C ルシフェル

最終更新日時 2018年06月03日 (日) 23時44分16秒

基本情報

名前 ルシフェル
種族 魔種
ジョブ アタッカー
召喚コスト 60
セフィラ ネツァ
タイプ デモン
HP 550
ATK 100
DEF 90
PSY 80
武装
血晶武装
アーツ
CV 井口 祐一
対象称号 翼持つ者達の導
<天使たちの聖戦>に関係する使い魔を使って50回勝利する。

アビリティ

状態 ボーナス アビリティ
召喚 なし なし
武装 なし なし
血晶武装 ATK+20 アンチPSYアタック
自身の攻撃に、「固定ダメージ」を上乗せする。
この効果は、攻撃対象の精神力が高いほど上がる。

パラメーター

状態 HP ATK DEF PSY 備考
召喚 550 100 90 80
武装 600 140 130 100
血晶武装 650 190 160 130

修正情報

+修正履歴
修正履歴
Ver4.105(2018.05.01)にて、下方修正
血漿武装時攻撃力:+30→+20
Ver4.103(2018.03.29)にて、上方修正
武装ボーナス 血晶武装時攻撃力:+10→+30

DATA・フレーバーテキスト

+Ver4.0
Ver4.0
Ver4.0
No 魔種:031
身長 自由の翼と共に
体重 深き異端と共に
異名 明けの明星
かつての位階 大天使
恐れしもの 内なる衝動
兄弟 ミカエル
イラストレーター あかぎ
フレーバーテキスト(カード裏面)
ねぇ 僕に近寄らないでよ――
フレーバーテキスト(LoV4.net)
僕は、何故あの言葉を口にしてしまったのだろう?

いいや、本当は分かってる――僕は、あの方のことが気になってしようが無かったんだ。

好きすぎて、愛しすぎて、だからあの方が完璧ではないことに気付いてしまったときに、つい、僕はそれを口にした――僕がしたことは、ただそれだけ。

周りのみんなは総毛だったみたいに立ち上がって、口々に何かを言っていたけれど、僕の耳には何も聞こえてはいなかった。

あの時、そう、僕はただあの方を見つめ続けていたな。あの方もまた、そんな僕を怒りも、咎めもせずに、ただ悲しそうな目で見続けていたっけ。

そうして僕には“証”である角が生え、この翼は黒く染まった。

みんなは僕を「魔王」とか「堕天の長」だとか呼ぶけれど、僕はそんなたいしたものじゃないよ。
僕は誰も傷つけたくないし、だれの翼も折りたくない。

だって僕は怖がりなんだ。誰かが傷つくのは怖いし、僕のせいでそうなることはとても恐ろしいことだと思う……“そういった意味”では、僕は正真正銘悪魔なんだろうな――。

ねぇ、何で僕はあの方にそんな言葉を投げかけたのだと思う? 

僕の中にはね、もう一人の自分がいる。そしてそいつは紛れもなく僕なんだ。僕が、僕と認めたくない、僕――僕は、僕が怖いんだよ。その気持ちはどうあってもぬぐえない。

だから僕は誰も傷つけたくないし、誰とも触れ合いたくないんだ。“それ”を感じたくないんだよ。

わかってくれるかい? 僕はね、あの方を苦しませて、あの方の目に悲しみが浮かんだ時に、とっても――気持ちが良かったんだ。
+Ver4.1
Ver4.1
Ver4.1
No 魔種:1-019
身長 反逆の深淵と共に
体重 無垢なる悪意と共に
かつての位階 大天使
今の興味 ユダ
立場 『堕天の長』
盟友 アザゼル
イラストレーター 天野英
フレーバーテキスト(カード裏面)
だから……僕を怒らせないで!
フレーバーテキスト(LoV4.net)
天使も、悪魔たちも、どうしてそんなに僕に興味を持つのだろう。

僕は、何にも興味を持てないのに……。

僕の心を惹きつけたのは、“あの方”だけ――あの清廉で、純粋で、どこまでも綺麗な魂をもったあの――。

本当なら、僕は誰にも関わりたくない。放って置いて欲しい。

けれど、“あの時”のことを思うと、そんな僕の心でも疼いてくれるんだ。

“あの時”の僕を見る目――あの方はそんな僕を間違いなく憐れんでくれていた。

でも僕はね、その憐みの向こう――あの方の本当の心が見たいんだよ。

そう……本当の、あの方自身の“欲望”や心からの“悲涙”を見たい……でもね、あの方は誰にもそれを見せてはくれないんだ。

そんなことをずっと考えていたらね、僕は聞いてしまったんだ。

あの方が、かつて一人の人間の為に“嗚咽”を漏らしたということを――その人間は、あの方の心からの友人かもしれないってことを――。

やっとさ、僕はね、それだけには興味を持てたんだ。だってずるいじゃないか。

その人間は僕と同じようにあの方に歯向かったのに、僕が一番あの方の心を乱すことができたと思ってたのに……僕にはただの憐みで、そいつには――。

……その子はね、とても可愛い女の子なんだってさ。

ねぇ、どうすれば彼女に会うことができるかな? 会ってさ、知りたいんだ。

その時のあの方の様子……涙の色……ああ……もしその子に会えたら、僕は何をしちゃうんだろ――ダメだ……また思ってしまう……僕はそんな自分が嫌で、怖くて、とても――堪らない。

……ねぇ、君はどう思う?

あの方の心をそれ程に乱したんだ。その子はきっと、心に誓ったものの為ならば悲鳴を上げないし、苦鳴を漏らさない。裏切りも、誹りも、死すらおそれない子なんじゃないかな?

それをね、“君”ならわかるんじゃないかと思ったんだ。

わかるよ、まだ生きているのだろう? 君の首から伝わる血潮がそう教えてくれる。

ねぇ、教えてよ……詩を詠えるんだろう?

どうすれば、そんな彼女が苦しむ、綺麗な顔が見れるのだろうね?

セリフ一覧

+Ver4.0、Ver4.1/通常版
Ver4.0、Ver4.1/通常版
召喚
武装
血晶武装
通常攻撃
タワー制圧
ストーン破壊 ハァ…ハァ…僕に近寄らないでって言ったでしょ…
死滅
サポート(Ver4.0) 僕を怒らせないでッ!!
サポート(Ver4.1) 壊したい…

考察

セフィラ「ネツァ」のアンカーの一人。
完成ステータスは190/160とそれなりだが、アンチPSYアタックで相手のPSYを0.2倍した値を固定ダメージとして上乗せする。
攻撃先のPSYが100なら20、150なら30、200なら40の上乗せなので、実質的な攻撃力は高い方。
固定値を頼りに考えるという性質上「同種(アタッカー)には強く、得意な相手(マジシャン)にはそれほどでもない」
ただ、ネツァにはATKを大きく上げるゴナや、きゅうきがいるので、対マジシャンもATK不足にならずにすむ。
ゴナは最終的にネツァの1体にしか乗らないので、デッキ編成を吟味したいところ。

余談だが、相手のPSYに応じて変動する固定ダメージという見方によっては哲学的なアビリティは、
天使であり悪魔でもある彼の矛盾を意識しているものなのだろうか。

キャラクター説明

過去作より復帰。おそらく最も有名な堕天使にして神に最も近づいた大天使。ルシファー、ルキフェル、ルチフェロとも。
名の意味は「光をもたらすもの」「明けの明星」であり、金星を指す。クリスマスツリーのてっぺんにある星飾りも「明けの明星」である。
堕天の理由は経典によって異なるが、結果として神の怒り(あるいは不興)を買い、天使の長という地位を剥奪されて天より堕とされてしまう。
そして神への復讐心、あるいは野望に燃えるルシフェルは悪魔を率いる王となり、いつしか魔王サタンへと変じたという。

LoVでは物憂げな表情の青年。あくまでサタンとは別人扱いで、スタンスも異なる。
一見温和で自虐的だが、癇癪じみた殺意を何の前触れも無く振り撒き、心の奥底には嗜虐的な悪意が潜むという難解な人物。
同じく堕天使であるアザゼル、未だ天使でありながらも目的のため悪魔側に加わったデュミナエルと共に、神無き東京にて暗躍する。


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  • PSYの2倍-50ってなるとわだつみUR海90へのPSYダメージが560になるんだが・・・ -- 名無しさん (2017-07-24 21:12:31)
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