ライセンス無限大 @ ウィキ

北海道


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(スタジオ)
井本「前にやった“すげーとこでスケート”、体を張った駄洒落をやったんですけど」
爆笑問題・太田「あんな高いとこでね」
爆笑問題・田中「あれはちょっと見ててこわかったね」
井本「あれがですね、こっちが思てるよりも反響があって、今回こう新コーナーとして」
爆笑問題・太田「おお、いいじゃない」(観客拍手)

『ライセンスの体を張って試したいダジャレ』

―――――
(打ち合わせ)
スタッフ「えー遂にライセンスさんの新コーナーできました」
藤原「おー」(拍手)
井本「やった」(拍手)
スタッフ「前回のダジャレ、」
(前回のVTR)
スタッフ「あれがものすごい視聴者の方に好評で、今回これだけ来てます」(はがきの入った透明のボックスを差し出す)
藤原「まぁ見てみようや」
井本「これちょっと見ていいですか?」
スタッフ「見てください」
(箱をのぞく2人、その中から1枚はがきを出す)
井本「ダジャレ考えました、“ロシアの殺し屋恐ろしあ”、自信あります」
井本「ダジャレいきます、“高いとこで他界”、よろしくお願いします」(藤原爆笑のアップ)
藤原「何でこんなに死んでる系が多いの?」

スタッフ「結構使えるハガキがいっぱい来てますんで」
藤原「へぇ~」
スタッフ「あの~早速ロケに行きます」
藤原「え?」
井本「ん?」
スタッフ「ロケに行きます」
藤原「いつ?」
スタッフ「今から」
井本「どこに?」
スタッフ「北海道です」
藤原「はぁ?」

『という訳でダジャレロケ in北海道』

―――――
(ロケ地 北海道)
(腕を組み寒がる二人、打ち合わせでの私服のまま)
藤原「網走です!」
井本「寒っ!」
藤原「寒い!北海道にこんな薄着で来たの初めてやわ」
井本「ホンマやわ、ホンマ」
スタッフ「とりあえず脱いじゃってください」
藤原「はぁ?」
スタッフ「服を脱いじゃってください」
井本「網走!」(網走湖の看板を指差す)
スタッフ「網走です」
井本「北海道!知ってます?」
スタッフ「知ってますよ、じゃあまず脱ぎますか」
藤原「頭おかしいんちゃいますの?」(笑)

(脱ぎ始める二人、-20℃のテロップ)
井本(上着を脱ぐ、タンクトップ)「ギャーーー!さむっ!」
藤原(上着を脱ぐ、上半身裸)「うわぁ~っ!!うわぁ~~!!(一面の雪に向かって)バカヤロー!!」

(マイクを藤原に貼りつける井本)
井本「ドリフみたいに貼らないかん言うてたやん」
藤原「はぁはぁはっはぁはぁ」
井本「コードが冷たいっちゅうねん」
藤原「はぁっはぁっはぁっ!」

(衣装の海パンに着替えずみ、雪の上裸足でばたばたする)
井本「アカン、これはアカン、これはアカン、何か熱い!何か熱い!」
藤原「アカン、アカン、アカン」
井本「これはアカンで!」(雪の上で暴れる)
藤原「痛い!痛い!痛い!」(静かに身を固める)
スタッフ「最初はこれです」(ハガキを渡す)
井本「これはアカンで!(受け取り読む)もう無理や」
藤原「何?」

『氷上で無表情』
スタッフ「じゃあいきま~す、無表情まで3・2・1・・・(体全体から顔アップに)あぁ~ダメですね、ちょっと震えちゃってるんで・・・」
井本「限界ですって!」
藤原「震えるにきまってるでしょうが」
藤原「はぁっ!」
井本「ちょっとマジでもう・・・」
スタッフ「じゃあもう一回いきま~す」
井本「風やんでくれ!」
スタッフ「じゃあいきま~す、無表情まで3・2・1・・・(体全体から顔アップに)あぁ~藤原さんがちょっとダメですね」
井本「おい~っ!!おい~~っ!!」
藤原「ゴメン!ゴメン! お前より身体がデカイ分寒い面積も大きいねんで」
井本「風があたんのかいな!決めよう!決めよう!決めよう!」
藤原「決めよう!」
スタッフ「ちょっと寒いんで早くしてもらっていいすか?」
藤原「てめぇコノヤロー!」(無表情)
井本「ぎょうさん服着てるでしょ!」(厚着したスタッフが映る)
スタッフ「まぁいきます」
井本「終わったらど突こうぜ!終わったらど突こうぜ!」
スタッフ「無表情まで3・2・1・・・」
(成功、“表情で無表情”のテロップ)

―――――
スタッフ「次これです」
井本「えっちょっと、ちょっと服、服は?」
藤原「服ちょうだい!」
井本「先服!先服着ていいすか?」
スタッフ「ああ服、まぁいいです」
井本「おお、よっしゃー!ラッキー」(服を受け取る)
(私服の入った紙袋をあさる二人)
藤原「あれ?あれ?上しかない」
井本「えっ!」(タンクトップをかぶる)
スタッフ「次上だけなんで大丈夫です」
井本「下は?」
スタッフ「下は要らないです」

(着替え終了)
井本「あったかいけど・・・お前完全に変質者やんけ俺ら(上のみ私服、下は海パンのまま)なんやこれ」
スタッフ「次これです」(ハガキを差し出す)
井本「あ~ハガキ、はい(受け取り読む)意味わからへんもう、もう意味わからへんわ」

『刑務所で毛むしりショー』
(網走刑務所前、CDデッキをもって出てきて、BGM「オリーブの首飾り」を流す)
井本(踊りながら)「さむっ!」

(藤原の足に貼られたガムテープをはがす井本)
藤原「あぁ~っ!!」
(井本の足に貼られたガムテープをはがす藤原)
井本「痛いっ!!(足を滑らせ転倒)痛っ!!」(雪の上で転がる)
(藤原の足に貼られたガムテープをはがす井本)
藤原「あ~!!!」
(成功、“刑務所で毛むしりショー”のテロップ、カメラに向かって親指を立て、その後手を振る二人)

―――――
『続いてのダジャレは・・・』
スタッフ「で、次のネタはえ~とお1人でいいんでどっちがやるか決めてもらっていいすか?」
井本「一人ぃ?」
(ジャンケンの結果、藤原に決定)
井本「しゃー!よっしゃーーっ!!」(雪に向かって絶叫)
スタッフ「次これです」(ハガキを渡す、藤原受け取り読む)
井本「やっちゃえよ、やっちゃえよ」
藤原「これ怒られますよ、こういうの、許可とってんすか?」
スタッフ「いや、許可は・・・ない」

『館長にカンチョー』
ナレーター「今回のターゲットはオホーツク流水館の館長」
井本「あ、あちらです。(館長の紹介)本日こちらのオホーツク流水館、案内してくださるこちらの館長、目黒さんですよろしくお願いします」
藤原「よろしくお願いします」
館長「今日はよろしくお願いします」(一礼)
二人「お願いします」
館長「はい、じゃあ」
井本「館長よろしくお願いします」(“館長”を強調)
館長「はい、よろしくお願いいたします、それでは、どうぞ」
井本「はい」(案内に着いて行く)

(ハイビジョンシアターの説明)
館長の尻に的のテロップ、気づかれないように練習する藤原

(プランクトンの説明)
狙いを定めかまえるも勇気がでない藤原
藤原「行く?行く?」
井本「なるほど、だからここに魚がもう “いけ~” つって来るわけですよね」(藤原爆笑)

井本「あっなるほど、結局ここの魚は “行け~!” つって魚が来るのに、魚が来ないから漁獲量が減ったっていう話ですよ」(藤原なにもせず)

(移動中)
藤原「無理無理」
井本「えっ?チャンスあるやろ、なんぼでもあったやろ」

『カンチョーできぬまま最後の部屋へ・・・』
(流氷の説明中)
藤原「オホーツク!」(カンチョー)
(成功、“館長にカンチョー”のテロップ、館長怒って藤原を見る)
井本「すいません」
藤原「すいません」
井本「ギャグなんです、彼のギャグなんです」
館長「あっ」
井本「急に、ほら急にやったから」
藤原「急に失礼!」(頭を下げる)
井本「急にやったらほらビックリしはるから」
館長「ちょっとビックリしました」
井本「あっすいませんすいません」(笑って雰囲気を和ませながら謝罪)

―――――
『そしていよいよ最後のダジャレ』
(ハガキを眺める二人)
藤原「怪我しますってこんなん」
スタッフ「多分大丈夫ですよ」
藤原「多分やん・・・」

『網走で火走りを小走り』
(ふんどし姿の二人)
井本「火の勢いつよすぎるわ!」(火のアップ、客席から驚きの声)
スタッフ「大体こんなもんですね」
井本「いやいや見たことあるでしょテレビで」
藤原「震え止まる位火力あんねん」
井本「無理にきまってるでしょこんなもん」
スタッフ「とりあえず足袋は脱ぎますか」
藤原「はぁ?」
井本「いやいや違うがな、足袋がどうとかの問題ではなく」
藤原「行けるわけないでしょ」
スタッフ「いやまぁいきますか」
井本「だから無理や言うてんねん、ごっつ寒なってきた!」
藤原「燃えてる音してんねん、ゴォ~~ッ!て」

スタッフ「じゃあいきま~す、火走りまで3・2・1」
二人「・・・・・・」
藤原「ちょ~怖い!ごっつ怖い!!」
井本「よっしゃもう行くわ!」
藤原「行こう!」
井本「おっしゃ俺行くわ!(火の少ないところを踏んでいくが)熱っ!あっつ!!」

藤原「なにしてんねん!なんで帰ってきたんや」
井本「熱っ!」(雪で足を冷やす)
藤原「もったいな!俺すごいと思ったのにもったいなっ!」

井本「行け!」
藤原「行くぞ~!」
井本「行け~!」
藤原(火の少ないところを踏んでいく)「あつっ!」
井本「お~行った!お~行った!」
藤原「熱っちぃ!熱っちぃ!熱っちぃ!!」(火から離れ雪のところへ)「熱っちぃ!寒い!寒い!熱っついし寒い!!」
スタッフ「あ~藤原さん今のちょっと小走りじゃなかったんでもう一回行きますか」
藤原「はぁ?」
スタッフ「小走りじゃなかったんで、もう一回行きます」

スタッフ「ちょっと飛行機の時間がないんで巻きめで」
井本「むっちゃ腹立つわ!」
藤原「腹立つわ!」
井本「行くで!」
藤原「ああ」
(絶叫しながらも渡っていく二人)
(成功、“網走で火走りを小走り”のテロップ、雪で足を冷やしながらも火で温まる二人)

―――――
(スタジオ)
ゲスト「すごかった!」「すごい」「すごかった!」
井本「これはすごかったです」
太田「裸足だった、よね」
田中「怪我したらしゃれになんねーよな」
藤原「ただね!」
井本「ただね!ひょっとしたら、このコーナーのVをね、たくさん集めて、DVDにして出しちゃおうかなって言われたんですよ!」
(観客拍手)
ふかわ「はやいよー!早いよそれは!」
太田「だってこれが人気になってんだからDVDにしたっていいじゃねぇかよ!」
芸人「そうやー!」「そうや!」
太田「ふざけんなよお前は!」
ふかわ「甘やかしすぎですよー!」
太田「ぶっ殺すぞてめぇこの野郎」
井本「ちょ言いすぎです言いすぎです!」
太田「お前行って来いよ」
二人「一緒に行きましょうよ」
「そういうのは僕は求めてないです」
井本「なかなかのもんですよ、網走で海パン一枚になるって」
太田「そうだよ、お前“高いとこで他界”やってこいよ」(観客爆笑)
ふかわ「あればやりますけど・・・」
関根「じゃあ“清原にセクハラ”ってのは?」
関根「“浅香光代に朝噛み付くよ”ってのはどう?」
ふかわ「なんでそんな出てくるんすか!」