ガミジン(C)
基本情報
名前 ガミジン
種族 魔種
ジョブ アタッカー
召喚コスト 10
<タイプ> 純真者
タイプ ソロモン
HP 300
ATK 10
DEF 10
覚醒 不可
超覚醒 不可
アーツ
※Ver3.4のカードのタイプ欄には<タイプ>「狂言者」、タイプ「デモン」と書かれているが、これは誤植。
Ver3.406からの排出より誤植修正された。

アビリティ
召喚 ローオンリーW
自身の周囲に50コスト以上の自使い魔がいないとき、攻撃力と防御力が10上がる。
TRANCE 超覚醒時、範囲内にいる最も近くのトランスを持つ自使い魔1体に憑依し、
自身のアビリティを付与、さらに攻撃力と防御力を30ずつ上げる。
ただし、同じ使い魔には1体しか憑依できない。
憑依した対象の自ユニットが死滅すると、トランスは解除され自身も死滅する。
消費マナ 20
ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 ??? 10/10〔周囲に50コスト以上の自ユニットがいるとき〕
20/20〔周囲に50コスト以上の自ユニットがいないとき〕
11/20〔周囲に50コスト以上の自ユニットがいないとき、Defe〕

DATA・フレーバーテキスト
+Ver3.4(VerRe:3.0)
Ver3.4(VerRe:3.0)
全長 1.02[merter]
重量 17[kg]
序列 4番目の大侯爵
率いるもの 30の悪魔の軍団
白い毛 ふわふわ
異名 サミジナ
イラストレーター 小玉
フレーバーテキスト
「ちょっとだけでいいのです。
    今日こそマフマフさせてもらえませんか?」
王様がもじもじと言いました。
ガミジンは白い目で王を見やると、ぷいとそっぽを向いてしまいます。
なぜそんなことを言うのか、馬鹿にしているのか、
ふんふんと鼻を鳴らしながら怒ると、王様はふにゃっと笑います。

「ふにゃ~、鼻がムズムズするのですか?
    …ガミジンさんかわいいです」
ガミジンはさらに不機嫌になりました。
自分は序列4番の地獄の大侯爵、恐ろしき悪魔です。
それなのに、王様は自分の恐ろしさをまるでわかっておらず、
顔をあわせるたび、こんなことを言うのです。
「むぅ…どうしたらマフマフさせてくれるのでしょうか…」
威厳ある悪魔であるガミジンにとって、
こんな子供の王様にマフマフされるなんて、たまったものではありません。
ガミジンはプリプリとお部屋を出ていこうとしました。
「あっ、待ってください! そうだ!
    ガミジンさん、ふたりで知恵比べなどどうでしょう。
    とーぜん、私が勝ったらマフマフさせてもらうということで♪」
王様との知恵比べ…それは、ガミジンにとってはなかなか魅力的なものでした。
何せこの王様は、子供といえど神に祝福された知恵者。
諸学に深く通じ、召喚者へ正しい知恵を授けることを信条とするガミジンにとっては、
悪くない時間潰しになりえるでしょう。
そういうことなら、たまには一緒に過ごしてやってもいいか――
ふたりは早速知恵比べを始めました。
しかし、まる一日たっても勝負はつきません。
「むむぅ、さすがガミジンさん。これはもうマフマフどころではありません。
    王様の沽券に関わりますからね。 王様は立派な…王様に…あふ…」
とうとう王様は、疲れて眠ってしまいました。
やっぱり子供だな――ガミジンがふんふん鼻を鳴らして勝ち誇り、
部屋を出ていこうとすると、王様が小さく寝言を言いました。
「…とう様…かあ様…ソロモンは、とう様のように立派な王様に…」
王様は、つむった目にちょっぴり小さな光を浮かべていました。
ガミジンは立ち止まり少し考えた後、踵を返してトコトコ王様に近づくと、
ため息をついて、尻尾の先の白い毛をそっとその顔にそえてやりました。
「…エヘヘ…かぁ様、フワフワ…あったかい…ニャム…」
――ふん、やっぱり子供だな。

考察
条件を満たせば20/20と言う根本バニラ並のスペックを得れる根本アタッカー。条件は50コスト以上の自使い魔が周囲に不在であること。
根本トランス使い魔であるがそれ抜きに優秀で、序盤は意図せずとも条件が満たされるので主人公荒らしの防衛にも全凸どちらに採用しても心強い。

但し、トランス使い魔として付与する効果としては微妙な部類で、トランス自体のバフと合わせて+40/+40とやや地味な印象。
しかも近くに50コスト以上が立つと効果が無くなるのでデッキによってはアビリティを生かしにくくなる。
一応、条件付きではあるがATKを上げれる唯一の10コストトランス要員なので一考の余地はなくもないが…。
魔種単であるとトランス要員としてタワー戦もギリギリこなせてトランス時の成長度も高いハスターが競合、他種族との混色になると根本トランス、およびそもそも根本アタッカー枠自体ももっとよりどりみどりになる。
アビリティ上デッキに40コスト使い魔を並べることになるオルトロスが採用圏内に入るか。

キャラクター説明
ソロモン72柱の序列4番目。出典によってはサミジナと呼ばれることも。
小さな馬(ロバ)の姿をとり、海で死んだ者、罪に死んだ者の魂を呼び寄せる力があるとされる。
学問に対する知識も深く、召喚した者の望みを叶えるまでその者のもとにとどまると言われ、
部下から何かと邪険にされがちな王様に対しても素っ気ないながらも優しさを見せている。
そして、ソロモンもそんな彼が一番のお気に入りなのか、呼び出しに序列のみした使えないような状況下であっても唯一彼だけはガミジンさんと呼ばれていたりする。

関連カード


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