【炎剣】スルト(R)
基本情報
名前 【炎剣】スルト
種族 魔種
ジョブ マジシャン
召喚コスト 80
<タイプ> <蛮闘志>
タイプ ムスペル
HP 750
ATK 190
DEF 210
アーツ
CV

アビリティ
超覚醒 降臨『炎剣』
転醒力ゲージを消費し、自軍マナタワーからのみ召喚できる。召喚すると一定時間後に戦場に【降臨】する。

アビリティ詳細
攻撃力と防御力が上がり、ファイタースタイル時に射程距離が延びる。
さらに、自身が攻撃した敵ユニットに与えるダメージが上がる。この効果は、自身と敵ユニットの距離が近いほど上がる。
ただし、スマッシュアタックができなくなる。
以前修正されたバージョン Ver3.511 [2017.03.07] Ver3.512 [2017.03.30]
最近修正されたバージョン Ver3.513 [2017.04.27]

ステータス
状態 HP ATK/DEF
超覚醒 750 210/230

DATA・フレーバーテキスト
+ Ver3.5

考察
降臨は25カウント
レンジアップはおよそユニット3体分半ほど離れていても届くようになる。更に攻撃した敵ユニットとの距離に応じて追加ダメージが入る。
以前は、密着状態でATK220相当、1体分離れるとATK170相当、2体分以上離れるとATK120の追加ダメージが入っていたが、Ver3.511の修正により下方された。
スペックは防御よりだが追加ダメージにより接近戦でもかなりのダメージを通せる。(追加ダメージの詳細な数字については要検証)
逃げようとした敵に対してもレンジアップでダメージを通していけるので防衛からの追撃が最も強さを発揮できるだろう。

Ver3.511 [2017.03.07~]にて、「降臨『炎剣』」の攻撃力上昇値と防御力上昇値が+40から+30に下方修正され、追加で与えるダメージも下方された。
Ver3.512 [2017.03.30~]にて、「降臨『炎剣』」の射程距離が、およそユニット6体分から3.5体分へと下方修正された。
Ver3.513 [2017.04.27~]にて、「降臨『炎剣』」の攻撃力上昇値、防御力上昇値が+30から+20へと下方修正された。

キャラクター説明
スルトは北欧神話に出てくる炎の巨人である。
北欧神話には、主神オーディンを中心とした神々と、神に敵対する多くの巨人族が登場する。スルトは火の巨人族の世界・ムスペルヘイムに属する巨人である。

北欧神話は、最終戦争「神々の黄昏」を描いて終わる。「神々の黄昏」とは、別名ラグナロクとも呼ばれる、神々と巨人・怪物たちとの総力戦である。
巨人も、怪物も、オーディンを含むほとんどの神々も、次々戦死していく悲惨な戦いが続き、
最後はスルトの放った大火が、スルトたち火の巨人もろとも世界を焼き尽くし「神々の黄昏」は終了する。と同時に北欧神話も終わる。

LoVでは、「神々の黄昏」は何度も何度も幾億回も繰り返されているらしい。
そのたびに神々が巨人族と共に滅び、世界が終わり、また新たに始まる…という輪廻が繰り返されるのである。
さすがに嫌になったオーディンは、「神々の黄昏」の輪廻を断ち切るため、魔術の研究を重ね一匹の蒼翠の聖竜を生み出すことにした。
「神々の黄昏」の別名であるラグナロクの名をもらったその竜は、不毛な戦の結末を変えるはずであった。
しかし、いざ「神々の黄昏」が始まると、無垢であった聖竜は真っ黒な~黄昏の黒竜~へと転醒してしまう。終焉の魔神を気取る道化者・ロキが細工した結果であった。
気の毒なのはスルトで、「今度の黄昏も俺が終わらせるんだ!」と参戦したのに、味方のはずの戦船ナグルファルに邪魔され、自分の武器レーヴァテインを聖竜に奪われ、逆にその武器で刺し貫かれたうえ、黒竜転醒の糧にされてしまう。
そうやって「神々の黄昏」はいつもとは異なる結果を迎えたが、それはオーディンの望むような終わり方ではなかった。
戦いが終わり、皆が去った7日後、スルトはふたたび目を覚ますが……


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