ミカエル(SR)
基本情報
名前 ミカエル
種族 神族
ジョブ アタッカー
召喚コスト 70
<タイプ> 大天霊
タイプ エンジェル
HP 600
ATK 100
DEF 100
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 清水 秀光

アビリティ
召喚 リジェネ
自身のHPが徐々に回復する。
覚醒 リジェネ
自身のHPが徐々に回復する。
超覚醒 大天使聖ミカエル
HPが一定以上のとき攻撃力が上がり、一定以下のとき防御力が上がる。
+ エラッタ前のステータス

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 600 100/100
覚醒 650 130/130
超覚醒 700 260/200〔HP50%以上〕
200/260〔HP50%未満〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.1
+ Ver3.2
+ Ver3.5

考察
リジェネを二つ持ち、さらにHPの残量に応じて性能が変化するアタッカー。HPが一定以上で打点が大幅強化され、一定以下で防御が大幅強化される。
アタッカーの足の速さを持ちながら超火力とリジェネで継戦でき、死にそうになると堅くなってやり過ごしやすいといったデザイン。
神族初めての重量級1トップアタッカーのポジションでもある。

アビリティ同士はきちんとシナジーし合っていて方向性が分かりやすいものの、元のスペックが大した事がなく、一方の強化が発動している間はもう一方が貧弱になってしまう。
防御強化効果自体はかなり大きいのだが、その時点からDEFが上がってもどうにもならない場面は幾つも想定できる。
ただ、帰還後無理に全回復を狙う必要性が薄い分フットワークが軽いとも言える。
神族故にDEFやHPの面から耐久力を上げる手段は少なくないので、デッキ全体でミカエルを尖らせるのもありかもしれない。

リジェネを積んでいるので保証値を重ねてくる小型には無敵なのだが、大型のディフェンダーに捕まるとバハムートとそう変わらない早さで死滅してしまう。
ATKは攻撃強化時は10コストをスパクリで確殺できるので妨害や防衛撃破には向いてはいるが、キル系を持たない70コストがそれをメインにするのは問題。
むしろその超打点を活かす相手が小粒だけでは作る意味も無いので、ガンガン敵主力の相手もこなしていく必要がある。
○△パーティ相手にはアビリティのおかげである程度無理が効く戦いはできるが、攻撃強化時のDEFを考えると高火力の相手の軍団に単身立ち向かってしまうのは愚策。
アビリティと同じように、攻めと守りのメリハリの効いた戦い方が必要になってくる。

エラッタ前に比べるとリザレクによる召喚投げや召喚荒らしには向かないステータスになってしまったが、完成後の爆発力は大幅に増した。
クピドや久遠寺有珠、増長天の様なタワー戦に強い小~中型で凌ぎつつ、彼自身の完成を目指していくのがベターか。
またキュオやエヴァンスールとの併用で凄い速度で回復していく、アストレイアで堅くして送り出すなど脇を固めるサポートは揃っている。

キャラクター説明
いわゆる大天使で最も有名な一人。キリスト、ユダヤ、イスラム教などのほとんどの聖典において最上格の熾天使(してんし)として扱われる。
このミカエルがジャンヌ・ダルクに啓示を与えたとされている。
本来は天啓とともに人々を導く真面目な天使だったのだが、ラファエルへの嫉妬心と己の盲目的な主神への愛に暴走する存在となってしまった。
現在はラファエルを己の手で抹殺するためになりふり構わぬ凶行に走っており、本来は相容れぬ存在であるサタンにすら取引を持ちかけるほど。

過去作ではLoV2.6に登場していた。カードデータの属性は火だが、ゲームの攻撃属性は光だった。
前回は自身のアルカナゲージを減る代わりに味方全体超絶強化し、効果後死滅するという味方の為に献身的な特殊技だったが、今回はリジェネが二つとHPが下がるとDEFが上がるダイイングアップDで献身には飽きて相当死滅したくないようだ。
それどころかエラッタ後はDEF強化に加えATK上昇効果まで搭載。献身どころか自ら敵陣に乗り込む武闘派へと生まれ変わった。そんなにラファエルが憎いか

関連カード


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