ルールー (C)
基本情報
名前 ルールー
種族 人獣
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 10
<タイプ> 精霊獣
タイプ ブラウニー
HP 300
ATK 5
DEF 5
覚醒 不可
超覚醒 不可
アーツ
CV 水野 マリコ

アビリティ
召喚 マナヘイスト
自身のマナ吸収速度が増加する。

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 300 5/5

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+Ver3.1
Ver3.1
身長 1.22[meter] ブラウニーは「家」にいるものだと思っている人間が多い
みたいなのけど、実はいろんなところに住んでるなの。
てきおーのーりょくが高いってことなのね。まぁ、実際
「家」の中で一生すごすブラウニーは多いみたいなのけ
ど「とりあえず人間の近くにいいれば大丈夫」みたいなの
も多いみたいなの。まぁ、かくいうわたしも人間のそば
は好きなのね。さしずめ、わたしは「街ブラウニー」か
しらなの。してぃー派ってやつなの。人間の世界はステ
キなものがいっぱいなのよ!とくに「本」なの!自分の
考えていることを文字という絵で伝えるなのよ!ステキ
なの!わたしも本をかきたいなのけど、なかなか良い
「さくひんもちーふ」に出会えないなのよね~。さいのー
はきっとあるから、足りないのは出会いなのよ、うん。
…そうだなの!「一生家にいるのがイヤになって、
冒険の旅に出た『家ブラウニー』なんてどうかしらなの!
どこかでそんな子に出会えないかしらなの~。
体重 れでぃーに失礼なの!
速度 人間につかまらないの
生息域 人間の街
自慢 桃色の毛なみ
べすとせらーさっか
イラストレーター 村山 竜大
+Ver3.2
Ver3.2
身長 1.22[meter] あ~もう! 男の子でしょ? 泣かないなの!
困ったなの… この子のお母さんはどこいっちゃったなの?
わたしたちブラウニーは できるだけ人間に見つからないように
すごしているなのけど、たまぁ~にこんな「ぴゅあ~」な心を
もった人間に姿を見られちゃうこともあるなのね。
ま、見つかっちゃったものはしょうがないなの。
人間のお手伝いをするのがブラウニーのお仕事なのから、
この子のお母さんを、わたしのすばらしい妖精力で探してあげるなの!
…けど、今どきわたしたちが見えるほどのぴゅあ~な人間なんて、
ホントめずらしいなの。 そもそもこの子がお母さんからはぐれちゃったのも、
他の ブラウニーを見かけて追いかけていっちゃったからなのだって。
あ…もしかしたら、そのブラウニーがウワサに聞いた『家から出た家ブラウニー』かもなの!
たしか「わうわ~!」って叫んでたって言ってたなのね!
ガゼン興味がわいてきたなの! ほらキミ! そのブラウニーいっしょに探すなの!
体重 れでぃーに失礼なの!
べすとせらーさっか
探しているもの ステキなさくひんもちーふ
好きな食べ物 イチゴのけーき
食べてみたいもの とーよー菓子の「すあま」
イラストレーター かわすみ
+Ver3.3
Ver3.3
身長 すっごくちょーど良いなの! 丘の上で、美しい少女はため息をつきました。いくら探しても、どんなに歩き回っても、その少年に出会うことはできなかったからです。
少女は、落ちてゆく真っ赤な夕日にお願いしました。
少年はどこですか?どうして会えないのですか?どうか、どうか、少年に会えますように。しかし 夕日はなにも答えてくれず、ただ黙って沈んでいくだけでした。とっぷりと日が暮れて悲しくなり、おうちに帰ろうとした時、少女の後ろから声がしました。
「こんばんは もしかして キミもブラウニーなの?」
少女はおどろいて振り返りました。
うふふ あいかわらずステキな文章なの! 少女が夕日にお祈りするくだりなんか 切ないじょーけーを上手く描きだせているなのね! しかし懐かしいなの 結局ここで会ったのは探していた「わうわー」のあの子じゃなかったなのけど 今思えば この出会いをきっかけにめくるめく大冒険がはじまったなのね うふ でも ここで現れた子が 結局ポポだったっていうなのが なんともあの子らしいなのね~ あ もうこんな時間なの!
そろそろふたりとも狩りから帰って来るなのね さぁ~て べすとせらーさっかまであともう少しなの! ルールーさん この冒険も しょーせつも がんばるなのよ!
体重 とってもすれんだーなの!
べすとせらーさっか
さくひんもちーふ 見つかった
しょーせつ 絶賛執筆中!
冒険の旅 絶賛遂行中!
イラストレーター 匡吉
+Ver3.5
Ver3.5
身長 ぎゅってしたくなるなの! ――ふあ~ や~~っと街についたなの!

まったく看板い~っぱい壊しちゃって、ロロにも“ぶんか”の大切さってのをあとでじっくり教えてあげなくちゃなのね!

さ・て・と! せっかくロロとポポを街につれてきたから、何から見せてあげ……なんでふたりは木の後ろに隠れてるなの…?

まぁ、しょうがないなのね…。初めてこんなに人間がいるところ見たなのだろうし、家ブラウニーや森ブラウニーは、本当はこんなふうに生まれたところから出ちゃいけないなのから…。でも、そんな“しきたり”になんの意味があるなのかしら? 街にはこ~んなに楽しいものがあふれてるなの。みんな自由にではいりできれば、ぜ~ったいすっご~く楽しいなのにね…。

はぁ~、でもこれじゃなにもできないなの! つまんな~~いなの!


ルールーがひとりぷんすかとしていると、そこにネズミがチュチュっとやってきました。

「いよう! そこのステキな街ブラウニーのおじょうさん! 今日のネズミ通信はビッグニュースだぜ!」
「ビッグニュース? なになに? みせてなの!」

ルールーはネズミから葉っぱの新聞を受け取ると「…ふむふむなの」と熱心に読み始めました。そして、ネズミ通信を見たルールーは、大きな目をさらに大きくし、隠れる二人に呼びかけました。

「ふたりとも~! いいことを思いついたなの! さすがはルールーさん、人間の本でいっぱいべんきょーしただけあるなのね!」

隠れていたロロとポポはそ~っと木から顔を出して遠くからルールーを見ます。

「んも~、おくびょうなのね… ふたりとも~、事件なの~! なんと、ブラウニーの王様が行方不明になっちゃったなの~! だからお城の家来たちが探してるなのだって~! しかも、見付けた者には、“ほうび”を与えるって書いてあるなの~! これは“せんざいいちぐー”のチャンスなの~! 冒険なの~! わたしたちで王様をみつけるなの~~!」

木に隠れながらルール―の話を聞いたロロとポポは顔を見合わせました。

「…だって。 “ほうび”ってなんだろね?」
「ワウワー。 ほうび… にく? にくか?」

ルール―は、ふたりの隠れる木の前まで来ると、チッチッチと、指を左右にふりながら、ニヤリと笑いました。

「ふふん、ほうびなんか何だっていいなの。そんなものにがっつかないのが、してぃー派のやりかたなのよ?」
「え~?」
「フワゥ?」

ルールーは、こほんとひとつ咳払いをすると、胸をそらして言いました。

「ほうびはもらわないなの。そのかわり、王様をみつけたら、“全てのブラウニーが一緒に暮らせるように”ってお願いするなの! こういうのを人間の世界じゃ「こーしょー」っていうなのよ!」
「こーしょー?」
「みんなで…一緒に暮らす…?」

「そうなの! 家も、街も、森も、ぜ~んぶのブラウニーのみんながどこでも自由に行き来できて、そして一緒にくらすことができれば、きっとも~っと楽しい毎日になるなの! “大昔に分かれた兄弟”たちが、み~んなでいっしょにくらせるようになるなのよ!」

はじめ、ロロとポポはルール―の話をほけーっと聞いていましたが、しだいにその目がキラキラ輝き始めました。

「そっか~ いいね~! す~っごくたのしそ~!」
「ウーワワ! ロロ、きょうだいたくさん、たのしい!」
「うふふ♪ そうと決まればさっそく王様をさがしにいくなの!」

ルール―のステキな提案に、気が付くと、ロロもポポも隠れていたことを忘れて、ぴょんぴょんと跳ね踊ったのでした。
体重 お姫様だっこしたくなるなの!
出身 アケディア解放王国
宝物 人間の女の子にもらった本
好きな食べ物 イチゴのけーき
苦手 バッタ
イラストレーター 小玉


考察
二枚目のコスト10マナヘイスト持ちがディフェンダーに登場。
アタッカーのロロよりもディフェンダーが欲しい場合や、
タイミングを見て効果を出すポポよりは最初からのマナリードが欲しい時など、
今までのデッキの最適化に一役買ってくれる。
ブラウニー全投入の回転率も凄いものがあるが、流石にそこまで偏らせることは少ないだろう。

キャラクター説明
新参戦の「街ブラウニー」の女子。どんどんブラウニーが多様化していく。
シティガールということで、ポポやロロと比べてお洒落。
また読書を嗜むので、ポポと違って漢字を少々使う。
それでもカタカナはあまり使えない模様…。

関連カード


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