頂点捕食者、ガラク(ST)
基本情報
名前 頂点捕食者、ガラク
種族 人獣
ジョブ アタッカー
召喚コスト 70
<タイプ> 超元者
タイプ MTG
HP 600
ATK 110
DEF 80
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 吉田 真澄

アビリティ
召喚 アンデッドアップD
戦場に不死の自ユニットが1体以上いるとき、自身の防御力が上がる。
覚醒 アンデッドアップD
戦場に不死の自ユニットが1体以上いるとき、自身の防御力が上がる。
超覚醒 残忍な捕食
自身が敵ユニットを撃破するたび、撃破した敵ユニットのコストに応じて自身のHPが回復する。

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 600 110/80〔通常時〕
110/120〔アビリティ発動時〕
覚醒 650 140/110〔通常時〕
140/190〔アビリティ発動時〕
超覚醒 700 210/180〔通常時〕
210/260〔アビリティ発動時〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.2

考察
人獣で既に3枚目となる70コストアタッカー。
召喚・覚醒で不死のユニットが1匹でもいればDEFが上がる"アンデットアップD"(主人公のみでも可)。
超覚醒時のアビリティ"残忍な捕食"は撃破した敵の召喚コスト×20のHPを回復する。
基本はキルヒールの劣化版に近いアビリティ。それでもコスト20以上でも半分以上、コスト40以上なら完全回復なので撃破しやすいマジシャンの敵を積極的に狙いたい。
人獣であるが故にパーシヴァルがかかるのは独自の強み。

この枠で比べると、混色前提かつ耐久力重視と言える。
「不死との混合を必要とするアタッカー」というのはデッキのジョブバランス的には正しい。
覚醒でDEF190を期待できるのは明確な強み。早期から動き出しやすいのでデッドマナとの相性は良い。
超覚醒のDEF260もアタッカーとしては案外見ない数値であり、"残忍な捕食"と相まって結構しぶとい。
ATKが低いので完成系で勝負させるカードではなく、デッドマナやロビンフッドなどを生かした速攻デッキのアンカー役が向いている。

キャラクター説明
コラボレーション〔マジック:ザ・ギャザリング〕より参戦。
本人のカード化としては通産5枚目の、プレインズウォーカー・カードを基にしていると思われる。
元は狩人を生業とする緑のプレインズウォーカーであったが黒のプレインズウォーカーである魔女リリアナによって「鎖のヴェール」とよばれる魔法遺物の呪いを受け完全に正気を失い、プレインズウォーカー狩りを敢行し始め名実ともに最悪の狩人へと変わり果ててしまった。
マナコストに含まれる(黒)(緑)の色をそれぞれ不死・人獣に例えたか。
70というコストも大体MtG内の点数でみたマナコスト立ち位置に近い。
またアビリティである「残忍な捕食」も同カードの「敵クリーチャー(使い魔)を破壊し、そのタフネス(HP)に等しいライフを得る」という能力から来ていると思われる。
同時参戦の「ギルドパクトの体現者、ジェイス」とは暴走した己を止めた相手であり、自身に呪いをかけた魔女リリアナの恋人という因縁浅からぬ相手でもある、ちなみにタイマンでの対決でジェイスが勝てないところも地味に原作再現だったりする。

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