C ボロル

最終更新日時 2017年08月19日 (土) 17時39分51秒

基本情報

名前 ボロル
種族 人獣
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 30
セフィラ なし
タイプ ダイアウルフ
HP 400
ATK 30
DEF 30
PSY 50
武装 不可
血晶武装 不可
アーツ
CV SE(狼の鳴き声)
対象称号

アビリティ

召喚 モノサモンマナ
デッキ登録した自使い魔が全て同じ種族のとき、自身の召喚時にマナを生み出す。

パラメーター

状態 HP ATK DEF PSY 備考
召喚 400 30 30 50

DATA・フレーバーテキスト

+ Ver4.X

考察

デッキに登録された使い魔及び主人公の種族が人獣であればマナを15生み出すコスト30ディフェンダー。
人獣単という制限こそあるが開幕に出せば30,10,10の3体展開が可能となる。
SPYが50なのでタワー制圧速度やマナ吸収速度は平均的な10コストより早く、その上にATKとDEFも高い。

ただし、ボロルを採用すると、4枚目が出るのが少し遅れる。
そのため、その後の展開をどうするのかを良く考えてデッキを構築しよう。

また、ボロルを使用するなら、全使い魔の中で一番初めに出すことを忘れてはならない。
ところが忘れていなくても、手が滑って他の10コストを最初に出してしまい、ボロルが出せなくなる…というのはありがちな事故である。
その時は展開は遅れるし、だいたいのプレイヤーが動揺してしまうこともあり、勝利は厳しくなる。
10コスト先出事故が起きたときの心算も一応しておこう。
起きてしまった事には仕方がないのでまず主でタワーを防衛しながら20,30の遊撃要員を出した後にボロスを出した方が良い。

ただ悲しい事に人獣の10コストは非常に優秀な使い魔が多すぎるため選択肢に入らなくなってしまう事も多い。

それでも人獣単を使うのであれば、早いマナ吸収/タワー制圧と高い能力値、後半の高い削石力等、重要な働きをする存在になるだろう。

キャラクター説明

ダイアウルフとは遥か古代に生息していたオオカミの一種。
残念ながら氷河期に絶滅しており、現代に生きる我々は彼らの生態を推測でしかうかがい知る事が出来ない。
ちなみにダイアはダイアでもダイアモンドのダイアではなく、英語で恐ろしいという意味の「dire」。
つまり名前の意味は「恐ろしいオオカミ」。


同じく人獣根本であるムムメメの相棒。本人(?)はワンとしか鳴けないものの、ムムメメのセリフから察するにかなり仲良しな様子。
何故かムムメメの母親が愛用していた竜骨のブーメランを背負っているが、フレーバー未公開のため理由は不明。
設定公開が待たれる。


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