オーベロン(C)
基本情報
名前 オーベロン
種族 魔種
ジョブ アタッカー
召喚コスト 60
<タイプ> 魔人
タイプ フェアリー
HP 550
ATK 85
DEF 90
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 古島 清孝

アビリティ
召喚 なし
覚醒 タイプアップD
戦場にいる、自身と同じ<タイプ>の自ユニットが多いほど、自身の防御力が上がる。
超覚醒 ストーンアップA
周囲にアルカナストーンがあると、攻撃力が上がる。

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 550 85/90
覚醒 600 115/120〔0体〕
115/185〔6体〕
超覚醒 650 185/190〔通常時・0体〕
235/190〔ストーン付近・0体〕
185/255〔通常時・6体〕
235/255〔ストーン付近・6体〕

DATA・フレーバーテキスト
+ Ver3.1

考察
タイプアップ持ちの魔人デッキのトップ候補。
ただし他タイプのタイプアップ勢と違い、超覚醒はストーンアップAなのが特徴。
素スペックは60コストとして高くはないがタイプアップ勢の中では悪くはない。
覚醒でタイプアップDなので魔人で固めていればDEF170を超えて一気に堅くなる。荒らしの補助も出来る段階。
超覚醒するとアタッカーとしてはかなり高い耐久力を期待できる。
石周りでならATK235になり、サポートなどを重ねればATK250に近付き、サルーインに近い戦闘力を確保できる。
周りの魔人が倒れても下がるのはDEFだけなので石周りならある程度は強気に攻めれる。
魔人は単体で完結するカードが多いため、魔人デッキというよりグッドスタッフに近い形でフィニッシャーとして扱う構成も十分あり。

キャラクター説明
オーベロンとはシェイクスピアの戯曲「真夏の夜の夢」に出てくる妖精の王。
女王ティターニアとは養子をどちらの手元に置くかで対立しているが、自身の策略と妖精パックのしでかすドタバタにより最終的には和解する。

LoVRe:2.1にて初登場、当初壊れカードとして一時期騒がれた為、当時プレイしていたプレイヤーにとっては印象の深い使い魔だろう。
特殊技を発動後、ゲート内にいる時間によって全ステータスが上昇するものでニート王という愛称で親しまれていた。
試合時間の2/3引篭もる事で、ATK、DEF、移動速度とも最高コストのステータスの2倍以上までに上昇、
当時最低コストのはずのオーベロン一枚だけで相手のパーティを壊滅できるほどだった。
今作では休むことを死滅ボイスで意識している。

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