夕月や話を聞いて協力を申し出たベルティルデを連れて、一行は一路狐の幽界へ。
  • 辿り着いてみれば、そこでは既に“冬将軍”の生み出した眷族たちとフォックステイルたちの間に激しい争いが起こっていた。眷属に襲われている集落を救いながら、一行は事態を解決するために“橙の”ティファナの知恵を借りる事に。ティファナのアドヴァイスにより“冬将軍”の居場所に向かうための伝説の舟を求め、極寒の世界と化した狐の幽界を進んでいく。
  • そして舟を手に入れた一行は狐の幽界全体の力が集まっている龍脈の集積点、すなわち“冬将軍”の居場所まで向かう。龍の姿を取る怨念の集合“冬将軍”は各種ドラゴン特技を駆使して襲い掛かってくるが、夕月のカウンターを最大限に生かす作戦を取った一行のコンビネーションの前に切り伏せられる。こうして狐の幽界は“冬将軍”の脅威を免れ、その平穏を取り戻すのだった。




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