C 自律駆動歩兵56号

最終更新日時 2018年07月08日 (日) 00時32分54秒

基本情報

名前 自律駆動歩兵56号
種族 不死
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 10
タイプ オートマトン
HP
ATK 30
DEF 30
PSY 10
武装 不可
血晶武装 不可
アーツ
対象称号 ウシロニ赤ガイル
都市に蠢く伝説に関係する使い魔を使って50回勝利する。

アビリティ

召喚 なし

パラメーター

状態 HP ATK DEF PSY 備考
召喚 ??? 30 30 10

DATA・フレーバーテキスト

+Ver4.0
ver4.0
No 不死:011
身長 2.5[meter]
体重 体重320[kg]
動力源
捕食対象 魂のあるもの全て
現在の生息地 事故により埋没した地下実験場
設計書に書かれた名 パラケルスス
イラストレーター 小城 崇志

フレーバーテキスト(カード裏面)
-
フレーバーテキスト(LoV4.net)
 むぅ! やはり素晴らしい! これぞ我々が求めていた兵器だ! オカルトと科学の美しき融合体だ!!

人が乗り込むことなく自らの意思を持ち駆動する機械歩兵!!

しかもその動力源は人の魂――つまりだ。こやつは敵を倒すことでその魂をエネルギーとして取り込み、さらに動き続けることが出来る! そこに敵がいる限り、半永久的に戦い続けられる究極の兵器というわけだ!!

ふふん、いけ好かない特務機関の連中ではあったが、この設計書を入手してきたことだけは褒めてやらんでもない。いかがわしい錬金術師なる西洋の詐欺師どもがこさえたにしてはよくできた技術であったよ。もう少し詳細に書かれていれば、ここまで試作を重ねることもなかったが、所詮は蛮勇のみの脳の小さき異人風情、どうせ持て余して打ち捨ててしまったのであろう。

残る課題は敵と味方の区別であるが……安心したまえ、私の明晰な頭脳には、すでに素晴らしい解決策が浮かんでおる。試作機59号までには必ずや完璧な兵器となっていることだろう!

ふふふ、待っておれ大陸の鬼畜共……この自律駆動歩兵量産の暁には、我らは必ずやこの大戦に勝利し、貴様らの愚かさと、我が帝国こそが世界を導く宗主国であることを証明してみせよおおお……っと、すまんすまん、また熱くなってしまったな。先のことより、まずは目下の問題解決が先決であった。

さて諸君、100年来我々が挑み続けている課題であるが、どうやったら我々の魂はこやつの腹の中かから出ることができるのか――忌憚のない意見を求む。


~『東京新都市伝説――中野・戦中の怪、地下に眠る生き人形』より~

セリフ一覧

+Ver4.X
Ver4.X
召喚
通常攻撃
タワー制圧
ストーン破壊
死滅
サポート

考察

メインモニターの「拡張デッキパック」で必ず手に入る、不死の優秀な根元ディフェンダー。
30/30/10というバニラ使い魔であり(※バニラとはカードゲーム用語で特殊能力なしの意味)、
採用率の高いアタッカー主人公には39ダメージ、それ以外の主人公には19ダメージを与える。
PSYは10と最低値だが、相手の主人公荒らしを早々に倒せることはマナ溜めに数秒の差どころではない。

しかし不死にこだわらないのならば、神族にギリメーカラという強力なライバルがいる。
あちらは対主人公限定だが、アタッカーに32、それ意外に25ものダメージを与える。
さらにPSYは30で、マナ溜めやスロウアタックも犠牲にしていない。
アタッカー主人公への処理を最優先するなら、この使い魔や人獣のロッシュの出番となるだろう。

キャラクター説明

ある錬金術師が開発した自動人形。人の魂をエネルギーとして動作する。
過去作にも「オートマトン」の名で登場していた。今作の個体は戦時中に偶然設計書を手に入れた日本軍が開発したもの。
機体の中には当時の開発陣と日本軍将校らの魂が取り込まれており、どうやって機体から脱出するのか日々話し合いを続けている。


+編集用コメント *編集が苦手な方はこちらへ情報提供お願いします
名前:
コメント:
  • 余りにも当Wikiやゲームから逸脱した無関係な雑談や、誹謗中傷めいた暴言、ページに関係ないコメントはおやめ下さい。
  • wikiは不特定多数の人が利用する場です。プレイヤーの個人名や所属ギルドなどを書き込む行為は慎んで頂きますようお願いします。
  • 個人的な日記として使用するのも控えて下さい。
+コメント *雑談や使用方法などの相談にご利用下さい
名前:
コメント: