~傾星の妖狐~(R)
基本情報
名前 傾星の妖狐(けいせいのようこ)
真名 九尾の狐
種族 降魔
ジョブ マジシャン
初期カルマ 1
カルマ取得速度 FAST
<タイプ> <怪異>
タイプ 百鬼
HP 700
ATK 190
DEF 210
ハイアーツ
CV ささきのぞみ

カルマアビリティ
カルマ1個 ハイレンジアップ
攻撃力が上がる。さらに、ファイタースタイル時に射程距離が延びる。
カルマ2個 ハイレンジアップ
攻撃力が上がる。さらに、ファイタースタイル時に射程距離が延びる。
カルマ3個 血吸いの久遠桜
スプレッドショットが常に最大範囲になる。さらに、自身がスプレッドショットで攻撃した敵ユニットのHPを、一定時間徐々に減らす。(5×3c)
ハイアーツ 妖狐・婆娑羅舞
自身の持つアビリティ「血吸いの久遠桜」の効果を一定時間増幅し(10×3c)、スプレッドショットの範囲の段階が増える。さらに、攻撃間隔が一定時間短くなる。
効果時間 60秒

ステータス
  • 魔神状態中
カルマ所持数 融合体数 HP ATK/DEF
カルマ1個 0体 650 190/210
7体 900 250/270
  • 魔神状態解除後
カルマ所持数 HP ATK/DEF
カルマ1個 600 210/210〔アビリティ発動時〕
カルマ2個 600 230/210〔アビリティ発動時〕
カルマ3個 600 230/210〔アビリティ発動時〕


DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.5 DS

考察
新たな自己強化型のマジシャン降魔。カルマ1とカルマ2のそれぞれでハイレンジアップを得て、カルマ3でスプレッドショットが常に最大範囲となり毒ダメージを付与する。
ハイアーツはカルマ3アビリティが強化され、スプレッドショット範囲がさらに拡大できるようになり、毒ダメージが強化され、更にヘイストがかかる。

この降魔の持ち味は、カルマ1~カルマ2で得るレンジアップ。
同じマジシャン降魔の~流謫の蓮華~に比べA/D共に低く心許無いが、レンジアップによる長距離攻撃は、通常の使い魔に比べ1~2手先の攻撃や撤退を可能とする。
DEFが低い分横からの突然の襲撃には弱いのでミニマップに注意しなければならないが、確認を怠らなければ使い勝手はこちらのほうが高いと言える。

また、味方部隊の援護がしやすいのもレンジアップのいいところ。
味方主力が敵タワーに攻めあがる際に離れたところから援護射撃をしておくだけで、敵からしてみたら非常に厄介な相手となる。
魔人化直後でもカルマ1の分のレンジアップは発動しているため、十分なアタッカーのいないタワーに対しての魔人状態での襲撃も有効。
元々カルマの溜まりが早い降魔であるが、更にカルマ2,3への到達も早まるであろう。

むしろこの降魔の真骨頂は味方部隊のサポートともいえるかもしれない。
というのも、カルマ3で得るスプレッドショット強化と毒ダメ付与、更にアーツによる更なるスプレッドショット強化と毒ダメ強化とヘイストでの長距離爆撃は凄まじく、安全に夥しいキル数を稼いでくれる。敵からしてみたら、見えないところからよくわからないピンク色の攻撃が来たと思ったら、部隊が壊滅していたといった感じである。

アビリティ・ハイアーツともに完全に自己完結した能力のため、どんなデッキにも組み込みやすい。セオリー通りのマジシャン不足な人獣単や神族単に差し込んでもよいし、
逆に、この降魔を強化する前提で、トライブサポートが乗せやすい魔種や海種に差し込んでも強い。

もし、後者を考えるのであればATKアップ+ヘイストが乗るジャックフロストやエーコがおすすめ。
また、この降魔がキル数を稼いでくれるのでティルミィと合わせても面白い。うまくいけば40コストとは思えないATKをたたき出してくれるようになる。

キャラクター説明
過去作から復活した降魔版の九尾の狐。こちらは髪が黒く、桜の枝ではなく煙管を持っている。
混沌に滅ぼされた別世界の九尾の狐であり、こちらは悪事を行った報いとして殺生石に封印されていたため彼女のみ生き残る。
かつて自身の行ってきた悪事に関しては完全に懲りており、滅ぼされた元の世界に一輪の花だけでも取り戻す為に降魔となった。
その後、降魔として様々な時空を旅する中、『教会』の刺客に襲われ満身創痍の九尾の狐…すなわち、別世界の自分と出会う。
「人の生きる世界が恋しいのなら自分と一つになろう」と自分自身に言われた彼女は融合を決意。
かくして、二つの異なる世界の九尾の狐は一つとなり、「~傾星の妖狐~」は再びこの世界に転醒した。


コメント *編集が苦手な方はこちらへ情報提供お願いします
  • cvはささきのぞみさんだったかと。生放送の時に担当した使い魔としてあげられていました -- (名無しさん) 2016-07-01 17:56:49
  • 新たな自己強化型のマジシャン降魔。カルマ1とカルマ2のそれぞれでハイレンジアップを得て、カルマ3でスプレッドショットが常に最大範囲となり毒ダメージを付与する。

    ハイアーツはカルマ3アビリティが強化され、スプレッドショット範囲がさらに拡大できるようになり、毒ダメージが強化され、更にヘイストがかかる。

    この降魔の持ち味は、カルマ1~カルマ2で得るレンジアップ。
    同じマジシャン降魔の~流謫の蓮華~に比べA/D共に低く心許無いが、レンジアップによる長距離攻撃は、通常の使い魔に比べ1~2手先の攻撃や撤退を可能とするため、ミニマップの確認を怠らなければ使い勝手はこちらのほうが高いと言える。

    また、味方部隊の援護がしやすいのもレンジアップのいいところ。
    味方主力が敵タワーに攻めあがる際に離れたところから援護射撃をしておくだけで、敵からしてみたら非常に厄介な相手となる。

    むしろこの降魔の真骨頂は味方部隊のサポートともいえるかもしれない。
    というのも、カルマ3で得るスプレッドショット強化と毒ダメ付与、更にアーツによる更なるスプレッドショット強化と毒ダメ強化とヘイストでの長距離爆撃は凄まじく、安全に夥しいキル数を稼いでくれる。敵からしてみたら、見えないところからよくわからないピンク色の攻撃が来たと思ったら、部隊が壊滅していたといった感じである。

    アビリティ・ハイアーツともに完全に自己完結した能力のため、どんなデッキにも組み込みやすい。セオリー通りのマジシャン不足な人獣単や神族単に差し込んでもよいし、
    逆に、この降魔を強化する前提で、トライブサポートが乗せやすい魔種や海種に差し込んでも強い。

    もし、後者を考えるのであればATKアップ+ヘイストが乗るジャックフロストやエーコがおすすめ。
    また、この降魔がキル数を稼いでくれるのでティルミィと合わせても面白い。うまくいけば、ティルミィが40コストとは思えないATKをたたき出してくれるようになる。

    余談
    過去作から復活した降魔版の九尾の狐。
    混沌に滅ぼされた別世界の九尾の狐が、こちら側の九尾の狐と融合した姿らしい。
    そのため、髪が黒くなり、桜の枝ではなく煙管を持っている。
    -- (名無しさん) 2016-07-02 14:20:14
  • このカードを見てると限定的な強さしかなかったのにめり込むまで下方されたサクヤやマキリや水虎やティアマトが浮かばれんわ。 -- (名無しさん) 2016-07-08 23:10:28
  • 蓮華さんとアタックは同じなんだよなあ…決して心許なくない -- (名無しさん) 2016-08-28 03:25:41
  • DEFの数字が高いことよりも矢面に立たないことが最重要な△にとってはレンジアップのお陰で生存率も相当高いし、△降魔のみならず△全体で見ても相当なパワーカードなんだよな… -- (名無しさん) 2016-08-28 04:02:48
  • まさかアプデでノータッチとは恐れ入った。
    サポート型のマーリンやリシアならともかく、蓮華やキュベレーはなんらかの上方くれてやらんと大型にも小型にも強い上に生存力も高い九尾とは競合相手にすらなれないぞ… -- (名無しさん) 2016-09-08 06:03:09
  • どう考えても白キュベと九尾の役割はまったく違うんですがそれは… -- (名無しさん) 2016-09-08 08:48:29
  • 白キュベが持てる役割なんてどこにも無いんですがそれは -- (名無しさん) 2016-09-08 22:19:18
  • HPがりゅうてきより100多いから狐のほうが耐久性あります、ほんとずるいわ(´-ω-)

    -- (名無しさん) 2016-10-19 18:02:13
  • ↑多分編集ミスかと
    新しい使い魔全員?のHPが700ってなってますが、一律600のはずです。 -- (名無しさん) 2016-10-19 23:27:34
  • ↑HP訂正しました -- (名無しさん) 2017-02-07 08:50:59
名前:
コメント:

すべてのコメントを見る