C レドレッド

最終更新日時 2017年10月17日 (火) 09時05分53秒

基本情報

名前 レドレッド
種族 魔種
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 10
セフィラ なし
タイプ レプラコーン
HP 300
ATK 5
DEF 10
PSY 30
武装 不可
血晶武装 不可
アーツ
対象称号 ウシロに赤がイル
都市に蠢く伝説に関係する使い魔を使って4位以上を50回とる。

アビリティ

召喚 トライブアップA
戦場にいる自身と同じ種族の自使い魔が多いほど、自身の攻撃力が上がる。

パラメーター

状態 HP ATK DEF PSY 備考
召喚 300 5 10 30
20 10 30 自身と同じ種族の自使い魔が1体のとき
25 10 30 自身と同じ種族の自使い魔が2体のとき

DATA・フレーバーテキスト

+Ver4.0
ver4.0
No 魔種:017
身長 長靴程度
体重 革靴ほど
名の意味 「小さな体」
趣味 靴づくり
作業 夜型
拘り 一日一足
イラストレーター 猫将軍
フレーバーテキスト(カード裏面)
-
フレーバーテキスト(LoV4.net)
――カツ、コツ、カツ、コツ

人が歩く時は2つの異なる靴音が、規則正しく鳴るものだ。

でも、もしあなたが夜道を往く時、

――カツ、カツ、カツ、カツ

そんな、片方の靴だけで歩くような音を聞いたなら、決してそちらを見てはいけない。

理由は二つ。

まずは一つ目、それはきっと、レプラコーンのものだから。

靴作りの妖精であるレプラコーンの作る靴は、いつも一つ、片方だけ。

なぜならレプラコーンにとって、“靴”とはそういうものだからだ。

彼らはいつも自分の作品に乗って、靴の履き手を探している。

彼らと出会って目があえば、彼らはそれを求めてくる。

もしもあなたが求めに応じて彼らの靴を履いたならば、彼らはお礼に黄金の在処を教えてくれるだろう。

そして、自慢の靴をあなたに履かせ、そこで彼らは気付くのだ――“余分なもの”が付いている、と。

靴は一つ、足は二本。

それは問題、想定外。

なぜなら、彼らにとって靴とはそういうものだから。

だから彼らは考える――靴に入らぬ足などいらぬ。

――カツ、カツ、カツ、カツ

ほうら、こんな足音だ。

安心して、これは私の足音さ……ん? 何故私の足が一本なのか? はは、私がレプラコーンの求めに応じてしまったと思っているのかな?

違う違う――そういえば、まだ理由の二つ目を言っていなかったね。

もし、彼らの求めに応じなかったらどうなるか――“靴を履かないのなら靴づくりを手伝え”と、レプラコーンにされてしまうんだよ。私のようにね。

それが理由の二つ目さ。


~『東京新都市伝説――浅草・恐怖、片靴のレプラコーンの』より~

考察

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キャラクター説明

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  • アビリティの上昇値は1体目が+15、それ以降は+5ずつのようです -- 名無しさん (2017-07-16 06:51:50)
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