ケルビム(C)
基本情報
名前 ケルビム
種族 神族
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 50
<タイプ> 聖魔
タイプ エンジェル
HP 500
ATK 80
DEF 80
覚醒
超覚醒
アーツ

アビリティ
召喚 なし
覚醒 スロウブースト
自身のスマッシュによる速度低下の効果が大きくなる。
超覚醒 リスタートアップW
攻撃力と防御力が上がる。さらに、マナタワーまたはゲート帰還後に再出撃したとき、一定時間効果が上がる。
+エラッタ前のステータス
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~Ver3.503
種族 神族 名前 ケルビム ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 50 タイプ 聖魔 クラス エンジェル
HP 500 ATK 50 DEF 90
覚醒 超覚醒 アーツ
アビリティ
召喚 -
覚醒 スロウブースト
超覚醒 タワーアップA

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 500 80/80
覚醒 550 110/110
超覚醒 600 200/200〔アビリティ発動時〕
220/220〔再出撃時〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+Ver3.1
Ver3.1
全長 22.5[meter] あの日、主の恩恵を知らぬ、印無き者達の街に、偉大なる大天使様が顕現した
大天使様は、絢爛たる輝きを放つ御使いを従えていた。
私は眼前に広がる奇跡に涙した。これで、この街の者も主の偉大さを知り、みな印を持つことができる、と。
そして、大天使様の命で地に降り立った御使いは、……破壊と殺戮をもたらした。
その姿は「智天使」という名からは程遠く、さながら獣… いや、獣ですらなかった…。
あれは印を持たぬ者達を、彼らが育んだ生活を、文化を、魂を、
ただ破壊するためだけに存在する、恐ろしい“何か”。
私は今も忘れることができない。血と炎の渦の中、呆然と立ち
尽くす私の前に立った“あれ”が、感情の無い目で私を見つめ、
私の体に印を探していた時の恐怖を。 私は認めるしかない。
その恐怖だけが、今なお私を信仰に縛っているということを。
――異端審問にかけられたとある宣教師の日記
重量 230[t]
最高速度 84[km/h](地上)
天使階位 第二位
武装 炎の剣
守護 生命の樹
イラストレーター boyaking
+Ver3.2
Ver3.2
全長 22.5[meter] この街の民は、あまりにも堕落しています。
一刻も早く、主の偉大さを説き、正しき道へと導かねばなりません。

しかし、いくら私が主の偉大さを説こうと、彼らはその意味を理解
してくれぬのです。戒律もなく自由に生きること… それ
自体が罪であることに、何故気づかないのでしょうか…。

私は我慢することができませんでした。思うがままに生きる、
その悪徳を非難した私に、彼らは石を投げつけました。
だから私は願ったのです。“主よ、彼らに天罰を下し賜え”と。

…こうして、天罰は執行され、彼らは、神の燃える剣で滅されまし
た。…しかし、その剣は、なぜに私の目の前で、私を見下ろしてい
るのでしょう…。
――快楽の街ソドムで消えた宣教師
重量 230[t]
主人 ミカエル
行動原理 主人の命に従う
役割 天罰の執行
性格 一度始めると見境なし
イラストレーター 新村 直之

考察
50コストディフェンダー。イージスやアメノウズメ、増長天と枠を争う。
エラッタ前はスペックの低さが気になったが、超覚醒すると無条件で20/20数値が上昇し50コストとしては中々のステータスとなった。

他の神族ディフェンダーと比べこちらは覚醒スロウブーストで早い段階から20、30荒らしを逃しづらく、クリシュナのマテリアルを利用すれば捕まった相手は脱出が絶望的となる。
スロウブーストは90コストスマッシュ程度で性能は高いが、ケルビム自身がフリックで弾かれる点には注意。

リスタートアップWで、ゲートやマナタワーから再出撃した際に一定時間スペックが20/20上昇(40C程)で220/220の性能。
攻めた帰り際に敵にスロウをかければ生き残る確率は高くなるものの、速度上昇は切れておりDEFは並程度の200なのは忘れない様に。
守りならば特に逆サイへの救援スマッシュが強力なので超覚醒さえできれば心強い事は確かではある。
タワー近辺での大型の交戦に関しては他の50コスト達に劣らないATKと足止め力があるので、敵の事故ないし抑止を見込める。
クリシュナのマテリアルと非常に相性が良く、このコンビを敵に見掛けたら不用意に敵タワーへ近づくのは警戒すること。

キャラクター説明
天使を九段階に分けた時の第二位、智天使。ベートーヴェンの「第九」の歌詞にも登場している。
旧約聖書においては、アダムとイブが知恵の実を口にしたことでエデンの園を追放された後、
残った生命の実を彼らが口にすることのないように神がケルビムと〝回る炎の剣”を置いて守らせている。
後に異教を崇拝するようになったエルサレムの住民に神が裁きを下すが、その際ケルビムは神の座を運んで動く存在だった。
裁きに先立って、エルサレムの堕落を嘆く者には印が施され、フレーバー同様、印を持つものは危害を加えられることはなかった。
この裁きにおいてケルビムの炎がエルサレムの街に放たれたとされるが、
これは史実におけるバビロニアのエルサレム侵攻を、堕落したエルサレムに対する神の裁きだと捉えたものではないかと言われている。

そこに記されているケルビムの姿は牛、獅子、鷲、そして人の4つの頭を持ち、4つの翼の下にはそれぞれ人の腕があり、
翼を含む全身は目で覆われ…とクトゥルフの向こうを張れるほどの凄まじいもの。
さすがに大衆受けがよくないと思ったのか、後世の宗教画では現在の一般的な天使のイメージでもある、翼を持った幼児の姿で描かれるようになっていった。
場合によっては胴体がなく、幼児の首から羽が生えている、というそれはそれで怖い形で描かれることもあり、
有名なところでは宣教師フランシスコ=ザビエルの肖像画で、ザビエルの視線の先で十字架の周りを漂っているのがケルビムであるとされる。

ちなみにLoV2にいた「ケルブ」とこの「ケルビム」とは単数と複数の関係でしかない。
何故別物になってしまったのかは不明。

関連カード


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