ジキル (C)
基本情報
名前 ジキル
種族 人獣
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 60
<タイプ> 魔械人
タイプ ミュータント
HP 550
ATK 100
DEF 70
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 内匠 靖明

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 フレンドアップD
周囲に自ユニットのハイドがいる場合、DEFが上がる。
アーツ 魔療術式 11号
範囲内にいる自ユニット全ての移動速度を30%増加させる。
消費マナ 30
効果時間 自身が死滅するまで
wait時間 自身が死滅するまで

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 550 100/70
覚醒 600 130/100
超覚醒 650 200/170〔通常時〕
200/260〔アビリティ発動中〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.1
+ Ver3.2

考察
魔種のハイドをフレンドの参照先に持つ大型ディフェンダー。
ジキル+ハイドデッキの主力であり、デッキにおける屋台骨となる。
素のATKが高めなので単体でもタワー戦でディフェンダーとしての役割を遂行しやすい。
アーツは永続範囲で、Ver3.302の上方修正で1.3倍となった。つまり自身は勿論、周囲の使い魔に永続的にパーシヴァルが掛かってると言えば分かりやすいだろう。
しかも種族の指定はないので混色でも問題なく運用可能。本人のコストが重めとは言え、30マナ消費にしては破格の効果量を誇る。
逆に敵の速度を落とす阿倍晴明ほどのアタッカーメタ性は無いが、全体のムーブを早められるので使い道はこちらの方が多い。

完成系は□△構成になるが打点が200同士と若干低いので、基本の標的となるのは中型のアタッカーやディフェンダーとなる。
DEFが高い相手にはやや通り辛い面もあるので、デザイナーデッキの中では殲滅力・牽制力は低めと言える。
ハイドが死滅して弱体化しやすいので、なるべく味方との連携で動いて一乙狙いを寄せ付けないようにしたい。
Ver.3.403のエラッタによりハイドが50コスト化し、完成時は200/260□と250/190△、同アビリティ持ちの風神雷神とほぼ並ぶようなステータスになり、マジシャンに対してもある程度通用するようになった。

降魔はジョブ補完のためアタッカーが望ましい。~背徳の騎士~を採用すると、カルマ2+ジキルアーツにより永続クイックドライブを実現でき、相性がいい。~終角の暴獣~で火力不足を補うのも有効。

フレンドアップDを度外視して素の性能を見ても優秀なアーツを考慮すれば十分扱えるため、人獣単で使えなくも無い。

キャラクター説明
『ジキルとハイド』は二重人格を扱う著名な作品である。
善良で紳士的な容貌のジキル博士と醜く破壊的なハイド氏が出てくるのだが、
LoVにおいてはあまりそのイメージに囚われていない様子であり、彼を取り巻く事情もかなりアレンジが加えられている。

本名はエドワード・ジキル。元々はしがない街医者であり、困っている人を見過ごせない心優しい人物だったとの事。
しかし不幸な事故により想い人であるエマ・ハイドを喪ってしまい、「結社」と呼ばれる組織にて会得した「魔療術」を駆使し彼女を蘇生させることを思いつく。
魂と五体の一部を失いながらも何とかエマの蘇生には成功したものの、ジキルの悪の心を取り込んだエマは失踪。自らも魂の一部が欠けたせいで徐々に精神に異常をきたし始めている。
墓守の青年ことアンダーテイカーを甦らせた張本人であり、彼の尋ね人でもある。
死者の蘇生や電流によって身体能力を上げる技(アーツ)、失った四肢を補うサイボーグの身体は全て魔療術の応用らしい。

Ver3.2では彼自身ではなく、彼の知人の独白が語られている。が、そのテキストの最後で語られている自身の姿や独り言はVerRe2に登場したリッパーそのものである。どうやら、ジキル氏の知らない所で彼もまたおぞましい何かへと変貌している様だ。

関連カード


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