紅蓮型ニムエ(ST)
基本情報
名前 紅蓮型ニムエ
種族 魔種
ジョブ マジシャン
召喚コスト 20
<タイプ> 魔人
タイプ 拡散性MA
HP 350
ATK 10
DEF 20
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 小倉 唯

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 術祝/百萬乃王(ミリオンメーカー)
自身が戦場にいる間、自身を含む自ユニット全ての攻撃力を上げる。

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 350 10/20
覚醒 400 20/30
超覚醒 450 110/90〔アビリティ発動時〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.1

考察
汎用20コストマジシャン。
スペックはSRユダと同型で低いが、超覚醒アビリティは自軍のATKを全て30上げるというもの。
種族はおろか、自身や主人公にまで効果が及ぶ単純明快にして強力な効果。ニムエ自身もATKが上がるので、低コストディフェンダー荒らしへの迎撃力も悪くない。
そのためアタッカー偏重なデッキのサポートとして採用されやすい。

ATK30増加は軍団を作った時の火力アップには間違いなく貢献する。
それどころかニムエが超覚醒した時点でコスト10のみで荒らし主を一瞬で溶かし、トライブサポートAと併せれば魔種のコスト40以上の殆どが召喚からATK100を超えるという地味なメリットも。
さらにトライブサポートAやタイプサポートを乗せると元々高火力なユニットが更に強大なATKを得る事になる。
魔人なのも嬉しく、魔人デッキには火力底上げ要員としてタイプサポート3つ勢のような役割で投入可能。
ただサポート3つと違い発動は60マナ払った後なので、入れるデッキや配置のタイミングは考えなければならない。

アタッカー偏重なデッキでは、ダッシュアタックを連発する主力達と同じ戦場に向かうと
真っ先に狙われる可能性があるので、ゲート付近など相手に見つかりづらい場所に置き、戦闘に巻き込まないようにしたいところ。
逆にミニマップをみてゲート付近にユニットが固まっていたら、おおよそニムエなどのサポート系カードのみなので相手に気付かれないように撃破しておきたい。

キャラクター説明
コラボレーション〔拡散性ミリオンアーサー〕より参戦。
大本の元ネタはアーサー王伝説に登場する湖の乙女の一人。その為関連人物達と元ネタを同じくする。
拡散性MAの世界ではマーリンに仕えていた妖精の一人、およびそれの因子をベースに開発された騎士(人造人間。基本的には人間と差異はほとんどない)達として様々な個体が登場。
人間に近い妖精というコンセプトのもとマーリンによって製造され、妖精ではなく人間や騎士が使う術式を得意とする。(本来妖精の技名は「エラー○○(16進数)」だが、彼女は騎士と同じく「○○○○#××」や「術○/△△△△」といった技名になっている)
彼女を含むMA世界内の妖精たちは本来人間と言葉を交わせない存在だが、翻訳魔法と制御システムも兼ね備えた首輪によって他者と会話や意思疎通が出来るようになっており、彼女も特殊チューニング故に少々おかしい言い回しではあるものの会話が可能になっている。
スキルとイラストは「感謝型ニムエ」が元ネタ。スキルは「ミリオンメーカー」と読み、字面から察するとおり、拡散性MAのユーザー100万人突破キャンペーンで追加されたカードである。
余談だが、あちらの世界でもこの子たち等とのコラボレーションを行っている。

関連カード


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