薔薇の女王 レイチェル(ST)
基本情報
名前 薔薇の女王 レイチェル
種族 不死
ジョブ マジシャン
召喚コスト 50
<タイプ> 傍観者
タイプ ブレイブルー
HP 500
ATK 70
DEF 100
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 植田 佳奈

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 タイニーロベリア
攻撃力が上がる。
さらに、シュータースタイル時に敵ユニットを攻撃すると、
攻撃した敵ユニットのいる地点に避雷針が設置される。
アーツ バーデンバーデンリリー
自身の周囲、および設置した避雷針の周囲にいる敵ユニットに固定80ダメージを与える。
消費マナ 30
効果時間 なし
wait時間 30秒

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 500 70/100
覚醒 550 90/120
超覚醒 600 220/200〔アビリティ込み〕
135/200〔アビリティ込みdefe.〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.2

考察
不死の新たな手頃な主力級マジシャン。枠を争うのはキュベレーやミキストリ。
召喚スペックは打点に多少難があるが、超覚すれば220/200とやや高めの性能に。
そしてシューターで攻撃すると避雷針エリアをフィールドに設置するようになる(設置能力自体はアビの効果)。
アーツを撃つとその避雷針と自分の周囲に最大4本落雷して、1本に付き80ダメージ。

アーツの威力が何よりも魅力的である。
密着での4本落雷は若干難しいが3本は十分に狙えるし2本は特に意識せずとも余裕。
また戦場のどこにいても遠隔で落とせるのが優秀で、自アルカナの上に避雷針を重ねまくって敵が群がって来たらボンといった事も可能。
無論、攻めにおいてもラーやラグナロクといった極DEF勢を自分だけで突破できる可能性を持つのは強い。

ただし「シューターで設置」というのは案外噛み合わない部分もあり、
特に逃げ腰な敵にわざわざ打点を落としてまで避雷針を置くと本末転倒となりやすいので、その辺りの使い方の妙が重要になる。
基本的には敵施設を攻めるような場面で、避雷針を重ねてプレッシャーをかけていけるような時に置いていくとよい。
荒らしが成功して先手を取れた展開で、タワーを嵩にかかって攻めるような局面で強いアーツ。

キュベレーに比べてベドラム投げの対象にしづらいATKである事が弱みとなっている。
またアーツを利用できなければ平凡なのは確かなので相方はせいぜい50コストに留めておいた方がマナは廻りやすい。
他種と組んで先手のアタッカー荒らしでディフェンダーを引き出しての釣りと刺しも勿論有効。
Ver3.304にてタイニーロベリアのATK上昇値が40→50へ上方修正

キャラクター説明
対戦型格闘ゲーム「ブレイブルー」より参戦。
吸血鬼の一族であり、幼く見えるが200年は生きている。
世界の成り行きを外側から傍観する立場であるが、片腕を失ったラグナ(RE2に登場)に
蒼の魔道書を義手として与えるなどの介入を行うこともある。
原作においては固有技で風を操ることによる自身の変則的空中移動や飛び道具「タイニーロベリア」の弾道変更などで相手を翻弄、さらに避雷針で場を制圧しながら必殺技「バーデンバーデンリリー」で大規模攻撃をしかけるといったキャラクター。本作においても置ける避雷針の数などは忠実に再現されている模様である(ただし落雷の速度は...)

関連カード


コメント *編集が苦手な方はこちらへ情報提供お願いします
  • atk 100/def 70 に修正確認しました -- (名無しさん) 2016-02-06 16:47:07
  • ↑ そのステータスは攻防逆転イベント内の数字ではないですか?
    それなら記事を編集する必要はないような。 -- (名無しさん) 2016-02-07 00:28:02
  • すみません、勘違いしてました -- (名無しさん) 2016-02-07 11:42:32
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