ロキ(R)
基本情報
名前 ロキ
種族 魔種
ジョブ マジシャン
召喚コスト 60
<タイプ> 狂言者
タイプ アズガルド
HP 550
ATK 90
DEF 80
覚醒
超覚醒
アーツ
CV

アビリティ
召喚 なし
覚醒 アンフェアトリック
攻撃力と防御力が40上がる。さらに、自身の残りHPが敵から見えなくなる。
超覚醒 ライアータッチ
自身が敵ユニットを攻撃したとき、相手のジョブにより、以下の効果を与える。
【アタッカー】攻撃力を一定時間下げる。(-25)
【ディフェンダー】防御力を一定時間下げる。(-25)
【マジシャン】移動速度を一定時間下げる。(??%)

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 550 90/80
覚醒 600 160/150〔覚醒アビリティ込み〕
超覚醒 650 230/220〔覚醒アビリティ込み〕

DATA・フレーバーテキスト
+ Ver3.?

考察
今作では中々通常の姿でカード化しない事に定評のあったいたずら好き魔神がついにおなじみの姿で参戦。
超大型マジシャンワントップ向け降魔の次は、様々な時間帯で活躍できる60コストの準大型としての参戦である。
もちろん、このロキもトリッキーなアビリティを搭載する。

覚醒アビリティ「アンフェアトリック」は攻守を40上昇させるアビリティ。覚醒で160/150のステータスは防衛はもちろんの事、軽量荒らしからの二番手としても十分に通用する数値。Aを盛りやすい魔種故に170~180打点に底上げも出来る。
そしてオマケとして 相手からHPゲージの残量を見えなくする という今までになかった珍効果も付いてくる。
一見すれば意味が無さそうな効果だが、相手がこのカードに切り込むタイミングを測り辛くしたり、瀕死ラインを悟らせないようにしたりとまさしく対人ゲームならではのアビリティ。
超覚醒アビリティ「ライアータッチ」は攻撃した相手のジョブに応じて効果が変化するデバフ付与。アタッカーはAを、ディフェンダーはDをそれぞれ25低下させ、マジシャンに対しては速度低下を付与する。
自身が苦手なアタッカーの打点を下げて被ダメージを減らし、お得意のディフェンダーは脆くして仕留めやすく、マジシャンはお供にいるであろうアタッカーが追撃しやすいように足止めと、妨害役としてやりたい事と効果が噛み合っている。
完成後の数値は230/220とツートップにおける主力としてはまずまずの数値。魔種のAの盛りやすさを活かし高打点に仕上げれば十分なステータスになる。

しかし、特徴でもある相手に応じて変化するデバフが時折足を引っ張ることも。
状況によってはアタッカー相手でもDを下げて仕留めに行きたい事もあるだろうし、固定値や追撃等を持つディフェンダーやマジシャンのAを下げたい事も相手によってはある。
速度低下も正直な話をすれば全ジョブに関係なく付与したい効果。「ジョブに合わせて変わるのではなく、全部盛りのウィークにしてもいいのでは…」と思う場面も出て来る。
HP透明化についても、敵に倒せると確信されてしまえば容赦なく突っ込んでくる可能性もある。過信は禁物。
非常に高い防御力のベルゼバブやダメージリミット持ちの蘆屋道満と比較すると、耐久面で劣る所も場合によってはキツいか。
ここはキャラクターの性格通り、嫌らしく動き回りながら裏から嫌がらせを行うムーブをしてやろう。

キャラクター説明
北欧神話に登場する神。イタズラと悪巧みを好む、神々の味方でもあり敵でもあるトリックスター。
巨人と神族のハーフであり、フェンリルヨルムンガンドヘルの三人の子を持つ。
ヴァルハラの神々と正式に敵対した後は、巨人と我が子らの軍勢を率いて最終戦争である神々の黄昏(ラグナロク)を引き起こす。
過去作からのお馴染みである古参の使い魔であり、根強い人気があった。

ストーリーモードでは紅蓮皇帝軍側の軍師兼使い魔として登場。主人公が未来の存在であることを知っており、時間遡行による過去改変を試みる主人公とドゥクスへの妨害や嫌がらせを様々な場面で行ってくる。
しかし、主人公の助けになるアイテムを貸し与えたりする不可解な一面も。
紅蓮皇帝に対しても忠誠を誓ってるわけではなく、どうも腹に一物あるようだが…
+ ネタバレ注意


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