~蒼天の守護龍~(R)
基本情報
名前 ~蒼天の守護龍~
真名 黄龍
種族 降魔
ジョブ ディフェンダー
初期カルマ 1
カルマ上昇速度 NORMAL
<タイプ> 聖魔
タイプ 四神獣
HP 700
ATK 220
DEF 190
ハイアーツ
CV 金光 宣明

カルマアビリティ
カルマ1個 DEFアップ
防御力が上がる。
カルマ2個 DEFアップ
防御力が上がる。
カルマ3個 リジェネ
HPが徐々に回復する。
ハイアーツ 天龍護法鱗
範囲内にいる自ユニットすべての防御力を一定時間上げ(+20)、さらにHPを回復する(+400)。
効果時間 ?秒

ステータス
  • 魔神状態中
カルマ所持数 融合体数 HP ATK/DEF
カルマ1個 0体 700 220/230〔アビリティ発動時〕
7体 1000 280/290〔アビリティ発動時〕
  • 魔神状態解除後
カルマ所持数 HP ATK/DEF
カルマ1個 700 220/220〔アビリティ発動時〕
カルマ2個 700 220/250〔アビリティ発動時〕
カルマ3個 700 220/250〔アビリティ発動時〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+VerRe:3.0
VerRe:3.0
画像
全長 ゼロ~無限
重量 ゼロ~無限
出身地 異界の宇宙
司る方位 中央
象徴 権威
真名 黄龍
イラストレーター kotakan
フレーバーテキスト
蒼天を断ち割り、その龍は突如降臨した。煌々と輝く黄金色の巨躯が、地表へと遠大な影を落とす。この非常を何事かを問うまでもなく、見上げる人々は本能で理解し、歓喜の声を上げた――彼の者こそ世界の護り手、この危急に陥った世界を救い給う存在であると。

だが、西の牙は唸る――彼は知っていた。
とうとう、この世界の境界が均衡を失ってしまったことを。

南の神鳥は天高く羽ばたく――彼は知っていた。
龍の存在が、均衡を失った境界を守るためにあることを。

東の青帝は咆哮を響かせる――彼は知っていた。
境界を乱す根源を滅するまで、龍は決して止まらないことを。

北の甲壁は物言わず首をもたげる――彼は知っていた。
世界の守り手が現れた、その意味と、その結末を。

龍を覆う金色の光が地上に届いた時、轟音と共に空気が爆ぜた。姿を現す――ただそれだけのことで、山が消し飛び、河は乾上った。

四神は駆けた――彼らだけは理解していた。
龍に、悪意などは存在しない。彼が守るべきものは、「世界の境界」であり、「世界」そのものではないことを。

ならばこの世界は、四方の守護者たる自分らが護らねばならぬことを。

考察
硬さ特化のディフェンダー降魔。
Re:3の他の同ジョブ降魔が攻撃的なのに比べて一見地味だが、アップ値や回復値が高いため粘り強さはピカイチ。
カルマ3のリジェネは10。ハイアーツも絡むと単体で完結する硬さとしては全ユニット最高レベル。

部隊の盾となってハイアーツを保険に矢面で戦いたい。
ウィークや能力ドレインされない限りはある程度マジシャンからも耐えられる。
また当然ながら早期に出して完成させればタワーへの荒らし要員としてハデスを超える。

総合すると戦闘力は高いのだが、敵アタッカーに勝負を避けられやすい。
硬さとハイアーツを活かして、大型マジシャンのお供としての使い方が推奨されている。


キャラクター説明
真名は黄龍。四神(青龍白虎朱雀玄武)の長と呼ばれ、四神が東西南北の守護獣なのに対し、中央を守るとされる。
四神である四聖獣の上位の存在であり、麒麟・霊亀(もしくは大鵬)・鳳凰と並び四霊と称され、あらゆる生物の頂点に立つ存在である。
日本でも黄龍が出現したという伝承が残るほど偉大な獣。

ただし、~蒼天の守護龍~はあくまでも世界の境界を守ることが重要であるらしく、
その過程で周囲にどれ程の被害が及ぼうとも気にしていないらしい。

前作ではNo.001である最初の降魔カードとして登場。
降魔召喚から特殊技まで、ボイスやモーションがやたらカッコイイことで評判。
また、死滅時の「ぬわあああ」という迫真のシャウトが印象的で、当時のプレイヤーから「ぬわ龍」という渾名が付けられた。
公式もそれを意識してか今作でも死滅時の「ぬわあああ」は健在。VR版は「ぬわあああ」と言わないもののとにかく叫びまくるネタ仕様となっている。

関連カード


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