一丈青扈三娘(C)
基本情報
名前 一丈青扈三娘
種族 人獣
ジョブ アタッカー
召喚コスト 30
<タイプ> 断罪者
タイプ 百八星
HP 400
ATK 50
DEF 30
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 菅谷 弥生

アビリティ
召喚 ハイマナヘイスト
防御力が上がる。さらに、マナ吸収速度が上がる。
覚醒 なし
超覚醒 扈流日月光
自ユニットがマナ吸収でマナを入手するたびに、自身のHPが回復する。



ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 400 50/90
覚醒 450 70/110
超覚醒 500 130/170

+ エラッタ前のステータス

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.3

考察
マナ系アビリティを持つ人獣30コストアタッカー。
かつては20コストであったがエラッタにより一段階コストが上がり、カード性能も大きく変化した。
デメリット無しでステータスはDEF寄りの、居座り向けアタッカーに仕上がっている。

同コスト帯では高めのD170に加え、根本使い魔がマナを一周吸う度にHPが20回復する。
根本使い魔4体が一周回せば80、主人公も込みなら更に合わせて100回復である。
(目安としてアビリティのない10コスト使い魔で24cで一周。すごく大雑把に計算して秒2リジェネくらい)
超覚醒後にアーツなどでHP回復をして居座る使い魔らは神族あたりにいくらかいるが、その系統の使い魔がマナ消費無しに発動しているイメージか。
マナ加速アビリティ無しの根本使い魔4枚で秒2リジェネくらいのペースで回復するので、当然ながらホケやルールーなどのマナ吸収の早い使い魔を取り入れれば、高めのDEFとそこそこのリジェネを追加マナ消費無しに両立したような状態になる。

ただしデメリット無しでのDEF寄りのステータスと引き換えに、ATK面では昨今のカードとしては絶望的なまでに低い130となる。
ジョブ有利なマジシャンであってもDEFが上昇するアビリティが発動していた場合は追い返すのに苦労するのが予想される。
(柔らかい、とされるアルビダや風澄徹程度のD170でも37.5ダメージ。これより硬いマジシャンになれば更に保証値ラインに近づく)
ジョブ的に同格~不利なアタッカーやディフェンダー相手になったら防衛面ではアテにならない。
この場合は繊細な根本管理をしつつ荒らし合いに持ち込むか、おとなしく裏択の使い魔を出すしかない。
扈三娘の裏択に防衛スタートからでも幅広く対応できる使い魔を入れる、根本使い魔に防衛でも使いやすいものを入れるなど、デッキ構築にはかなり注意が必要になる。

また相方に扈三娘を引いた場合、「対面にマジシャンがいてもそれを殴るためのアタッカー」としての役割は全く期待できないということを理解してあげた上で開幕の使い魔の選択を相談しよう。


+ エラッタ前

キャラクター説明
扈 三娘(こ さんじょう)とは、水滸伝に登場する人物。地慧星の生まれ変わりとされる。「一丈青(いちじょうせい)」とは彼女の渾名。
梁山泊の女性頭領の一人である。武芸も一流だが、敵を捕らえる術にも長けている。
LoVでの彼女は生前の出来事ゆえに敵討ちのみを生きがいとしており、フレーバーテキストもどこか狂気を感じさせるものだった。しかし、今作のフレーバーで喪った大切な人がレムギアにて自身と同じ様に召喚された事を知り、心の呪縛は解けたようだ。

水滸伝の登場人物として他の諸星に先駆けLoV2、Re:2の双方に登場。
どちらも最大コスト複数攻撃ユニットだったが3では一転して荒らし+α用の軽量ユニットに。
林冲に加え他の水滸伝キャラの参戦を見越し、梁山泊代表から梁山泊の一員へのシフトと言う事なのかもしれない。

関連カード


+ 編集用コメント *編集が苦手な方はこちらへ情報提供お願いします
  • 余りにも当Wikiやゲームから逸脱した無関係な雑談や、誹謗中傷めいた暴言、ページに関係ないコメントはおやめ下さい。
  • wikiは不特定多数の人が利用する場です。プレイヤーの個人名や所属ギルドなどを書き込む行為は慎んで頂きますようお願いします。
  • 個人的な日記として使用するのも控えて下さい。
+ コメント *雑談や使用方法などの相談にご利用下さい

添付ファイル