プルートー (UR)
基本情報
種族 不死
名前 プルートー
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 90
<タイプ> 黒冥神
タイプ コンセンテス
HP 700
ATK 100
DEF 110
覚醒
超覚醒
アーツ
CV

アビリティ
召喚 なし
覚醒 キルリバースカースA
攻撃力が上がる。さらに、自身が撃破した敵ユニットの復活時間が延びる。
超覚醒 蒼き死獣
攻撃力・防御力・移動速度が上がる。さらに、自身が敵ユニットを撃破したとき一定時間効果が上がり、HPが回復する。

+ エラッタ前のステータス

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 700 100/110
覚醒 750 180/160〔アビリティ発動時〕
超覚醒 800 260/240〔アビリティ発動時〕
280/260〔敵ユニット撃破時〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.0
+ Ver3.1
+ Ver3.2
+ Ver3.3


考察
エラッタにより生まれ変わった不死の初代90コストディフェンダー。
素のステータスが攻守入れ替わってDEFが高くなり、召喚時のアビリティは消滅した。べドラム投げのプレッシャーは落ちているが、主人公や相方と共に荒らすことでフォローできる。
覚醒でキルリバースカースAが発動してATK180となり、撃破したユニットの復活時間を延長する。このアビリティのおかげでタワー防衛も頼れるようになった。
超覚醒でアビリティ込260/240と移動速度上昇。90コストとしては及第点ステータスに加えて、敵ユニットを撃破することでHP200回復と一定時間攻防+20&移動速度がさらにアップする(30カウント?未確認)。
この効果時間中はさすがに強く、べドラムのアーツをかけることで並程度のアタッカーには追い付いて撃破することができる。
リバースカースも地味にいやらしく、序盤で覚醒できたときに根本使い魔を撃破することでマナ差を広げられる。200カウント前後のタワーを攻める展開で敵主人公を喰えれば長時間魔神化や降魔を封印できるので、積極的に狙いたい。
敵にマジシャンがいない場合、多少無理をしても撃破さえできればHP回復効果があるので、混戦でも敵アタッカーは逃がさない覚悟で運用しよう。

問題はDEFで、敵を撃破していなければ240と平均的な数値であること。低くはないが、試合後半は根本と降魔で簡単に火力を盛れるため、中コストマジシャン相手でも油断できない。
HP回復の数値も下がっているため、火力のあるマジシャンがいる場面ではどれほど餌が居ようと回復が追いつかず致命傷を負う。
だが死滅を恐れ根本しか狙わないようでは最高コストとして本末転倒でありポイントも稼げない。プルートーの性能を理解している相手は根本も投げないので、以前と同じように撤退すべき時は撤退すること。

突き詰めると刺さる相手には強く、刺さらない相手にはとことん弱い、という性能に変更はない。以前と同じように味方と協力して役割分担するのが重要になる。
良くも悪くも存在感はあるので、場合によってはおとり役を引き受け、後半は味方のアタッカーを護衛するように動くと安定する。

今回はタワー防衛もこなせるので自力超覚醒できる場面もあるが、高コストで早く作るほど活躍できる時間が増えるのでリザレクションによる運用が無難か。転生でごまかして試合後半の降魔を狙うのもあり。
降魔はプルートーの転生も視野に入れるとアタッカーでカルマFASTの~背徳の騎士~、もしくはメルトの~異端の至高神~などが厄介なマジシャンを追い払えるため良いと思われる。

+ エラッタ前の考察

キャラクター説明
過去作ではLoV2とLoVRe:2に登場していた。
前作LoV2では最大の30コストで、2速Wシールド持ちと制圧力が高いカードであったが、攻撃と硬さも半端でひき殺すには頼りないスペックだった。
Re:2のエラッタで改善されるものの、当時のドラキュラとは住み分けはあるもののほぼ上位互換で立場無しの扱い。
Re:2.2では新たにUC【咆哮】プルートーとして登場するも、2~3速メインの不死に合わぬ4速ノースキル。
このように微妙なカードのイメージが強く、「プル犬」と呼ばれ苦節数年、LoV3でついに不死の大御所としての地位を得た...のか?

プルートーの原典はハデスであり、ギリシア神話からローマ神話に取り入れられた姿である。
つまりハデスは本家と仮の姿で不死のUR独占の偉業を成し遂げた。
弟…から妹に性転換したポセイドンは泣いていい。

関連カード


コメント *編集が苦手な方はこちらへ情報提供お願いします
  • プル犬はどんなに頑張ってもプル犬だったよ… -- (名無しさん) 2016-06-16 18:26:15
  • 今では40コストマジシャンとタイマンしても負ける90コスト。
    キルヒールがほぼガラクの下位互換と化してる上に90コストで260/200は開いた口が塞がらないどころか顎が外れるレベル。
    やたら排出続投して不死のUR枠潰してたんだからエラッタしてでもまともな性能にしてあげて欲しい。
    -- (名無しさん) 2016-06-16 19:41:42
  • ついにエラッタが来たぞ! -- (名無しさん) 2016-08-08 15:24:23
  • エラッタ後
    超覚醒でA250D230でした。
    キル後のステとヒール値は確認する余裕ありませんでした。
    -- (名無しさん) 2016-09-10 18:44:21
  • 召喚100/110、覚醒180/160、超覚醒250/230。キルで+20/+20、速度上昇は詳しくはわかりません、速くなってるのは体感出来ます -- (名無しさん) 2016-09-10 21:20:04
  • 考察以外を修正しました。間違ってたら報告お願いします。 -- (名無しさん) 2016-09-23 21:37:54
  • アビは常時発動だし、通常時の表記は消してもいいんじゃないかな -- (名無しさん) 2016-09-23 21:56:10
  • 確かにこれだと見にくかったですね
    ご指摘ありがとうございます -- (名無しさん) 2016-09-23 22:20:43
  • エラッタ後の考察書きました。
    突っ込みどころが多々あると思うので加筆修正お願いします。 -- (名無しさん) 2016-09-27 22:18:18
  • ↑ お疲れ様です。
    アローンが無くなったおかげでまとめて動かせるのは大きいけど、90コスト故に添えれる戦力が限られる上に複数攻撃もないので寡兵気味なのは相変わらず。
    キルブレイク持ちのニャルのように多少の危険を冒してでも遊撃隊をやる旨味もないので、相方のムーブに合わせてエラッタ後の強みである追撃戦での強さを活かしていきたいところ。 -- (名無しさん) 2016-09-28 02:19:47
  • 降魔のところはあえて書く必要がないような。
    特別相性が良いわけでもないし、マーリンの方がいい気もする。 -- (名無しさん) 2016-09-28 16:39:59
  • 相手次第で歩く撃破ポイントになりかねないマーリンをプルートと組ませるのは中々にシビアだと思うが。
    高速&範囲持ちな高坂や苦手ジョブにも多少無理が利く小角の時のようにマーリンをゲート前で待機させるにも、前述の2体のような強みがなく先制とれないとイマイチ弱いプルートしかまともな戦力がいない状態になりかねない。
    プルートでマーリンを守りながらのムーブでも、一定のサイズの△ならプルートに痛打を与えられる終盤ではそれらに対してある程度の抑止力になり得る○降魔の方が安定すると思うが。 -- (名無しさん) 2016-09-28 23:29:35
  • 上方後の蒼き死獣の効果時間、結構長くなってる。
    以前は気が付いたら効果切れてるって事が多かったけど、以前が20カウントなら今回は30くらいあるかも。 -- (名無しさん) 2016-09-30 11:01:58
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