一丈青扈三娘(C)
基本情報
名前 一丈青扈三娘
種族 人獣
ジョブ アタッカー
召喚コスト 30
<タイプ> 断罪者
タイプ 百八星
HP 400
ATK 50
DEF 30
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 菅谷 弥生

アビリティ
召喚 ハイマナヘイスト
防御力が上がる。さらに、マナ吸収速度が上がる。
覚醒 なし
超覚醒 扈流日月光
自ユニットがマナ吸収でマナを入手するたびに、自身のHPが回復する。



ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 400 50/90
覚醒 450 70/110
超覚醒 500 130/170

+エラッタ前のステータス
ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 350 20/20
覚醒 400 30/30
超覚醒 450 90/90

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+Ver3.3
Ver3.3
身長 …なぜ? 体も小さく気弱なくせに、格好つけたがりなあの人は、武勇を誇るように私の前を駆け、あの妖術師の槍に貫かれて死んでしまった。
枯葉のように馬から落ちるあの人を、せめて救い上げたいと手を伸ばし、その体に触れんとしたその時、私も死んだ――はずだった。
しかし、私はこうして異界の戦場で、また日と月の剣を手にして戦っている。
我が身に何が起きているのかは分からぬが、あの妖術師の礫を受け天を仰いだその時に、空に輝く、我が宿命たる「急」の星が紅く瞬いたのだけは覚えている。
以来、私は異界の戦場を渡り歩き、そこで力尽きる度、紅き宿星の光に包まれ新たな戦場へと降り立った。
こうして戦い続ける理由はただ一つ。
泣くように笑う、優しいあの人の命を奪った、あの憎き仇に再び会いまみえんがため――しかし、たとえ仇敵を討ち果たしたとしても、あの人は――気づけば、蘇るたび、私の心だけはぐずぐずと死へ近づいていたのかもしれない。
「…また 死ぬのか… もう 疲れてしまったな…」
多くを討ち果たし、多くの傷をおった体を横たえ、いつものように天の宿星を見上げ――私は、目を見開き、久方の涙を流した。
「そうか… 私はこのために… 戦い続けていてよかった…」
次の異界へと私を誘う我が宿星。その隣に寄り添うように、今まではなかった、鈍く光る「微」の宿星が不恰好に瞬いていたのだから。

――水滸伝 暁異聞 巻ノ一
体重 …どうしてそれを?
出身 独竜岡
梁山泊順位 第59位
宿星 地急星
目的 仇討ち
イラストレーター オサム

考察
マナ系アビリティを持つ人獣30コストアタッカー。
かつては20コストであったがエラッタにより一段階コストが上がり、カード性能も大きく変化した。
デメリット無しでステータスはDEF寄りの、居座り向けアタッカーに仕上がっている。

同コスト帯では高めのD170に加え、根本使い魔がマナを一周吸う度にHPが20回復する。
根本使い魔4体が一周回せば80、主人公も込みなら更に合わせて100回復である。
(目安としてアビリティのない10コスト使い魔で24cで一周。すごく大雑把に計算して秒2リジェネくらい)
超覚醒後にアーツなどでHP回復をして居座る使い魔らは神族あたりにいくらかいるが、その系統の使い魔がマナ消費無しに発動しているイメージか。
マナ加速アビリティ無しの根本使い魔4枚で秒2リジェネくらいのペースで回復するので、当然ながらホケやルールーなどのマナ吸収の早い使い魔を取り入れれば、高めのDEFとそこそこのリジェネを追加マナ消費無しに両立したような状態になる。

ただしデメリット無しでのDEF寄りのステータスと引き換えに、ATK面では昨今のカードとしては絶望的なまでに低い130となる。
ジョブ有利なマジシャンであってもDEFが上昇するアビリティが発動していた場合は追い返すのに苦労するのが予想される。
(柔らかい、とされるアルビダや風澄徹程度のD170でも37.5ダメージ。これより硬いマジシャンになれば更に保証値ラインに近づく)
ジョブ的に同格~不利なアタッカーやディフェンダー相手になったら防衛面ではアテにならない。
この場合は繊細な根本管理をしつつ荒らし合いに持ち込むか、おとなしく裏択の使い魔を出すしかない。
扈三娘の裏択に防衛スタートからでも幅広く対応できる使い魔を入れる、根本使い魔に防衛でも使いやすいものを入れるなど、デッキ構築にはかなり注意が必要になる。

また相方に扈三娘を引いた場合、「対面にマジシャンがいてもそれを殴るためのアタッカー」としての役割は全く期待できないということを理解してあげた上で開幕の使い魔の選択を相談しよう。


+エラッタ前
マナ系アビリティを二つ持つ20コストアタッカー。
超覚醒すれば攻撃したユニットのマナ採取を20c停止させられる。
火力に劣る20コストアタッカーは同じユニットに攻撃し続けヒールを強要したり、タワー内に入り込みフリックするなど細かい作業が要求されるが、
彼女ならば外周から少し触ってやるだけで主目的は果たせる。
特に根元の硬さとマナ吸収効率を両立する人獣単色の根元が相手であっても、自分に向かってくるツームーンズをフリックで弾くだけでマナ吸収を止められるというのは美味しい。
また20コストの攻撃力だと倒すのに手数はかかる上に5cで復活するが常時30コスト級のマナ吸収速度を持つロードも、ただ触るだけで機能を奪える。
味方との協力で敵ユニットを倒しきるのがベストだが、最低限の敵の反撃で十分な妨害行為が出来るのは有難い。
ただし自身に耐久力がある訳ではないので、相手のユニットからのダメージを極力避ける努力は必要になる。
結果的に従来の荒らしユニットと比べて挙げる成果の差が無くなってしまうかもしれないので、ある程度試してから本格的に採用するかどうか決めるべきだろう。
覚醒のマナヘイストはどちらかというと帰還後用。
超覚醒待ちであまり悠長にマナを吸っていると荒らしタイミングを逃してしまう。
また20コストアタッカーは相手タワー付近の300カウントマナモンの奪取など細かな仕事がこなせてこそ強いので、広い視野で彼女を運用してあげよう。

キャラクター説明
扈 三娘(こ さんじょう)とは、水滸伝に登場する人物。地慧星の生まれ変わりとされる。「一丈青(いちじょうせい)」とは彼女の渾名。
梁山泊の女性頭領の一人である。武芸も一流だが、敵を捕らえる術にも長けている。
LoVでの彼女は生前の出来事ゆえに敵討ちのみを生きがいとしており、フレーバーテキストもどこか狂気を感じさせるものだった。しかし、今作のフレーバーで喪った大切な人がレムギアにて自身と同じ様に召喚された事を知り、心の呪縛は解けたようだ。

水滸伝の登場人物として他の諸星に先駆けLoV2、Re:2の双方に登場。
どちらも最大コスト複数攻撃ユニットだったが3では一転して荒らし+α用の軽量ユニットに。
林冲に加え他の水滸伝キャラの参戦を見越し、梁山泊代表から梁山泊の一員へのシフトと言う事なのかもしれない。

関連カード


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