神族 Ver3.3


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  • 編集してて思ったのですが R VRのヤマトタケルの黒モードの神威の
    読み方なのですが"しんい”なのでしょうか?それとも"カムイ”なのでしょうか?
    詳細のほうではカムイとしているのですが…。 -- (ななし) 2015-05-01 21:47:37
  • ヤマトタケルのテキストは見やすいように改行してくださってかまいません。
    フレーバーテキストの情報はコメントか編集できるひとはコピペで編集してください。
    お願いしますね。 -- (編集者) 2015-05-01 22:17:04
  • オシリスのジョブがディフェンダーになっています本来はアタッカーですよね? -- (名無しさん) 2015-05-02 01:07:49
  • スサノオのテキストを載せます。
    「ハッハー! ここに俺を止められる奴なんざいねぇ!!」
    中つ国に降臨した破壊神は大いに昂ぶり、その荒々しき神威
    を振るいました。薙ぎ払う天叢雲剣は雷鳴を轟かせ、海を切り裂きました。しかし、その御魂は、荒々しき昂ぶりとは裏腹に、清々とした安堵に満たされていました。
    「俺はやった …とうとう自由を手に入れたのだ!」
    破壊神は、荒き御魂を持ちながらも、生まれ落ちたその時より、悪鬼のごとき“それ”にその所作をことごとく封じられ、苦しめられ続けてきました。しかし、幾重もの手段を重ね、ようやくその魔手から逃れることができたのです。
    「クク… とうとう巻いてやった! さすがの奴も
    この世界まで追ってこれるはずはねぇ!」
    今の自分なら何でもできる――さて、何をしてやろうか。この世界を騒がしているらしい紅蓮の双眸とやらの顔でも見に行ってみようか。何であれば倒してしまおうか――。
    そう自信を漲らせた瞳が天を仰ぐや否や、その顔色は瞬く間に色を失い、深い絶望に染まりました。
    「そ…んな… 嘘だろ…」
    破壊神の瞳の先には、夜空に浮かぶ月。そして、その横には、この世界のものではない別の月が、燦然と輝いていたのです。
    ───『紅蓮古事記』其の拾
    身長
    天を貫く
    体重
    黄泉を踏み抜く
    最高速度
    嵐を切り裂く
    愛刀
    天叢雲剣
    かつての愛刀
    天羽々斬
    心許せる女性
    クシナダのみ
    -- (名無しさん) 2015-05-09 19:48:13
  • ヒルデスヴィーニのテキストを載せます
    …そりゃ、アレを作ったのは確かに僕たち兄弟だけど…
    本当の意味で、アレを奇妙極まる珍品に仕上げた犯人は、
    アレの主人である、双子の神の破廉恥な妹の方なんだ!
    何物をも貫く白銀の牙を磨き上げていれば、
    何者にも負けぬ不敗の戦士になれる…!
    …そうなれる、はずだったのに…
    アレはなっちまった
    誰にも止めることができない、荒れ狂う酔いどれ暴走猪に!
    ドワーフ族最高の名工に名を連ねる僕たちが、精魂込めて
    彼女たち双子の為に仕立て上げた奇跡の逸品だったのに…
    遊び半分に、毎日浴びるほど酒を飲ませ育てていただなんて…
    くぅ… 悔やんでも悔やみきれない!!
    ええい、こうなったら思うがままに暴れてしまえ!
    霜の巨人どもを残らずぶっ飛ばせ!
    …隙あらば、お前のご主人様ごとぶっ飛ばしちまえ!
    行け! 僕たちの最高傑作…の弟、ヒルディスヴィーニ!
    ――名工兄弟の弟 ブロック嘆きの叫び
    全長
    11.2[meter]
    重量
    87[t]
    主人
    フレイヤ
    性格
    奔放で適当
    大好き
    葡萄酒
    特技
    蛇行しつつ暴走 -- (名無しさん) 2015-05-09 19:51:20
  • また、同じ夢を見た。

    これで幾度目だろうか、もう数えることすら厭わしい。
    燃え盛る炎の中で、口づけを交わしたあの人。
    輝く朝日の中で、ワタシが指輪を捧げたあの人。
    目覚めるといつも、あの人の面影は霞のように儚く消えて、ワタシの胸には、狂おしさだけが残っているのだ。

    これはただの夢なのか。もしくは何時かの記憶なのか。思い出そうとしてみても、何かがそれを押し止めてしまう。
    あの夢を見る度に苛まれる苦しみ。それから逃れたくて、隣で眠る妻を抱きしめるも、身の内から湧き上がる“違和感”が、ワタシを救いから遠ざけてゆく。その唇が、握った手の温もりが、“あの人とは違う”と訴えかけてくるのだ。

    ワタシは、夢の中のあの人を、本当に愛してしまったのだろうか…いや、これ以上考えるのはやめよう。所詮は夢の中のこと。きっとこの想いも夢にすぎない…そうでなければならないのだ。
    苦しそうに目覚めるワタシに、妻はいつも優しく声をかけてくれる。そうだ…妻が言うように、ワタシは、ただそれだけを考えていれば良いのだ――悪を倒す、それだけを。 -- (ジークフリート フレーバテキスト) 2015-05-27 22:19:33
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