ゼノ(C)
基本情報
名前 ゼノ
種族 不死
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 70
<タイプ> 黒戦機
タイプ イクリプス
HP 600
ATK 90
DEF 120
覚醒
超覚醒
アーツ

アビリティ
召喚 なし
覚醒 サクリスタイルA
自身の攻撃力が上がる。
ただし、ファイタースタイル時にバトルスタイルを変更できなくなる。
超覚醒 真揮『汎用擬似アルカナ』
【アームズ】ゼノ・バーンが使用できるようになる。
アーツ ゼノ・バーン
【アームズ】範囲内にいる敵ユニット全てにATK200相当のダメージを与え、弾き飛ばす。
消費マナ 0
効果時間 なし
wait時間 8秒

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 600 90/120
覚醒 650 180/150
超覚醒 700 250/220

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+Ver3.4(VerRe:3.0)
Ver3.4(VerRe:3.0)
画像
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イラストレーター
フレーバーテキスト
ヘヴ地方、旧イルトリア王国フォルカ要塞の地下――戦いの傷痕が深く残るその広い空間の中央に、機能を停止した巨大な魔人――皇帝軍の造りだした疑似アルカナ兵器イクリプス・ゼノが佇んでいた。

彼はここで産まれ、戦い、破壊された。

皇帝軍は、フォルカ要塞を制圧後、ここをイクリプスの生産拠点とした。それはなぜか――この地には、この世界にのみ存在する万物の生命の源・マナが噴出する龍穴――マナ樹があったからだ。皇帝軍は、『マナ』と、紅蓮の子らより“複製”した『アルカナの器』を使い、『疑似アルカナ』を作り出してイクリプスの動力源としていた。

戦いに敗れたゼノは、“心臓”である疑似アルカナを失っていた。もう、動くことは無い。時が経ち劣化した足は、自重を支えきれなくなり、その体は轟音を立てて倒れた。しかし、当然それを助け起こす者などいない。あとは、誰もいないこの空間で、一人そのまま朽ち果てるだけだった。

だが、異変が起こった。倒れた衝撃で破損した配管から溢れ出たマナが、ゼノの体を浸したのだ。その「再生の力」は傷ついたゼノの体組織を徐々に修復していった。そして、わずかに残ったアルカナの残滓までも増幅させ、ゼノに新たな命を与えたのだ。

目覚めたゼノは、強い喪失感に襲われた。

――タリ…ナイ…。

胸にぽっかりと空いた穴。そこには大切な何かがあったはずだった。次に襲ってきたのは焦燥。

――赦シテ…赦シテ…赦シテ…赦シテ…

それは、細胞に刻まれた想い――元々そこに収まっていた“心臓”の強い想いであった。ゼノは苦しんだ。どうすれば、この苦しみを止められるのか。考えたゼノは、センサーを巡らし、自身の細胞に記録されているアルカナと同一の波動を探した。そして、遥か遠い地にその波動を有する“個体”を見つけ出した。

――ミツケタ…コレトヒトツニ…ソウスレバ…キット…

ゼノは、かつてその体内に収まっていた“心臓”を求め、要塞を後にした。

考察
今Verにて参戦しているストーリーボス使い魔の一体にして、最初に戦う事になるボスモンスター。だった使い魔。
70コストディフェンダーで初期ステータスは90/120。覚醒で180/150、レッドクイーン、ブラフマーのお家芸であるサクリスタイルAが発動。超覚醒で250/220、新システムであるアームズが使用可能になる。アームズ[ゼノ・バーン]の効果範囲はタワーアップWの有効範囲とほぼ同じ。範囲内の敵全てにATK200相当のフリック攻撃を行う。弾く範囲は敵コストにより違う。範囲内にマナモンがいればそのマナモンを狩ることもできる。
不死には同コストにアポピスがいるため、ベドラム投げをするには少し頼りない初期ステータス。その代わりに覚醒時のサクリスタイルAにより、一気に40コスト超覚醒級になれるため、タワーディフェンスや荒らしも充分可能。超覚醒で70コスト相応のステータスになるが、サクリスタイルのせいで耐久力は他のディフェンダー以上に頼りない。
しかし、アームズ[ゼノ・バーン]のおかげで、軽ウェイトでマナ消費なしの範囲フリックを行えるため、同コスト帯トップクラスの生存力を誇る。アームズはアーツと違い 発動までの予備動作、発動後の硬直が一切ない ため、敵がゼノに気づいていなければ対処はほぼ不可能。逃走中の味方を逃がす、マナ吸収の妨害、ストーン防衛など汎用性は実に広く、他の範囲アーツ攻撃と組み合わせれば、低コスト使い魔をまとめて殲滅することも可能。
ただし、団体戦ではつくづく噛み合わないアームズであり、ディフェンスもそこまで高くないので集中攻撃を受けると割とあっさり落ちる。だからといってサクリスタイルのせいで単騎ストーン防衛もできない。


ムラはあるが使い方では降魔よりも厄介な存在なので、あえて転生+アルティメットスペルでワントップ運用もありえる、現状ではコモンとは思えない強使い魔。さすがストーリーボスというところか。


キャラクター説明
イクリプス・ゼノはLoVオリジナルのキャラクターにしてストーリーモードで最初に戦う事になるボスモンスター。
ストーリーでは敵として幾度と無く戦うこととなるイクリプス、その特別仕様にして通常とは比べ者にならない巨体と戦闘能力を誇るとされている。
フレーバーテキストを見る限り、この個体はストーリーで倒されて機能を停止した個体が偶然浴びたマナによって復活したもののようだ。
そして、彼を苛む強い思いとはストーリーモードで彼の製造に使用された紅蓮の子、選択したキャラクターの相方のものであり、彼が求める"心臓"とは選択したキャラクターのことと思われる。

関連カード


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  • フレーバーテキスト

    ヘヴ地方、旧イルトリア王国フォルカ要塞の地下――戦いの傷痕が深く残るその広い空間の中央に、機能を停止した巨大な魔人――皇帝軍の造りだした疑似アルカナ兵器イクリプス・ゼノが佇んでいた。

    彼はここで産まれ、戦い、破壊された。

    皇帝軍は、フォルカ要塞を制圧後、ここをイクリプスの生産拠点とした。それはなぜか――この地には、この世界にのみ存在する万物の生命の源・マナが噴出する龍穴――マナ樹があったからだ。皇帝軍は、『マナ』と、紅蓮の子らより“複製”した『アルカナの器』を使い、『疑似アルカナ』を作り出してイクリプスの動力源としていた。

    戦いに敗れたゼノは、“心臓”である疑似アルカナを失っていた。もう、動くことは無い。時が経ち劣化した足は、自重を支えきれなくなり、その体は轟音を立てて倒れた。しかし、当然それを助け起こす者などいない。あとは、誰もいないこの空間で、一人そのまま朽ち果てるだけだった。

    だが、異変が起こった。倒れた衝撃で破損した配管から溢れ出たマナが、ゼノの体を浸したのだ。その「再生の力」は傷ついたゼノの体組織を徐々に修復していった。そして、わずかに残ったアルカナの残滓までも増幅させ、ゼノに新たな命を与えたのだ。

    目覚めたゼノは、強い喪失感に襲われた。

    ――タリ…ナイ…。

    胸にぽっかりと空いた穴。そこには大切な何かがあったはずだった。次に襲ってきたのは焦燥。

    ――赦シテ…赦シテ…赦シテ…赦シテ…

    それは、細胞に刻まれた想い――元々そこに収まっていた“心臓”の強い想いであった。ゼノは苦しんだ。どうすれば、この苦しみを止められるのか。考えたゼノは、センサーを巡らし、自身の細胞に記録されているアルカナと同一の波動を探した。そして、遥か遠い地にその波動を有する“個体”を見つけ出した。

    ――ミツケタ…コレトヒトツニ…ソウスレバ…キット…

    ゼノは、かつてその体内に収まっていた“心臓”を求め、要塞を後にした。
    -- (名無しさん) 2015-12-05 08:35:01
  • ステータス書きましたが、アームズの入れ方がわかりません。申し訳ありませんがどなたか入れてください。 -- (名無しさん) 2015-12-05 21:10:53
  • アームズでスパクリが発生するので、石防衛も出来ないこともない。 -- (名無しさん) 2015-12-19 19:31:13
  • イクリプスとタイマン張ったら一方的に殴り殺しててわろた -- (名無しさん) 2016-01-26 00:33:55
  • 録画にてアームズで通常のクリティカル発生を確認。一応報告しておきます。 -- (名無しさん) 2016-02-21 20:25:47
  • アームズ、アタック200相当になりました
    -- (名無しさん) 2016-06-06 12:13:01
  • 模擬戦で確認した所、アームズのウェイトが10秒だったのでどなたか確認お願いします -- (名無しさん) 2016-11-11 19:33:57
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