ウラヌス(C)
基本情報
名前 ウラヌス
種族 神族
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 30
<タイプ> 大神
タイプ ティターン
HP 400
ATK 35
DEF 60
覚醒
超覚醒
アーツ

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 トライブサポートD
自身が戦場にいる間、戦場にいる神族の使い魔全てのDEFを上げる。
但し、自身は対象に含まれない。
アーツ 境天のランブル
自身がゲートに帰還し、HPを回復する。さらに攻撃力・防御力・移動速度が一定時間上がる。(+15/+15)
消費マナ 20
効果時間 60秒
wait時間 60秒

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 400 35/60
50/75(アーツ発動時)
覚醒 450 65/90
80/105(アーツ発動時)
超覚醒 500 115/140
130/155(アーツ発動時)

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.1
+ Ver3.3

考察
30コストの荒らし向けディフェンダー。アビリティ構成はアンドロメダと一緒。
得意ジョブと苦手ジョブの差からステータスはアンドロメダよりも大幅に高く、アーツも併せ持つ。

アーツは20マナで自身をゲートに戻すもので、荒らしから帰還するという動きにマッチしている。
マッドハッターが30マナ投資で好き放題荒らせるなら、20マナ投資で確実に90マナ分を保護できるといった形か。
ただしアーツ中に落とされると110マナが無駄になり非常に痛いので判断は的確に。難しければ早めに発動させよう。
タワーからの保障値重ねを回避するためにアーツを使う段になったらタワーから若干離れたほうが安定はする。
無論、後半に小型が施設を空き巣破壊している状況で飛んで駆けつけるような扱い方も可能。
素DEFが目立って高く覚醒段階でペルセポネよりも堅いので、相方の荒らしと合わせたいならある程度覚醒段階で付いていく事も可能。
超覚醒時のステータスは平凡ながら扱いやすさはヴィシュヌに勝る使い魔だろう。


キャラクター説明
ウラヌスはギリシア神話に登場する天空神であり、全世界を最初に統べた神々の王とされる。
ガイアの息子であると同時に夫でもあり、彼女との間にクロノス等12の神々をもうける。
同時に数多くの魔物も生み出すが、魔物はその容姿を嫌い、タルタロスへ幽閉してしまう。

結果、ガイアは怒り、ガイアがけしかけたクロノスによってウラヌスは去勢されてしまう。
LoVにおけるウラヌスは賜物どころか全身を解体された挙句、自らの息子を幽閉したタルタロスの最深部に幽閉されてしまった。
さらに解体された部位のうち陽物はガイアの武器となり乗り物にもなっている…。

神話の中でも前史的ポジションに位置づけられる大物だが今回はどうしたことか、一人(?)のウェンディゴとの遭遇がフレーバーにて語られている。
神話レベルとは異なるストーリーをこれから歩むことになるのだろうか。
元々ver3.0で追加される予定のカードだったが、裏事情でver3.1からの登場となった。

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