C ニライカナイ

最終更新日時 2018年10月06日 (土) 09時09分32秒

基本情報

名前 ニライカナイ
種族 海種
ジョブ マジシャン
召喚コスト 80
セフィラ なし
タイプ マレビトガミ
HP 650
ATK 120
DEF 90
PSY 100
武装
血晶武装
アーツ
CV -
対象称号 外宇宙よりの来訪者
<宇宙兵器>に関係する使い魔を使って50回勝利する。

アビリティ

状態 ボーナス アビリティ
召喚 なし なし
武装 なし なし
血晶武装 ATK-10
DEF+40
ウ・ヤガン
攻撃力が徐々に上がる。さらに、攻撃力が一定以上のとき、射程距離が延びる。ただし、上がった攻撃力は敵ユニットに攻撃を当てるとリセットされる。

パラメーター

状態 HP ATK DEF PSY 備考
召喚 650 120 90 100
武装 700 170 140 120
血晶武装 750 180 200 150 攻撃直後
260 攻撃後約4秒経過

修正情報

+修正履歴
修正履歴
Ver4.203(2018.10.02)にて、上方修正
武装ボーナス 血晶武装時攻撃力:-20→-10
血晶武装時防御力:+30→+40

DATA・フレーバーテキスト

+Ver4.2
Ver4.2
Ver4.2
No 海種:2-013
全長 悠久
重量 無限
目的 クトゥルーの殲滅
惑星原住民よりの異名 水平の世界
種別 重巡洋艦
兄弟 オボツカグラ
イラストレーター 新村 直之
フレーバーテキスト(カード裏面)
-
フレーバーテキスト(LoV4.net)
≪ From“ウィーユ(ver 4.2)”≫


次元航行成功 ハイパードライブ停止 座標確認――現在 テラの海中 指定座標に現出を確認

ディメンションレーダー照射 索敵開始……敵影確認……検索……不明異種『クトゥルー』を確認

照合……識別完了 タイプ『這イ寄ル混沌』 タイプ『窮極ノ門』と判明

更に友軍機の存在を確認 援軍要請及び救難信号の発信源と断定

友軍機照合……識別完了 僚機旗艦『オ=ボツカグラ』と判明 直ちに作戦行動を開始する

全武装ロック解除 Eフィールド及びEリング展開

フェルミ・レイ砲塔展開 海上に向け威嚇掃射準備――掃射

状況確認…………敵影 “触手”を切り離し 800m後退

緊急浮上 海上にて友軍機を援護 敵に追撃を掛ける

エーテルバラスト放出 外殻ロック解除 浮上しつつ強襲高速航行形態に変形開始 

外殻展開――完了 船尾展開――完了 主砲展開――完了

ソウルエナジー充填開始……………ハイパー・クインテッセンス熱線砲200%充填

まもなく海上に到達 ソウル・レジデンス対ショック防壁展開――完了

浮上と同時に発射する 浮上まで 5……4……3……2……1 発射


……ジ……ジジジ……ジ……

……ジジ……ジ……

……ジ……エーテルノイズ消失……索敵開始……『クトゥルー』 存在確認できず

残留時空振揺を確認 『クトゥルー』は次元跳躍にて撤退した模様 

続いて友軍機の索敵開始………

周囲海上に友軍機の残骸を確認……右大腿部大破パーツ確認……頭部熱線照射膜中破パーツ確認……腹部小破パーツ 及び 右腕水流ノズル中破パーツ確認…………索敵範囲拡大……………確認………海中に微弱なEフィールド磁場を確認! 索敵出力上げ! 

………確認! 旗艦『オ=ボツカグラ』健在! 繰り返す 旗艦『オ=ボツカグラ』健在!

暗号通信送信――『ワレ 二=ライカナイ 迎エニキタ 指令モ マモナク到着セン』

………………………………

『オ=ボツカグラ』より返信受信――『二=ライカナイ 会エテ嬉シイ 至急浮上補助ヲ願ウ ヒナノ巣立チガ近イ 繰り返す ヒナノ巣立チガ近イ』

状況解析――計画修正………再演算開始………情報更新

アームベルト展開 グラビティ・ゾーン解放 水流を固定

対不明異種生態戦艦『二=ライカナイ』 これより僚機旗艦『オ=ボツカグラ』及び『ヒナ』の救出を開始する

考察

LoV3時代の海種大型マジシャンが、LoV4.2にて復活。
血晶武装するとATKの数値が徐々に、だが結構な速さで上昇する。
ATK上昇値の上限は260(上昇値80)で、4秒ほどで到達。ATK240以上のときに射程が??%伸びる。(射程延長効果は弱め)
ただし、上がった攻撃力は敵ユニットに攻撃を当てるとリセットされる。

ヘイストとの相性はあまり良くないので、血晶武装サポートは最低火力を上げられ、
射程延長までに必要時間を短縮できるATKアップと、射程延長効果はそれほど高くないため
レンジアップを合わせて補助するのが無難だろう。

コマンドをバトル状態で放置してもATK220~230前後で敵を殴ることになり、極端に弱いというほどではない。
相手と距離を保ちつつ、最大威力を待ってから攻撃するか、最大にならなくとも攻撃するかを見極めて戦うと良い。

いろいろと複雑に見える使い魔だが「攻撃力大幅増強、射程延長、ただし攻撃間隔は遅くなる」という、
LoV3を知る人ならば「ゲオルガラム・黒」のような使い魔だと理解するといい。
それに「緊急時は中ATKでも攻撃可能」という良点を付け加えられ、扱いやすくなったと言える。

血晶武装すると、かつての黒モードに変形する。ど派手なチャージ・ビーム砲エフェクトを一度はご覧あれ。

オボツガグラが味方を含めた(オボツカグラ付近にいる)海種サポート
ニライカナイが高火力高射程のディフェンダーキラー
好きな方を選ぼう。

キャラクター説明

ニライカナイとは沖縄に伝わる異界そのもの・異界の神のこと。
対を成す概念として、現世・現世の神にオボツカグラがいる。
LoVにおける彼ら(?)の正体は、""と呼ばれる異形の生命体に母星を滅ぼされたエイリアンの種族が、それらを倒すために技術の粋を集めて造り上げた『対・不明異種生態戦艦』と呼ばれる兵器。
オボツカグラとニライカナイ…もとい『重巡洋艦二=ライカナイ』と『強襲揚陸艦オ=ボツカグラ』は、本来艦隊を組んで次元から次元を航行していたが何らかの理由で離ればなれになってしまったいたようだ。
ウィーユによる座標調整の後、レムギアから東京へと跳んだニライカナイは、オボツカグラを轟沈寸前まで追い込んだ邪神を主砲の一撃で追い払った。

自身が轟沈しかけていようと身体に付いた鳥の巣を守る事を第一に行動していたオボツカグラと同じく、ニライカナイもかなり人間味のあるAIの持ち主である。
敵対勢力の撃退後の索敵でオボツカグラの無事を確認した際には興奮したような反応を見せたり、
オボツカグラと「迎えに来た」「会えて嬉しい」と言葉を交わした後に、「鳥のヒナ」を救いたいという願いに応じて救助計画の立案及び実行をするなど、兵器とは思えない微笑ましさすら感じる。

血晶武装の「ウ・ヤガン」の由来は琉球の地にて行われていたという祖神祭のひとつ。
巫女や踊り子に祖霊を憑依させるシャーマニズムに近い要素を持つらしいが、詳細は現地の人間にしか知られてはいけない為、謎が多い。
「琉球王国」が「沖縄県」になった現在でも、一部の地域では行われているとか。

尚、ゲーム中では両方ともに80コストのマジシャンなので見事に並び立たず、同時に運用する事はほぼ不可能である。



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  • 超覚醒スペックは170/190/150です
    約4秒程度のチャージで250になり射程が伸びます
    コマンド攻撃のままですと220程度の攻撃力で殴っています(ヘイストをかけた際は不明) -- 名無しさん (2018-06-29 14:16:00)
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