ベオウルフ (SR)
基本情報
名前 ベオウルフ
種族 人獣
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 50
<タイプ> 帝剣
タイプ キング
HP 500
ATK 80
DEF 80
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 小谷津 央典

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 アクセルアップW
移動速度が上がる。さらに、自身の移動速度が一定以上のとき、攻撃力と防御力が上がる。
+ エラッタ前のステータス

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 500 80/80
覚醒 550 100/100
超覚醒 600 220/220〔移動速度+20%以上のとき〕
180/180〔移動速度+20%未満のとき〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.1
+ Ver3.2
+ Ver3.3

考察
超覚醒アビリティ「アクセルアップW」は自身の移動速度が20%上がり、さらに移動速度+20%以上のときATK+40/DEF+40される効果を持つ。
そのため超覚醒してしまえば、ステータス上昇効果は常時発動する。
ただし速度低下の効果を受けたり、スロウアタックを受けてしまうと、ステータスは元に戻ってしまう。
ステータスを安定させたいならばURパーシヴァルなどの速度上昇のサポートが必要になってくる。
ただ、速いディフェンダーは貴重かつ有用。追いつく速度が高いということは実質的なスロウアタックの強化とも言える。
純粋にコストとジョブを補完する上では間違いの無い存在であることが分かるだろう。
スマッシュの性能を補強できるため多くのアタッカーを逃がしづらく、速いので帰還しやすくタワー妨害も狙いやすい。

敵ディフェンダーのスロウアタックを受けると速度を維持できなくなりステータスが落ちる。40コスト超覚醒のスロウアタックでステータスが下がってしまうのでほぼ対アタッカー用のディフェンダーと考えたほうが良い。

クイックドライブ/パーシヴァルの効果を最も良く反映するディフェンダーでもあり、例えばパーシヴァルの場合は風魔小太郎と等速までに。移動速度増加を持っているC背徳の騎士とはアビリティ、ハイアーツも含め非常に相性が良い。
ほとんどのアタッカーへの足止めが成るのでアンチ力を大きく発揮できる。

当然だがST御坂美琴、STアグリアスによる移動禁止では移動速度を0にする効果ではない為能力は下がらない。

キャラクター説明
叙事詩ベオウルフの主人公。
映画やファンタジー作品の題材として扱われることも多いため、名前は知っている人も多いだろう。
グレンデルとその母や、炎を吐くドラゴンと戦ったことで有名。
グレンデルとは素手で戦い、腕をもぎ取って勝利するほどで、フレーバーテキストもそれを意識したものとなっている。
しかしながらLoVのグレンデルは叙事詩のそれとは大きくかけ離れており、さすがのベオウルフも素手で戦って勝てる気がしないが…分の悪い賭けは嫌いじゃない?
後にグレンデル本人のフレーバーにて竜の怪物の正体はLoVのグレンデルと判明。ベオウルフに勝つために慢心を捨てて修行し、現在の誇り高い戦士となった様だ。

関連カード


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