ヘパイストス(C)
基本情報
名前 ヘパイストス
種族 神族
ジョブ アタッカー
召喚コスト 10
<タイプ> 天賢
タイプ オリンポス
HP 300
ATK 5
DEF 10
覚醒 不可
超覚醒 不可
アーツ
CV

アビリティ
召喚 リーインヘイスト
自身が戦場に出ている間、時間経過による転醒力ゲージの増加量が上がる。
アーツ なし
なし
消費マナ なし
効果時間 なし
wait時間 なし

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 300 5/10

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.3

考察
Ver3.5で追加された10コストアタッカー使い魔。「リーインヘイスト」という転醒力ゲージの増加量が上がるアビリティを持つ。
追加直後はゲージの増加量が非常に多く、首尾よく荒らせれば試合時間250カウント前後で転醒力ゲージが満タンになっていた。
さすがに強力すぎたのですぐ修正が入り、現在は敵タワーをへし折ったとしても試合時間210カウント前後で転醒力ゲージが満タンになる程度。
それでも通常より数カウント早く降魔を出せるのは間違い無いので、神族デッキを組むなら入れておいて損はない。

元ネタ
ギリシャ神話に登場する火山と鍛冶を司る神。ゼウスヘラの実の息子の一人。
ローマ神話のディー・コンセンテンスのウルカヌスは同一の存在にあたる。
部下である一つ目巨人達を従え、自身の工房で様々な武器や小道具の制作を行っている。絶対無敵の盾イージス青銅の巨人も彼の作品の一つ。
あまりにも醜い見た目だったが故に生まれたばかりの頃にヘラに下界に捨てられるが、拾ってくれた海のとある女神に拾われ事なきを得る。
その後彼女の元で成長した彼は立派に育ち、天界へと登ってオリンポスの名だたる十二の神の一柱に加わる。
その際にヘラへ捨てられた仕返しを行い、その後のゴタゴタでアフロディーテを妻に迎える。
(しかしヘパイストス自身がブサイクだった事、アフロディーテが浮気性で奔放な人物であった事、そしてその浮気相手がとんでもなくイケメンだったため、結局は破局。現在は離婚している。)

LoVでの彼の経歴は詳しく語られていないものの、その小柄な老人のような見た目をずっと馬鹿にされ続けたらしく、ひねくれた性格となっていた。
しかしアマゾネスの少女と出会い彼女の"友達"として種族を問わない様々な仲間達と旅を続ける内に、その心は少しづつ変わっていった。
長い旅から神界へ帰還した彼はより高まった鍛冶と機甲造りの腕を振るい様々な機甲や神具を開発していたが、世界の均衡が再び崩れつつあることを悟る。
そしてかつて共に旅をした"友達"、ある理由から同盟を組んだヘルアリス達との約束を守る為、村正柳生十兵衛の元へと向かい協力を申し出る。

関連カード


+ 編集用コメント *編集が苦手な方はこちらへ情報提供お願いします
  • 余りにも当Wikiやゲームから逸脱した無関係な雑談や、誹謗中傷めいた暴言、ページに関係ないコメントはおやめ下さい。
  • wikiは不特定多数の人が利用する場です。プレイヤーの個人名や所属ギルドなどを書き込む行為は慎んで頂きますようお願いします。
  • 個人的な日記として使用するのも控えて下さい。
+ コメント *雑談や使用方法などの相談にご利用下さい