九尾の狐 (R)
基本情報
名前 九尾の狐
種族 魔種
ジョブ マジシャン
召喚コスト 50
<タイプ> 怪異
タイプ 百鬼
HP 500
ATK 70
DEF 90
覚醒
超覚醒
アーツ
CV ささきのぞみ

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 白面金毛九尾
シュータースタイル時に攻撃力が上がる。
さらに、戦場に自ユニットのマジシャンが一定数以上いると、この効果が上がり、シューター攻撃の硬直時間が短くなり、シューター魔法弾の弾速が上がる。

最近修正されたバージョン Ver.3.504

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 500 70/90
覚醒 550 90/110
超覚醒 600 170/190〔通常時〕
185/190〔シュータースタイル時〕

DATA・フレーバーテキスト
+Ver3.0
Ver3.0
身長 1.58[meter] なぁ ぬしはおかしいと思わぬか
この姫の御庭の紅すぎる桜は
何月経とうが枝一つ折れぬ 花一つ散らぬ
それに…あれだけ居った庭師はどこへ消えた
ワシは怖い このお庭は、故郷に伝わる朱沙之国の
御伽話とそっくりなのじゃ
あれは狐じゃ… 心を任せては… あぁ 姫がこちらを見ておる…
はよぉ逃げんと… じゃが、地に根が生えたように足が…
ぬしもはよぉ… ぬし なんじゃその足… まるで桜の…
あぁ しかし なんともたおやかな笑顔じゃ…
―『朱夏国異聞』
体重 46.3[kg]
最高速度 桜吹雪のごとく
現在の生息域 東方・朱夏国
好きな石 殺生石
最近はまっている事 [永久の庭園]の再建
イラストレーター 匡吉
+Ver3.1
Ver3.1
身長 1.58[meter] あな 恐ろしや… 恐ろしや…
妾は この地にて"永遠の庭"を今一度見たかっただけというに・・・
げに恐ろしきは あの赤き瞳・・・
この地で再びまた巡り会おうとは・・・妾はあの眼が恐ろしい・・・
殿・・・どうかあの子を、赤眼のあの子を 妾より遠ざけておくれ
あれは凶兆じゃ 地の奥へと封じておくれ

でないと・・・あの眼を見ていると・・・思い出してしまうのじゃ
あの者と過ごした日々を・・・ あの悲しみを・・・
あんな思いはもう・・・ 嫌なのじゃ・・・
―――『朱夏国異聞』
体重 46.3[kg]
最高速度 桜吹雪のごとく
現在の生息域 東方・朱夏国
かつての生息域 朱沙之国
その姿 傾国
イラストレーター 麻谷 知世
+Ver3.5
Ver3.5
身長 1.58[meter]
どうされた? 妾は見慣れたそなたの妃じゃぞ、何か別物にでも見えるかの?
ほほほ、そうか、化け狐に見えると申すか――ふむ、妾のかけた術…ちゃんと解けとるようで安心したわ。
妾を謀った憎き『協会』の者どもを追ってこの世界に来た妾には、根城が必要じゃったでの。故郷の地と似たこの朱夏――ここを治めるお主に“取り入らせて”もらったというわけじゃ。
――ほほ、気づかなんだか? 妾は「傾城」の九尾の狐ぞ。そなたが気づかぬとて、それは致し方なきことよな。
そなたには感謝しておるぞ? なにせそなたは、“なんでも”言うことを聞いてくれたからの。妾が桜が見たいと申せば立派な庭園をこさえ、妾が空腹を訴えればすぐに贅を尽くした馳走を用意してくれた。
それに――「赤き瞳が怖い」などと妾が少ししなだれかかっただけで、そなたは実の娘を座敷牢へと幽閉することまで厭わなかったのう。
その後もお主はちゃんと妾の言う通り、月如の童を娘の側人に付け、最後にはふたりを大陸へと流してくれた――まこと、妾の思惑のままにようやってくれたわ。
…さて、それでは本題じゃ。妾の知る、『協会・混沌派』と、この地に蠢く『教会』、そして朱御山雲行――そなた、それぞれの関係について詳しく話してもらおうかの。
ほほほ、知っておったのか、じゃと。それは知っておるよ――最初からのう。
妾はもともと『協会・混沌派』の残党を追ってきたのじゃ。お主へと行きつくのは偶然ではなく必然というわけじゃ。
じゃが、誤算があったとすればあの子ら――姫と月如の童の存在…。
あの子らに宿る紅き力――あれはまぎれも無く我が友に縁のある力じゃ… あれをお主らの息のかかった者共に渡すわけにはいかなかったからのう、じゃから、お前らがあの子らの力に気付く前に遠ざけた。
あの子らは、健気にも、なかなかに出来た強い子らじゃ。自らの宿命に潰されることなく、いずれ果たすべく使命と宿命を果たすであろうよ。
では、差し当たって――そうじゃな、昨夜そなたが怪しげな間者と話しておったことについて聞かせてもらおうか。隠し立てはそなたのためにならぬぞ? そなたの身体に残った妾の妖力の残滓が、うっかりそなたの息の根を止めてしまうかもしれんからの。

――ほう………なるほど、『鍵』と『扉』か… あの子らが必死に戦っておるその裏側で、そのようなことが――なんとも下衆な…まこと、下の下じゃ……!
…怒り? そうじゃ、怒っておるとも。あの子らへの邪魔立ては、この桜花御前への無礼と心得よ。
友と同じ力を持つ、側で成長を見守り続けた子ら――あの子らは妾にとって、もはや我が子同然。涙を飲んで見送ったあの子らの行く道を、そのようなつまらぬ、くだらぬ、謀りなどで――!
………まぁ、ここでそなたごときに言っても詮無きか… さて、それでは最後の質問じゃ――本物の朱御山雲行はどこにおる。
ほほ、何を驚いた顔をしておる。先ほども言ったであろうが。妾は………んん? なんとそなた、もう息をしておらぬではないか… ちと、やりすぎてしまったかのう… まぁ良かろう。調べる手立てならばいくらでもある。
さて、ではそろそろ頃合いかの。もう用済みじゃ――そなたも、この国も。
…当然、あの子らの帰る場所を壊したりはせぬが、そなたと同じように、少しばかり“掃除”はしていかねばならんがの。

~『朱夏国異聞』~
体重 46.3[kg]
現在の敵 『協会』の意志を継ぐもの
目的 紅き魂の救済
趣味 昼寝
好き いなり寿司と桜餅
イラストレーター 煎茶

考察
Ver3.500で仕様が変更になり最大火力強化から、シュータースタイル強化へと変更された。
変更前に比べて、自マジシャンを2体揃えるだけで良くなったので、デッキを特化させなくても運用可能となった。
ちなみに主人公の装備を△にした場合も条件にカウントされる。

アビリティ発動が発動すると、シュータースタイル時のATKが185となり、ファイタースタイル時のATK170を凌駕するようになる。
更に追加効果でシューター攻撃の硬直時間が短縮しており、普通のマジシャンのシューター攻撃の倍近い頻度で攻撃が可能なため
実際に表示されているATKの数値よりも遥かに高いダメージを期待できる。

また、こちらも追加効果なのだがシューター攻撃の魔法弾の弾速も倍近くまで速くなっているため、
通常のシューター攻撃よりも相手を逃がさずに止めを刺しやすい。
攻撃面に於いては50コスト以上の働きを期待できるだろう。

一方防御面は脆いの一言に尽きる。
シューターで遠距離から戦闘できるので敵の接近を比較的許しにくい性能にはなっているが、
DEFは190しか無いため一度でも敵の接近を許してしまえば、あっという間に死滅してしまうことも十分あり得る。
シュータースタイルを維持しながら戦う使い魔ではあるが、あまりその状態で放置しすぎると
部隊から孤立してしまう危険性があるため、アタッカーに狙われないように安全な位置にまめに調整してあげよう。

魔種の△にはアーリマンやアレイスター、フィオ。少しコストを上げれば紅蓮型ニムエなど選択肢は多岐に渡るため、
自分のデッキに合った△を選んで編成しよう。

タイプ<怪異>は水虎やベドラム等、マジシャンかつ面白い効果を持つカードを擁するため、今後タイプサポート等が充実すれば面白い活躍をするかもしれない。

キャラクター説明
過去作ではLoV2とLoVRe:2(降魔)に登場していた。
モチーフは「白面金毛九尾」という大妖怪で9本の尻尾をもつ。
絶世の美女に化けることができ、天竺(インド)では”華陽夫人”中国では”妲己”日本では”玉藻前”という名で世界をまたにかけ波乱を起こした大悪党である。
九尾の狐のイラストは新しいカードが作られるごとに化粧が薄くなり、今作ではまるで少女のような(元々設定上少女なのだが)イラストであるが、グラフィックは初期のままである。
部下にジライヤ、友人に風神雷神がいる。

3.1のフレーバーでは朱夏の国の姫である「桜花御前」として黒曜を遠ざけるように指示している。彼女を幼少期から幽閉していたのも彼女。
だがこれは彼女を国の人々から守るため(朱夏では紅のオッドアイは凶兆とされる)であり、様々な形で関わった紅き眼の王を助けるために島流しの形で彼女とその従者琥珀をレムギアへと送っている。
3.5のフレーバーに登場する朱御山雲行(あけみやま うんぎょう)とは黒曜の父親の名。
国を乱す大悪党として悪名高くも、実は心優しい人物であった事もあるが、長く生きる中で世界を愛するようになってしまった彼女は混沌を止めるために舞台裏で尽力している。
そして、戦いの中で別世界の自分と出会った彼女は…

関連カード
カードデータリンク
--- ver2.0 / SPカード / VerRe:2.1(降魔) / PRカード(降魔) ---


+編集用コメント *編集が苦手な方はこちらへ情報提供お願いします
名前:
コメント:
  • 余りにも当Wikiやゲームから逸脱した無関係な雑談や、誹謗中傷めいた暴言、ページに関係ないコメントはおやめ下さい。
  • wikiは不特定多数の人が利用する場です。プレイヤーの個人名や所属ギルドなどを書き込む行為は慎んで頂きますようお願いします。
  • 個人的な日記として使用するのも控えて下さい。
+コメント *雑談や使用方法などの相談にご利用下さい
名前:
コメント: