アルカイザー(ST)
基本情報
名前 アルカイザー
種族 人獣
ジョブ アタッカー
召喚コスト 60
<タイプ> 聖戦士
タイプ サガ フロンティア
HP 550
ATK 80
DEF 110
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 檜山 修之

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 真・アルフェニックス
攻撃力が上がる。さらに、「ダッシュアタック可能状態」のとき、自身の周囲にいる敵ユニットにダメージを与える。(秒間10ダメージ)
さらに、ダッシュアタックの距離と速度が上がり、ダッシュアタックを当てた対象と、その周囲の敵ユニットにダメージを与え、HPを一定時間減らす。(ATK20相当+固定10ダメージを3回)


ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 550 80/110
覚醒 600 110/140
超覚醒 650 240/210

DATA・フレーバーテキスト
+ Ver3.5

考察
ありそうで実はあまり無かった単体完結性能の人獣60コストアタッカー。
スマッシュアタックに特化した性能を持つ。
数値自体は完成まで平凡、超覚醒で数値が上がり追加効果が付くというシンプルで完成度の高いカード。

超覚醒アビリティの「真・アルフェニックス」はA上昇に加えてスマッシュアタックを強化するアビリティ。
リヴァイ等と同じくスマッシュ距離と速度を上げ、攻撃を当てた敵ユニットとその敵を中心とする半径ユニット2体分にいる敵ユニットにA20相当の追加ダメージと持続する10ダメージを3回与える。
小粒ワンパンはもちろん、スマッシュ速度の強化と距離延長のお陰で逃げる敵の追撃や奇襲による不意打ち等にはもってこい。
さらに、スマッシュゲージが溜まっている状態になるとこのユニットの周りに炎のエフェクトが出現し、持続する固定ダメージを発生させる。
ダメージ判定のある範囲は自身の周囲ユニット1体分と狭く、かなり近づく必要があるが毎秒10と削り性能は高い。
近いコストのディフェンダーとマジシャン降魔というオーソドックスなデッキもいいが、黄昏の咆哮紅輝の英王の様なダッシュアタック特化のアタッカー降魔と並走させてスマッシュも面白いだろう。

難点はスマッシュを放てない状況ではただの凡アタッカーと化す事。240の火力はたしかに高いがパワーインフレの進む現環境ではありふれた数値。
超覚醒アビリティの追加効果はどちらもスマッシュありきなので、通常のアタッカー以上にディフェンダーに捕まらないように動く必要がある。
スマッシュをいつでも放てる状況を作る事がこのユニットを使う上で求められるため、そこに注意しながら運用したい。

競合カードは近いカードデザインのドン・キホーテ。数値と範囲攻撃可能という点ではこちらが勝るが、あちらには召喚段階から持つ固定値と能動的に放てるアームズがある。
どちらを使うかはデッキの動かし方で考えよう。

キャラクター説明
コラボレーション〔サガ フロンティア〕より参戦。レッド編の主人公で、本名は「小此木 烈人(おこのぎ れっど)」。
悪の組織ブラッククロスに家族を奪われ、自身も刺客の手により死にかけていた所をさすらいのヒーローアルカールに助けられる。
アルカールによりヒーローの力を与えられたことで命をつないだ彼は、正義のヒーローアルカイザーとして打倒ブラッククロスを胸に戦いに身を投じる。
普段はレッドとして戦うが、誰も見ていない、もしくはパーティメンバーが口の固いメカ以外行動不能だったりする状況でのみアルカイザーに変身可能。
アルカイザーに変身中はステータスが大幅に上昇して様々な必殺技を使うことが出来る。
アセルスとは昔からの知り合い同士。

超覚醒アビリティの「真・アルフェニックス」は必殺技の一つ「アルフェニックス」の強化版。
ある人物との戦闘中に条件を満たした状態でアルフェニックスを発動するとこの技に変化し、性能が大幅に上昇する。

担当声優の檜山修之氏はオリジナル使い魔であるバン・ドレイルも担当している。
あちらはニヒルなヒールキャラだが、本来はこのアルカイザーのような熱いキャラを担当することが多い。


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